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◇全県 県は、全国の小中学生を対象に、夏休み期間中に外来魚のノーリリース(釣り上げた魚の再放流禁止)に協力してもらえる『びわこルールキッズ』を募集している。とくに淀川流域の子どもに琵琶湖に訪れてもらい、琵琶湖のすばらしさを知ってもらおうというもの。 実施期間は十七日~八月三十日。募集人数は、小中学生千人。郵送・電話・F
◇全県 民間調査会社の東京商工リサーチ滋賀支店はこのほど、六月の県内における負債額一千万円以上の倒産状況を発表した。 それによれば、倒産件数は前年同月比十五件減(五一・七%減)の十四件で、四か月連続して前年同月を下回った。負債総額は、前年同月比二十四億六千百万円減(七八・四%減)の六億七千八百万円。 一件平均負債額は四
◇湖南・草津 西日本高速道路サービス・ホールデイングス(株)大阪支店(吹田市、古賀喜治支店長)はこのほど、名神高速道路草津PA(上り線=名古屋方面)で、名神高速道路では初登場となるシャワー施設にコインランドリーやマッサージチェアを備えた『シャワーステーション』をオープンした。 施設は、コインシャワー六室(男五室、女一室
◇全県 県は、消費生活専門相談員や消費生活アドバイザーの資格取得や、消費者問題に的確に対応できる自立した消費者となるために必要な知識を身につけたいという人を対象に、七月二十四日から彦根市元町の滋賀県消費生活センターで「滋賀県消費生活講座(応用講座)」(全十回)を開講する。講座は、財団法人関西消費者協会が実施する。 定員
◇全県 米国で先ごろ開催された米国核医学会で、県立成人病センター研究所(守山市)の研究員が腫瘍研究部門の第一位である最優秀論文賞を受賞した。また、同研究所の研究員と共同研究を行っている理化学研究所の水間広氏、尾上浩隆氏が行ったポスターセッションも神経研究部門で第二位になり、成人病センター研究所にとっては、二日にわたって
◇全県 選挙後初めて登庁した嘉田由紀子知事は十二日、県庁正面玄関で記者団に迎えられ、「十二日間選挙で滋賀を回って、もっと滋賀が好きになり、知事への意欲が強くなった」と笑みをこぼした。また二期目の抱負を「県庁一丸となって、マニフェスト実現に努めたい」と語り、表情を引き締めた。
参院選、知事選は十一日に投開票され、県民の審判が下った。知事選は無所属現職の嘉田由紀子氏、参院選滋賀選挙区は民主現職の林久美子氏が再選を果たした。知事選では、嘉田由紀子氏が史上最高の四十一万九千九百票を獲得し、無所属新人で前自民党衆院議員の上野賢一郎氏の二十万八千七百票を大きく引き離した。そこで知事選を振り返ってみた。
◇全県 平成二十七年度開催の「第三十九回全国高等学校総合文化祭」(文化庁などの主催)が、滋賀県で開催されることが決定した。この全国高総文祭は、高校生による国内最大の文化芸術活動の祭典として、都道府県持ち回りにより昭和五十二年から毎年開催されており、「文化部のインターハイ」とも呼ばれている。 文化芸術活動に取り組む全国の
◇全県 社会福祉法人滋賀県社会福祉協議会は、「滋賀県レイカディア大学第三十三期」の学生を募集している。 このレイカディア大学は、高齢者が新しい知識と教養を身に付け、地域の担い手となるための生涯学習の場として、昭和五十三年七月に開設され、三十期約四千五百人が卒業した。 昨年、県の方針で休校することになったが、在校生や大学
◇全県 県は、出産や子育てなどで離職した女性の再就職希望者を対象に、公共職業訓練で再就職を目指す訓練科二コース(民間教育訓練機関へ委託して実施)を設定した。そのうち、九月に開講する「OA事務科」の受講生を七月十五日まで募集している。 受講対象は、公共職業安定所(ハローワーク)で求職登録をっている人(離職から三年以上経過
