【全県】 3日、内閣府による「2024年(令和6年) 秋の褒章」の受章者が発表された。
栄典の授与は年に2回、春と秋に行われており、秋は例年11月3日に発令される。
今回の褒章は、全国から、自己の危難を顧みず人命の救済に尽力した人に贈られる紅綬褒章を1人、自ら進んで社会に奉仕する活動に従事し徳行顕著な人に贈られる緑綬褒章を37人(うち26は褒状)、業務に精励し衆民の模範である人に贈られる黄綬褒章を258人、学術・芸術上の発明・改良・創作に関して事績の著しい人に贈られる紫綬褒章を73人、公衆の利益を興した人または公同の事務に尽力した人に贈られる藍綬褒章を443人の計812人が受章した。
県在住の各褒章受章者は次の12人。掲載は各章50音順。カッコ内は年齢、住所、主な経歴の順。文中敬称略。
◆黄綬褒章▽青木和夫(62、野洲市、滋賀県信用組合理事長)▽浦田和栄(73、日野町、林業)▽蔵尾忠(65、日野町、蔵尾ポーク取締役会長)▽立岡啓(69、甲賀市、茶業)▽西口展彦(77、草津市、司法書士)▽松瀬忠幸(62、竜王町、松瀬酒造代表取締役)
◆ 藍綬褒章▽岡田俊嗣(80、彦根市、民生・児童委員)▽北村正己(63、彦根市、彦根市消防団副団長)▽澤由紀夫(72、野洲市、野洲市消防団副団長)▽田村康雄(57、草津市、草津市消防団副団長)▽成山照代(72、大津市、民生・児童委員)▽吉川元造(75、竜王町、保護司)。






