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◇全県 自民党県連の再生に取り組む石田祐介幹事長らは、空席になっている県連会長候補として、同党参院議員(比例区)の有村治子氏に白羽の矢を立て、この二十七日に上京し、再アタックを行った模様だ。有村氏は二十五日の本紙取材に対し「熟慮中」としており、早ければ十月早々にも正式に意向を伝えると見られる。滋賀県 選出の衆、参国会議
基本を知って観戦へ 選手の息づかいが聞こえてきそうなほどコートと応援席が近い試合会場では、熱い声援を送る男性や子どもたちに交じって、お気に入り選手のグッズを手にした若い女性の姿も多い。きっかけは何であれ、基本ルールを頭に入れてから出掛ければ、応援する楽しみも倍増する。《知っておきたいルール》◆ゲームは十分×四クオーター
◇全県 県は、障害者施策の総合的かつ計画的な推進を図るための意見を述べる「滋賀県障害者施策推進協議会」の委員二人を公募している。 協議会は、この公募で選ばれた委員と、関係行政機関の職員、学識経験者、障害者および障害者の福祉に関する事業に従事する人の委員で構成する。委員は、年一~二回程度開催する協議会に出席する。協議会に
◇全県 滋賀銀行のシンクタンクである(株)しがぎん経済文化センター(大津市、伊藤庄蔵社長)は、四半期毎に実施している「県内企業動向調査」の七―九月期の実績見込みと十―十二月期の見通しをまとめた。調査は八月五日から三十日まで、県内の企業千二百五十一社を対象に実施し、有効回答は七百七社(有効回答率五七%)。 それによると、
◇全県 大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」県推進協議会(高田紘一会長)はこのほど、同ドラマの舞台となる小谷城などをデザインした観光ポスターを作成した。 これは来年、NHKで放送される大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」を契機に、その舞台となる滋賀県の豊かな自然や貴重な歴史・文化などの魅力を全国に情報発信するとともに、地元の気
◇全県 県政史料室は十月十二日から十二月十七日まで、県政史料室(県庁県民情報室)で、展示「琵琶湖と疎水」を開催する。 今年は、琵琶湖疏水(第一疏水)の開通から百二十周年の節目の年。琵琶湖疏水は明治期の日本の近代化を象徴する大土木工事だった。このため、当時の工事の様子や滋賀県の地元住民の関わりなどを展示で振り返る。 展示
◇全県 自民党県連四役の人事がこのほど正式決定され、若手の石田祐介・県議(高島市、二期目)が選出された。これまでの幹事長は、議長経験者らベテラン議員を選ぶのが慣例だったが、自民再生に向けて「執行部の若返りを優先すべき」との選考委員会で相次いだ意見に従ったもの。 また三役でも、政調会長で一期の若手である川島隆二・県議(長
◇全県 県健康福祉部では十月二十一日、大津市内のコラボしが21で「食の安全・安心シンポジウム」を開催する。 県では昨年十二月に「県食の安全・安心推進条例」を制定しており、この一環として食の安全・安心に関係する行政、生産者・事業者、消費者が一堂に会し、それぞれの取り組みや立場について「信頼」をテーマにシンポジウムを行うも
◇湖南・栗東 栗東市観光物産協会は、十月三十日開催の「狛坂磨崖仏と金勝山・秋のハイキング(2)―3大磨崖仏と秋の金勝寺を訪れる」の参加者を募集している。「逆さ観音」や「狛坂磨崖仏」、「小屋谷観音」といった山中に眠る石仏を巡る約十キロの健脚コース。 当日は、上桐生バス停に午前九時に集合し、午前は逆さ観音、狛坂磨崖仏、白石
◇全県 滋賀県道路公社は、十月四日に「日野水口有料道路」の料金徴収を終える。徴収期間終了日の翌五日午前零時から、無料で通行できる県道となる。 同公社が管理する日野水口有料道路は、日野町日田から甲賀市水口町水口までを結ぶ全長七キロで、“日野水口グリーンバイパス”の愛称で知られている。 並行する国道307号の交通混雑回避や
