前月比で787人減少
◇全県
県統計課はこのほど、四月一日現在の滋賀県の総人口を公表した。
それによると、四月一日現在の県の総人口は百四十万一千百九十一人で、前月に比べ自然増減で百八十七人増加、社会増減で九百七十四人減少、増減計で七百八十七人減少している。
なお、前年同月比では、九百七十四人の増加となっている。
このうち外国人数は二万一千九百九十九人で前月に比べ四十四人減少し、前年同月に比べ三千八十三人減少した。これは、昨年一月一日より十六か月連続の減少となっている。
人口増減を市町別に見ると、前月に比べて増加したのは草津市(二百三十八人増)、大津市(百二十三人増)など三市二町、減少したのは甲賀市(二百六十八人減)、東近江市(百八十四人減)など十市四町。
市郡別に前月比の増減の内訳を見ると、増加したのが大津市、草津市、守山市、愛荘町、甲良町。減少したのは、彦根市、長浜市、近江八幡市、栗東市、甲賀市、野洲市、湖南市、高島市、東近江市、米原市、日野町、竜王町、豊郷町、多賀町となっている。






