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◇全県 来春の県議選に向けて、共産党と対話の会、みんなの党、民主党はこのほど、第一次公認・推薦候補をそれぞれ発表した。候補者は次の通り。敬称略。( )内は選挙区。 【共産党】節木三千代52(大津市)現職1期・公認▽小島義雄64(同)新人・公認▽西川仁63(草津市)現職1期・公認▽丸岡和世59(長浜市)新人・公認 【対
◇大津 大津市仰木の里で平成二十五年開校予定の「幸福の科学学園関西校」に反対する住民組織「北大津まちづくりネットワーク」(一自治会、個人有志六十人)が十二日、結成された。集会は仰木の里市民センターで開かれ、二百七十五人が参加した。 同地域は、独立行政法人・都市再生機構(UR)が宅地開発を手掛けてきた、JRおごと温泉駅北
◇全県 暖冬と思えば急に冷え込む今年の冬。朝、布団から出るがつらい日もある。そうした中で、朝起きてから(仕事に)家を出るまで何分かかっているかという民間調査で、滋賀県の男性は全国で三番目の早さだった。 民間気象情報会社ウェザーニューズが「みんなの冬の朝事情」と題して全国のウェザーリポーターなど一万一、四五二人(男性四〇
◇全県 県は十月の近畿二府四県「不正軽油追放強調月間」の取り組みの一環として、事業所調査や軽油の抜き取り調査を集中的に実施し、啓発活動をあわせて行った。 事業所調査では、石油製品販売業者や軽油使用の事業者の事業所へ赴き、貯蔵タンクや自動車の燃料タンクから軽油を採取し、その性状の分析調査を行うとともに、リーフレットなどを
◇全県 NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の放送が来年一月からスタートするにあたり、大河ドラマ「江」県推進協議会ではこのほど、県内のアーティスト集団である「藤井組」との協働で、キャラクター「お江ちゃん」のテーマソングにあわせたアニメ映像を作成した。 これは、「江」のふるさと滋賀のPRのために、同推進協議会のHPから
◇全県 滋賀銀行(本店・大津市、大道良夫頭取)はこのほど、コンビニエンスストアなどでATMを運営する(株)ローソン・エイティエム・ネットワークス(本社・東京都、熊谷智社長)と(株)イーネット(本社・東京都、石原邦浩社長)との間で、ATMの運営に関する業務提携を行った。 この提携により、セブンーイレブンに設置のセブン銀行
◇全県 毎日放送のテレビ番組「時事放談」で、武村正義さんと片山善博総務大臣(元鳥取県知事)との対談が放映される。時間はあす十二日午前五時三十分から。
◇全県 元県議の蔦田恵子氏(49)は七日、来春の県議会議員選挙で大津市選挙区から、みんなの党公認候補として出馬することを表明した。蔦田氏は七月の参院選で県議を辞職し、同党公認候補として出馬したが、落選した。 会見で蔦田氏は「参院選で落選して、より一層、社会のために役立ちたいという思いが強くなった。県議の職を辞して、参院
◇全県 嘉田由紀子知事を支援する政治団体「対話でつなごう滋賀の会(対話の会)」は七日、来春の県議選に向けて第一次公認候補五人を発表した。 対話の会は推薦、公認をあわせて十五人を目標に掲げ、同会を母体とする県議会議員でつくる会派「対話の会・びわこねっと」(現在四人)には最低でも五人以上、民主党・県民ネットと合わせて県会で
◇全県 NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」滋賀県推進協議会は、平成二十三年の放映を契機に、その舞台となる滋賀県の豊かな自然や貴重な歴史・文化などの魅力を全国に広くアピールするために全国から公募して決定した「江~姫たちの戦国~」の文字(ロゴ)デザインについて、商業利用申請を受け付けている。使用料は無料。 申請方法は、