◇全県 琵琶湖環状線利用促進協議会はこのほど、JR東海のの協力を得て、首都圏向けパンフレット「びわ湖“周遊浪漫”紀行」(秋冬版)を作成し、首都圏に配備した。 これは、電車、自転車、湖上交通等公共交通機関を組み合わせた滋賀らしい周遊観光等の新たな魅力を発信するため、来年のNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」を記念し、北
◇全県 滋賀県行政書士会(盛武隆会長)は、十月の行政書士制度広報月間にあわせて、電話無料相談と常設無料相談、許認可手続無料相談を開催する。 相談内容は、相続の手続き、遺産分割協議書の書き方、内容証明の書き方、飲食店の開業手続き、外国人の雇用、農地の転用手続き、会社の設立、自動車のユーザー登録、ユーザー車検、中古車の移転
◇全県 滋賀報知新聞社は、全国各地に現存し、大切に保存、継承されている明治時代の代表的な西洋館を集大成した本「近代文明の礎―建物編―」を刊行した。 歴史や文化を次代に継承し、その意義を形として現すものは多枝にわたるが、古代人の住居や祭事の建物からはじまり、後に建造されていく大規模な社寺等の建物はその代表格といえる。 日
◇全県 県はこのほど、「滋賀の環境二〇一〇(今年版環境白書)」を作成した。これは、昨年度の滋賀の環境の状況とともに、県が環境保全に関して取り組んだ施策、および今年度に取り組んでいる施策について公表したもの。 主な特徴は、第三次県環境総合計画の構成に準じた内容で構成。第三次県環境総合計画に掲げられた数値指標の進捗(しんち
◇全県 東京商工リサーチ滋賀支店はこのほど、八月の県内における負債額一千万円以上の倒産状況を発表した。それによれば件数は十六件、負債総額は百二十二億一千三百万円だった。 倒産件数は、前月比六件増(六〇・〇%増)となったが、前年同月比では十一件減(四〇・七%減)で、六か月連続して前年同月を下回った。発生件数は落ち着きを見
◇全県 二十日の「敬老の日」にちなんで、県は滋賀県の老年人口(六十五歳以上)に関する統計資料をとりまとめた。資料の作成にあたっては、「毎月人口推計調査」において各歳別人口を集計した直近の「滋賀県の人口と世帯数」(七月一日現在)の結果により作成した。 それによると、七月一日現在の滋賀県の人口総数は百四十万二千七百二十四人
夢を育む土台づくり 古来より琵琶湖の主として君臨する一匹の“ビワコオオナマズ”が、星空に瞬く花火とともに地上へ降り立った―。それが、背番号88のマスコットキャラクター「マグニー」=右下=。 強い闘争心と熱いハートを併せ持つマグニーは、今シーズン、試合を盛り上げるダンスの上達を誓うとともに、ブースター(ファンの呼称)クラ
◇全県 借金返済のために借金を重ね、複数の金融業者などからの多額の借金を背負ってしまうという「多重債務」。県では、多重債務で悩んでいるひとを対象に「無料相談会」を毎月第一土曜日に開催している。日程は、次の通り。 ▽十月二日、近江八幡市いきいきふれあいセンター(近江八幡市)▽十一月六日、県消費生活センター(彦根市)▽十二
◇全県 滋賀労働局は、国の経済対策を受けて、新卒者の就職支援を充実させる。内容は次の通り。 ▽大卒・高卒ジョブサポーターを倍増し、中小企業と新卒者とのマッチングを集中的に行う。 ▽新卒者専門の新卒応援ハローワークを設置し、大卒就職ジョブサポーターによる就職支援を行う。 ▽臨床心理士らによる心理的サポートを、内定を得られ
社会保険滋賀病院の井上氏「地域全体で感染制御を」県立成人病センターの鈴木氏「5年、10年先見た対策に」◇全県 多くの抗菌薬が効かない多剤耐性菌。帝京大病院(東京都)での多剤耐性アシネトバクター菌(注1)による院内感染が発覚、さらに独協医大病院(栃木県)では国内初のNDM1(注2)遺伝子を持つ大腸菌が検出された。このため