近江八幡市長選挙・近江八幡市議会議員補欠選挙・滋賀県議会議員近江八幡市竜王町選挙区補欠選挙開票結果
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◇全県 滋賀銀行のシンクタンクである(株)しがぎん経済文化センター(大津市)はこのほど、同行に来店の女性を対象に、「家計での節電対策」のアンケート調査を実施した。有効回答数は八百二十一人。 それによると、この夏の節電対策については、およそ三割(三五・七%)が「既に実施している」と回答し、六割(五八・三%)が「実施する予
◇全県 NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」で音楽を担当する吉俣良さんの「大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』コンサート」(大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」滋賀県推進協議会、NHK大津放送局主催)が、二十三日午後六時から大津市打出浜のびわ湖ホールで開かれる。コンサート後のトークショーには、ドラマのヒロイン「江」役を務める
◇全県 県は六日、東近江市をはじめ、県内保健所での「手足口病」の患者割合が一定の基準値が超えたため警報を発令した。 手足口病は、口の中や手足などに水疱性の発疹が出る病気でウィルス感染が原因とされる。乳幼児を中心に夏期に流行し、感染してから三~五日後に二~三ミリの水疱性発疹が出て、余り高くはならないか発熱が伴う場合がある
◇全県 財団法人滋賀県文化財保護協会は、小学生を対象にした夏休み体験学習を開く。県内から出土した文化財を素材に実施するもので、実体験を通じて、歴史や文化への関心を深めてもらう。内容は次の通り。問い合わせと申し込みは滋賀県文化財保護協会(077―548―9780)へ。▽「体感!発掘調査速報展2011レトロレトロの展覧会」
◇全県 県教育委員会は七月三十日から、戦国から織豊期にかけての城跡を巡る連続講座「近江の城郭~歴史の舞台となった城」を開催する。 定員は各回百二十人で、事前申し込みは不要。各回、集合場所で受け付ける。第一回~三回、第六回に参加する場合は、弁当を持参すること。 詳しくは県教育委員会(0748-46-6144)へ。 なお、
◇全県 滋賀労働局は、熱中症の予防を呼びかけている。 県内でも、職場における熱中症による休業四日以上の労働者が、平成二十一年二人(うち死亡一人、全国での死亡八人)、平成二十二年七人(うち死亡〇名、全国での死亡四七人)にのぼっている。 このため滋賀労働局は、厚生労働省で定めた「職場における熱中症の予防対策」に基づき、職場
◇全県 滋賀労働局(齋藤文昭局長)はこのほど、昨年度に雇用均等室で行った育児・介護休業法、男女雇用機会均等法などの相談状況をまとめた。 それによれば、雇用均等室で受理した相談は二千三百七十件(前年度比七六・三%増)で、その内訳は育児・介護休業法関係が千九百八十件(同二・〇六倍)、男女雇用機会均等法関係三百五十九件(同三
◇全県 滋賀銀行のシンクタンクである(株)しがぎん経済文化センター(本社・大津市、伊藤庄蔵社長)はこのほど、四―六月期の「県内企業動向調査」で、アフリカや中東各国の政情不安から起こっている原油価格の高騰が、県内企業に及ぼす影響について特別アンケートを実施した。 それによると、原油価格の高騰が収益に及ぼす影響について、「
◇全県 大津財務事務所はこのほど、四月から六月における県内法人企業景気予測調査の結果を取りまとめた。 それによれば、企業の景況判断BSIは、製造業、非製造業ともに「下降」超となっている。なお、全産業の「下降」超幅は、マイナス一四・七%ポイントと前回調査時(マイナス二四・七%ポイント)から縮小している。先行きについては、
◇全県 県議会は議会改革を推進するため、外部委員で構成する検討会議を設置することを決定した。検討会議は、有識者五人と公募委員(県民)二人で構成し、七月には第一回会議を開く。 審議事項は、主に住民との関係の強化、政策形成機能の強化、監視機能の強化など。委員の内訳は、学識経験者二人、企業経営者一人、報道関係者一人、団体・N
◇全県 夏の交通安全県民運動が七月十五日から同月二十四日まで県内一斉に実施される。また、滋賀県警は運動にあわせて、夜間の対歩行者、対自転車事故を防止する目的で、運動期間中に「夜間ハイビーム運動」も試行する。 この運動は、夏季のレジャー交通の増加、夏休みに伴う園児、児童、生徒の屋外活動の活発化により、交通事故の増加が懸念
◇全県 滋賀銀行のシンクタンクである「しがぎん経済文化センター」(大津市、伊藤庄蔵取締役社長)はこのほど、「県内企業ボーナス支給予測調査」を実施した。 それによると、この夏季の県内企業のボーナス支給額予測は、一人当たりの平均支給額(「支給する」と回答した企業の平均)で三十六万九百三十七円となり、昨年夏比〇・八%減の見込
◇全県 総務省滋賀県テレビ受信者支援センター(デジサポ滋賀)は二十七日から八月二十六日までの約二か月間、県内の自治体庁舎・公共施設で「地デジ臨時相談コーナー」を開設する。 これは七月二十四日のアナログ放送終了に向け、地上デジタル放送に未対応の世帯から寄せられる駆込相談や直後の緊急相談に応じるもの。 「臨時相談コーナー」
◇全県 県、長浜市、米原市、高島市で構成している“琵琶湖環状線利用促進協議会”は今年度、新たに、京都府・大阪府内の小学生を対象にした「琵琶湖環状線小学生体験学習プログラム支援事業」を実施するため、参加校の受け付けを開始している。これは、JR西日本との包括的連携協定による共催事業。 この事業は、琵琶湖下流域府県の小学生に
◇全県 二十三年宝くじ「幸運の女神くじ」がこのほど、「東京都宝くじ」、「関東・中部・東北自治宝くじ」、「近畿宝くじ」、「西日本宝くじ」の各ブロックで発売されている。 この「幸運の女神くじ」は、二十三年の宝くじ「幸運の女神」が初めて図柄に登場する。ブロックごとにデザインが異なるため、宝くじ「幸運の女神」の様々な表情を見る
◇全県 環境省の提唱で、ライトアップに馴れた日常生活の中で電気を消すことでいかに照明を使用しているかを実感し、地球温暖化問題について考えてもらおうと、ライトアップ施設や家庭の電気の消灯を呼びかける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」が今夏も実施される。 このため県では、県内の民間企業に対し、東日本大震災を受けた節電
◇全県 関西の各府県知事らと節電対策で折衝を続けている八木誠・関西電力社長は二十三日、滋賀県の嘉田由紀子知事と会談した。この中で嘉田知事は、老朽化している美浜原発1号機の停止を要請した。八木社長はこの後、京都府知事にも節電要請を行った。 会談後の会見で八木社長は「一五%の節電目標としているが、これはあくまで節電必要量を
◇全県 嘉田由紀子知事と地域防災計画検討委員会の委員は二十二日、原子力災害対策の見直しに生かそうと、関西電力の美浜原子力発電所(福井県美浜町)と日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)を視察した。 美浜原発に到着した嘉田知事と委員は、発電所の概要と安全対策の説明を受けた後、三号機の使用済み燃料ピッ
◇全県 関西電力は二十日、県内の各経済団体に対して、夏の消費電力一五%節電を要請したが、出席者からは厳しい意見が相次いだ。 出席したのは嘉田由紀子知事と県の関係部局、経済団体は県商工会議所連合会、県商工会連合会、県中小企業団体中央会、滋賀経済同友会、滋賀経済産業協会、びわこビジターズビューローの六団体の代表。 関電の説