0.5ポイント増の33・3%にとどまる!
◇全県
昨年度末の県の審議会などでの女性委員の割合は、三三・三%とと前年度並みにとどまった。県では、女性の登用について、計画の目標値(平成二十二年度末四○%)と、その取り組み状況を毎年公表しているもの。
それによると、昨年度末現在の状況は、女性委員の割合は三三・三%で、前年度より〇・五ポイント増加▽百十二の審議会等のうち、努力目標値(四〇%)達成は全体の約五割強(五二・七%)で前年度と同数▽委員改選で、女性委員の割合が十五機関で増加、七機関で減少▽女性委員がいない審議会は二機関(二機関減)―となっている。
県では「四〇%を目標に掲げていたが、下回ってしまった。この中には、法令に基づいて指定された職に女性が少ないなどの要因により女性の登用が困難な審議会等も見受けられるが、ともあれ今後も女性の参画が進むよう努めていく」としている。






