「お茶で琵琶湖を美しく。」キャンペーン
◇全県
(株)伊藤園(本社・東京、本庄八郎社長)は今月から、滋賀県、京都府など関西地区で、昨年に引き続き「お茶で琵琶湖を美しく。」キャンペーンを展開している。
このキャンペーンは来年二月二十八日までの三か月間で、同社の日本茶飲料「お~いお茶」製品全品を対象に、滋賀県、京都府など関西二府四県で実施するもので、売上の一部を滋賀県が推進する琵琶湖の環境保全活動に寄付するもの。
琵琶湖は、滋賀県だけでなく、下流府県の水源となるなど、近隣府県の生活や産業の支えとなる重要な国家的財産。滋賀県では以前から琵琶湖の環境保全活動として、湖岸などに生育する葦(よし)の保全や水質汚濁の防止、改善などに取り組んでいる。
そこで今回で三年目となる同キャンペーンでは、これまでと同様、「お~いお茶」製品のパッケージやTV―CMなどを通して琵琶湖の環境保全の必要性を訴求するほか、同社社員が実際に琵琶湖周辺の清掃活動に参加するとともに、期間中の日本茶飲料「お~いお茶」製品の売上の一部を琵琶湖環境保全活動に寄付する。