◇全県 財団法人淡海環境保全財団、近江舞子内湖を愛する会は十一日、大津市南小松の近江舞子内湖付近でヨシの刈り取りを行う。 琵琶湖のヨシ群落は、魚や鳥などの住みかで、琵琶湖らしい風景のひとつでもある。このヨシ原の管理をボランティアで行おうとするもので、参加者を募っている。 参加希望者は、事前に淡海環境保全財団へ氏名・連絡
◇全県 今年度の県愛鳥週間ポスターコンクール(県主催)の受賞者がこのほど、決まった。これは県が、県内の小・中・高等学校、障がい児教育諸学校の児童、生徒を対象に毎年実施しているもので、今年度は百七十九点の力作が寄せられた。 知事賞に選ばれた樋上真子さんの作品=写真=は、鳥の姿を大きく画面に取り入れ、絵の具を何度も塗り重ね
◇県 二府五県が参加する関西広域連合がいよいよ動き出した。滋賀県も六日、琵琶湖環境部内に広域環境保全局を設置した。これに伴い、嘉田由紀子・滋賀県知事は関西広域連合の職員を兼務する二十人の県職員に対し知事室で辞令交付を行った。 関西広域連合は、各府県に広域観光や広域防災など分野別の事務局を設置するもので、滋賀県は「広域環
◇全県 国は、地方自治法施行六十周年を記念して、四十七都道府県ごとの図柄による記念貨幣を、順次、発行しており、平成二十三年度後半に滋賀県の図柄の記念貨幣を発行する。 滋賀県の図柄のテーマは、「マザーレイク恵み豊かな琵琶湖」で、記念貨幣の図柄の作成は造幣局で行われるが、その図柄の基となる素材を滋賀県が造幣局へ提案すること
◇全県 (株)伊藤園(本社・東京、本庄八郎社長)は今月から、滋賀県、京都府など関西地区で、昨年に引き続き「お茶で琵琶湖を美しく。」キャンペーンを展開している。 このキャンペーンは来年二月二十八日までの三か月間で、同社の日本茶飲料「お~いお茶」製品全品を対象に、滋賀県、京都府など関西二府四県で実施するもので、売上の一部を
◇全県 全国の共同募金会は、共同募金に対する新しい募金の形として、全国一斉に「ふるサポキャンペーン」を展開している。 共同募金会では昨年度から、自分のふるさとを応援できる「ふるさとサポート募金」(ふるサポ)を開始し、昨年度三百四十二万九千三百二十二円の実績を残した。今年度はさらに、ウェブサイトや携帯サイトを利用して、募
◇全県 滋賀県を始め、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、鳥取県、徳島県の二府五県が参加する広域行政組織「関西広域連合」が一日、総務省から設立の許可を得て、正式に発足した。国の出先機関の受け皿を目指しており、関西から地域主権改革ののろしをあげるものとして注目される。 広域連合は、府県や市町村が広域的事務を共同処理する仕組
◇大津 淡海万葉の会(鈴木靖将代表)はこのほど、大津市内八か所の万葉歌碑に四か国語(日、韓、中、英)で解説した副碑をそれぞれ設置した。 万葉歌碑は平成二十年、市民からの寄付をもとに、ゆかりのある地域に設置した。今回の副碑設置は、これらの歴史文学遺産を市民が味わい、楽しむと同時に後世に伝えようと、市の補助を受けて実施され
◇全県 県は、国の委託を受けて、長期失業状態にある母子家庭の母親に対し、民間教育訓練機関等を活用した公共職業訓練(委託訓練)を実施する。この一環として現在、一月に開講する「パソコン簿記・電子会計科」の受講生を募集している。 対象者は、就労経験が乏しいなどの理由で長期失業状態にある母子家庭の母。受講するには、公共職業安定
◇全県 近畿農政局滋賀農政事務所はこのほど、滋賀県における今年産水稲の予想収穫量を公表した。 十月十五日現在における水稲の作柄は、全もみ数及び登熟がともに平年並みとなったことから、十アール当たり予想収量は五百十六キログラム(作況指数一〇〇)が見込まれる。 予想収穫量は十七万八百トンで、前年産に比べ八百トンの増加が見込ま