27年度は滋賀で
◇全県
平成二十七年度開催の「第三十九回全国高等学校総合文化祭」(文化庁などの主催)が、滋賀県で開催されることが決定した。この全国高総文祭は、高校生による国内最大の文化芸術活動の祭典として、都道府県持ち回りにより昭和五十二年から毎年開催されており、「文化部のインターハイ」とも呼ばれている。
文化芸術活動に取り組む全国の高校生が、高校教育の一環として、日頃の取り組みの成果を発表し、技を競い、交流を深める文化の総合的な祭典。毎年八月上旬頃に開催され、総合開会式・パレードにはじまる各部門に、全国から約二万人の高校生が参加しており、滋賀県からも毎年約二百五十人の代表生徒が出場している。
開催内容は、演劇、合唱、吹奏楽、器楽・管弦楽、日本音楽、吟詠剣詩舞、郷土芸能、マーチングバンド・バトントワリング、美術・工芸、書道、写真、放送、囲碁、将棋、弁論、小倉百人一首かるた、新聞、文芸、自然科学などの各部門となっている。






