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【県】 県は「『幻の安土城』復元プロジェクト」の一環として実施している県立安土城考古博物館(近江八幡市安土町下豊浦)を安土城情報発信の中枢拠点とするための第一期展示リニューアルへ支援を募るクラウドファンディングを今月6日から開始した。 安土城は1576年に建設が始まり、3年後の1579年に天主が完成。外観五重、内部は地
【県】 県議会は11日、本年度県議会定例会11月臨時会議を開き、大野和三郎氏(68、4期、彦根市犬上郡選出、会派無所属)が提出していた議員辞職願に対して、全会一致で許可した。これにより、大野氏は同日付で県議辞職となった。 大野氏については、10月17日に政務活動費約580万円を詐取したとして在宅起訴され、その後、所属し
日本最東端の北海道根室半島沖につらなる北方四島(歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島)は、私たちの先人が必死で開拓してきた日本固有の領土です。 北方領土返還要求運動 滋賀県民会議の会長を務めておりますことから、10月に「第42回北方領土視察団」を結成し、県内各地から総勢22名のご参加を賜り、北海道根室市等へ赴きました。 根
先般の総選挙におきまして、6期目の当選をさせて頂くことができました。大変お世話になりました。今回の選挙戦は日に日に強まる逆風の中での戦いでした。政治とカネの問題を真摯に受け止め、再発防止に向け政策活動費の廃止や、旧文書通信交通費の使途の公開など徹底的な透明性の確保を図って参ります。党派を超えて議論し、速やかに実現して参
立冬も過ぎ、ここ数日一気に寒くなって冬の到来が感じられます。 今月の東近江市は、2日は日本商工会議所青年部の近畿ブロック大会、3日は二五八祭、4日は農林水産まつりと、多くの人が各会場に来場され、大変な賑わいとなりました。 また先月末には総選挙があり、概ね予想通りの結果となって、滋賀県民は正しい判断をし、安定を求めている
【県】 大野和三郎県議(68、彦根市犬上郡、無所属)が1日付で県議会に議員辞職願を提出したことがわかった。県議の辞職には県議会本会議での議決が必要となることから、県議会はきょう7日議会運営委員会を開き、対応について協議する。
【県】 県教育委員会はこのほど、昨年度の「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査等」の県内公立学校の状況について結果を取りまとめた。同調査結果によると「暴力行為」、「いじめ」の総認知件数、「不登校」児童生徒数の総件数がいずれも過去最多となった。県教委では「年々件数が多くなっているのは、学校の積極的な
【全県】 22日~25日に愛知県で開催される「第62回技能五輪全国大会」と「第44回全国障害者技能競技大会(アビリンピック)」に県代表として出場する県選手団がこのほど県庁で結団式を行った。 技能五輪は、原則満23歳以下の青年の技能日本一を競う大会。今回、県からは「機械組立て」に大石海斗選手(パナソニックくらしアプライア
【全県】 自由民主党滋賀県支部連合会は4日、栗東市内で役員会を開き、新しい県連会長として参議院議員の小鑓隆史氏(58)を選出した。 同役員会は会長を務めていた衆議院議員の大岡敏孝氏(52)から会長を辞す申し出があったことを受けて設けられた。大岡氏は先月実施された第50回衆議院議員選挙で小選挙区滋賀1区から同党公認で立候
千載一遇のチャンス 2025年の「大阪・関西万博」や「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ大会」の開催により、本県や関西への注目度が高まることが期待されます。全国の方へ、美しい「水・びわ湖」を中心とした滋賀の魅力を伝え、本県へ来訪いただく大きなチャンスです。 こうした中、滋賀の時間の流れや暮らしを体感できる「シガリズム」の
【県】 県は公益社団法人びわこビジターズビューロー、日産自動車と連携し、電気自動車(EV)を活用した観光周遊企画を展開している。 県と同法人は、持続可能な観光(サステナブルツーリズム)の実現を目指し、温室効果ガス排出量の削減が見込まれるEVを活用した取り組みを推進している。 一方、2022年12月に県と日産グループは包
【全県】 3日、内閣府による「2024年(令和6年) 秋の褒章」の受章者が発表された。 栄典の授与は年に2回、春と秋に行われており、秋は例年11月3日に発令される。 今回の褒章は、全国から、自己の危難を顧みず人命の救済に尽力した人に贈られる紅綬褒章を1人、自ら進んで社会に奉仕する活動に従事し徳行顕著な人に贈られる緑綬褒
さる、10月9日に石破新総理が衆議院を解散し、10月15日公示10月27日投開票の日程で総選挙が行われました。結果はご承知のとおり、与党が過半数を割るという結果となり、今後の政権運営がどのようになるのか不透明な状況が今後も続くことが予想されます。 今回の選挙では自民党の裏金問題や脱税疑惑に国民の批判が集中し、加えて選挙
【全県】 内閣府による「2024年(令和6年)秋の叙勲」が3日に発令された。県内からは38人が受章した。 栄典の授与は春と秋に行われ、例年秋は11月3日に発令される。 今年は全国から、顕著な功績をあげた人に授与される旭日章に997人、公務等に長年従事し、成績を挙げた人に授与される瑞宝章に2990人がそれぞれ選ばれた。
滋賀県では、平成18年3月に、「子どもが人権を尊重され夢を持って健やかに育ち、子どもを安心して育てることのできる環境づくりを総合的に推進すること」を目的として「滋賀県子ども条例」が制定されています。主に子育て環境の充実を主眼においたものですが、残念ながらこの基本にある子どもの権利そのものが否定される虐待やいじめが後をた
来年秋、滋賀県で「第79回国民スポーツ大会・第24回全国障害者スポーツ大会(わたSHIGA 輝く国スポ・障スポ2025)」が開催されます。日野町では「軟式野球競技」を担当し、大谷公園野球場を会場に行われます。国スポ・障スポを契機にして、さまざまなスポーツを町民の皆さんが一層楽しんでいただける、思い出に残る大会にしていき
10日までの各日午前9時~午後5時(5日は休館)、旧竹林院(大津市坂本5)で紀行画家・川村和彦氏のスケッチ展「源氏物語 スケッチ紀行」が開催中。入園料330円。
【県】 県は全国で初めて11月を「感染症を考える月間」に制定し、様々な啓発活動を展開する。 同月間は、新型コロナウイルス感染症の教訓を生かし、冬の感染症予防にもつなげることを目的に11月に設定された。期間中、県は県民が感染症に対する意識と知識を深め、改めて感染症について考えるきっかけを提供する取り組みを重点的に行い、感
【全県】 日本政策金融公庫大津支店(大津市梅林1)はこのほど、県内中小企業動向について今期(2024年7―9月期)の実績と来期(10―12月期)、来々期(2025年1―3月期)の見通しを取りまとめ、公表した。 同公庫では、県内中小企業の景況は「一部に弱さがあるものの、持ち直しの動きがみられる」、小企業の景況は「緩やかに
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」は、11月も様々なイベントを実施する。 全国に存在する近江日野商人ゆかりの酒蔵が「ここ滋賀」に集結する「近江日野商人ゆかり酒蔵フェア」を11月3日(日)に実施する。初開催となる今回は茨城県、栃木県、埼玉県などにある9つの酒蔵が一堂に会して地酒の試飲販売会を屋外イベントスペース