◇全県 滋賀県労働局はこのほど、五月の一般職業紹介状況を公表した。 それによると、 有効求人数は一万三千二百十五人で、前年同月比二二・四%増と、三か月連続の増加となった。季節調整値では、前月比三・一%の増加となった。 有効求職者数は三万二千八百五十四人で、前年同月比六・九%減と、二か月連続の減少となった。季節調整値では
◇全県 水上オートバイのメーカーおよび取扱い販売者が主体となって、水上オートバイのマナーやモラルの向上、安全対策等を利用者に呼びかける活動に取り組んでいるNPO法人・PW安全協会(パーソナルウォータークラフト安全協会)は、日本財団の助成を受け、琵琶湖の水上オートバイ利用者への安全啓発活動や、琵琶湖の利用適正化に向けた活
◇全県 トリプル選挙となった知事選と参院選(滋賀改選一)、県議会大津市選挙区補選(欠員一)は十一日投開票され、知事選は嘉田由紀子候補(60)=無現=、参院選は林久美子候補(37)=民現=、県議補選は岡崎基子候補(68)=民元=がそれぞれ当選した。 嘉田候補の選挙事務所(大津市)では、早々と当選確実が報じられ支援者からど
◇全県 県このほど、県内の開設前の水浴場の水質調査結果を発表した。 それによると、県内の水浴場のうち、利用客の多い主要な水浴場では、いずれも「適」、または「可」で、「不適」はなかった。 「適」の内訳は、「水質AA(水質が特に良好)」が三水浴場、「水質A(水質が良好)」が四水浴場だった。また、「可」は、「水質B」が二水浴
◇全県 滋賀銀行のシンクタンクであるしがぎん経済文化センター(伊藤庄蔵取締役社長)は、「県内企業ボーナス支給予測調査」を実施した。この調査は、五月十日から三十一日まで、一千五百三十八企業を対象に実施し、有効回答率は三七・二%。 それによると、この夏の県内企業のボーナス支給額予測は、一人当たりの平均支給額(「支給する」と
◇全県 ヤマトプロテック株式会社(本社=東京都港区)は、特定期間に製造された同社のエアゾール式簡易消火具の不具合により、変形・液漏れ・亀裂・破裂といった製品事故が発生していることから、自主回収を実施している。 自主回収の対象商品は、同社の「エアゾール式簡易消火具(ヤマトボーイKT・FMボーイk)」で、平成十三年十一月か
●政権民主に舵切る 「嘉田さんを地域主権の舞台へ」。山田啓二・京都府知事は四日、知事選候補の無所属現職・嘉田由紀子氏(60)の応援のために、JR草津駅に駆けつけた。 当初、嘉田氏は、三か月前の京都府知事選の山田氏を参考に、「県民党」を掲げて全政党に支援要請し、民主の単独推薦を受けなかった。 しかし元自民党衆院議員の無
◇全県 県は、若年求職者等を対象にした就職支援事業「滋賀の“三方よし”人づくり事業」の希望者を募集している。 希望者を半年間雇用した上で人材育成し、半年後に県内企業への就職に結びつける。 定員は五十人。募集は七月十二日まで。所定の応募申請書(ホームページhttp://www.shiga-sampo.org/index.
嘉田由紀子氏無所属現職(60歳)「もったいないプラス+」経済・雇用 本県経済は、内陸製造業拠点として海外への輸出品生産に大きく依存していたため、今回の世界不況の影響は極めて深刻。 「滋賀県版ニューディール政策」として、外需依存型の製造業の重要性を維持、発展させながら、同時に世界的不況などの影響を受けにくい、地域でお金が
武村展英氏(38歳)自民党新人 テニス、クラリネット演奏(実績のある高校吹奏楽部出身)、読書消費税増税 少子高齢化に伴い社会保障費が増大するにつれて、将来的に消費税の増税もやむを得ないと考える。しかしそれには前提条件がある。ひとつは、無駄を徹底して省くこと。具体的には、議員定数の削減をはじめとした国会改革、地方分権をは