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◇全県 県教委は聖泉大学総合研究所との共催、甲賀市教委・長浜市教委・大津市歴史博物館・肥田城水攻め研究会の協力で、連続講座「近江の城郭~歴史の舞台となった城~」(全六回)を三十日から開講する。 近江は、交通の要衝で、都のあった京にも近く、政治的にも重要な場所として、権力争いの舞台の地とった。今回は、戦国時代から信長・秀
◇全県 滋賀県選出の関西広域連合議会の議員で監査委員を務める吉田清一議員(県議)は二十二日、大阪市内で記者会見を開き、昨年十二月発足から半年が経過して、「二元代表制が機能しているのか疑問を抱くことが多々あった」と構成府県の知事が突出し、議会がないがしろにされる現在の運営に苦言を呈し、来月三日の全員協議会で「議会がどうあ
◇全県 現在の琵琶湖環境科学研究センターの前身である琵琶湖研究所の初代所長として昭和五十七年から十二年間、湖の保全や周辺地域の環境問題に広い生態学的視点から取り組んできた吉良龍夫氏が十九日、九十一歳で亡くなり、県内各界から同氏を惜しむ声が聞かれた。 元知事の武村正義・元大蔵大臣は、知事時代に吉良氏を琵琶湖研究所の初代所
◇全県 「節電クールライフキャンペーン」の一環として、二十一日から八月十一日まで、県立文化施設が無料開放される。 この夏、電力需給のひっ迫が見込まれる中、電力需要の三分の一を占める家庭での取り組みが重要になっている。それならば、家庭で冷房などの電気を使うよりも、みんなで文化施設などに外出することで、節電を行おうというも
◇全県 滋賀県教育委員会はこのほど、近江の仏教美術等魅力発信検討委員会(委員長=木村至宏・成安造形大学付属近江学研究所所長)を設置し、仏教美術などの魅力発信、活用の方策を検討、及び休館中の琵琶湖文化館が果たしてきた展示保存施設の確保方策について検討している。 県内に抱える国宝・重要文化財は、東京(二千三百五十七件)、京
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は二十九日、メインロビーで「ロビーコンサート フランス歌曲の午後」を開催する。 びわ湖ホールでは月に一度のペースで、主に平日、無料のロビーコンサートを行っている。小さなおこどもがいたり、普段クラシック音楽のコンサートに越れないひとにも、気軽に立ら寄れるコンサート。 今回のロビーコンサー
◇全県 滋賀労働局はこのほど、五月の一般職業紹介状況を公表した。 それによると、 有効求人数は一万五千八百二十一人で、前年同月比一九・七%(二千六百六人)増と、十五か月連続の増加となった。 有効求職者数は三万千五百四十人で、前年同月比四・〇%(千三百十四人)減と、十四か月連続の減少。 有効求人倍率(季節調整値)は、〇・
◇全県 東京商工リサーチ滋賀支店はこのほど、六月の県内における負債額一千万円以上の倒産状況を公表した。それによれば件数は七件、負債総額は七億二千七百万円であった。 倒産件数は、前年同月の十四件に対して七件減(五〇・〇%減)、前月の十件に対しては三件減(三〇・〇%減)となった。前年同月は最も多かった建設業は、当月が四件と
◇全県 関西電力はこのほど、五月の販売電力量を公表した。 それによると、百十二億三千百万百キロワット/時となり、対前年比九八・七%と十八か月ぶりに前年実績を下回った。 電灯電力計も、四月中下旬の平均気温が前年に比べて高く推移し、暖房需要が減少したことなどから、対前年比は九六・三%と前年実績を下回った。特定規模需要は、対
◇全県 県教育委員会は十二日、全日制の県立高校四十六校のうち、四校を二校に統廃合し、四十四校(分校含む)とする再編計画案を県議会の文教・警察常任委員会で報告した。県立高校の再編計画は昨年策定を目指していたが、県民の反発が強かったため一年、見送っていた。彦根西・彦根翔陽、長浜・長浜北を統合能登川に全日制・定時制を併置 計
◇全県 県は、文部科学省から広域エリア(県内十地点)での空間放射線量率の測定依頼を受け、県内十地点で測定を実施した。十地点の測定結果は〇・〇四二―〇〇七二マイクロシーベルト/時であり、過去五年間(平成十六―二十年度)に衛生科学ゼンター敷地内の地上一メートルで測定した数値(〇・〇六四―マイクロシーベルト/時)と大きな差は
◇全県 個人よりチームで戦う勝つバスケットスタイルを追求していきたい―。bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)参入から四年目を迎える滋賀レイクスターズが七日、2011―2012シーズン(十月八日~来年四月二十九日)を前に「公開記者会見」を滋賀県立体育館で開き、ブースター(ファンの呼称)約四十人が見守る中、優勝を狙
◇全県 「愛の血液助け合い運動」が今月三十一日まで、県内各地で実施されている。献血者が減少する夏期に献血者を確保するため、厚生労働省、都道府県および日本赤十字社が主催するもの。 期間中は、広く県民各層の間に献血に関する理解と協力を求めるとともに、特に、成分献血と四百ミリリットル献血への協力と、医療機関における血液製剤の
◇全県 県砂防課は、二十二日に開催する「親子さぼう学習会」に参加する小学生以上の親子を募集している。参加無料。 体験を通して土砂災害防止の知識を身につけてもらおうと開くもので、長浜市の砂防工事現場や、マキノ高原キャンプ場横の砂防施設で見学や体験学習を行う。 定員は親子先着二十六人。参加申し込みと問い合わせは、県砂防課(
◇全県 県琵琶湖環境部はこのほど、水浴場(開設前)水質調査結果を発表した。 それによると、県内の水浴場のうち、利用客の多い主要な水浴場について、開設前の水質を調査した結果、いずれの水浴場も「適」、または「可」で、「不適」はなかった。なお、今年は、福島の原発事故があったことから、県民の不安に応えるため、念のために代表的な
◇全県 県教委がこのほど、昨年度卒業の県内高校生のうち、就職試験を受験した生徒延べ二千四百三十一人を対象に調査を行ったところ、就職試験の面接時に七十九社から不適正質問があったことがわかった。 生徒が受験した七百六十七社のうち、不適正質問をした企業は七十九社(前年度比八・一%減)で、全体の一〇・三%(前年度一二・三%)を
◇全県(株)しがぎん経済文化センター(大津市)は、福島第一原発の事故を受け、夏季の電力不足が懸念され、関西でも一日から九月二十二日までの間、節電が呼び掛けられていることから、今夏の節電が事業活動に及ぼす影響についてFAXで緊急アンケートを実施した。調査時期は六月二十二日~二十八日、調査対象は一千二十社で有効回答者は四百
◇全県 県は、食品の安全性確保を図るため、食品衛生法の規定により定めた食品衛生監視指導計画に基づき、平成二十二年度に実施した食品関係営業施設への立入検査や食品等の試験検査、監視指導等の実施状況をとりまとめ、公表した。県が昨年度の結果、公表 それによると、昨年度一年間の許可を必要とする食品関係営業施設および許可を必要とし
◇全県 県は二十三日、長浜市西浅井文化ホールと山門水源の森で「びわ湖を支える水源の森林体験ツアー」を開催する。これは、「びわ湖の日」三十周年を機に琵琶湖の源流である森林に目を向けてもらおうというもの。 内容は、長浜市西浅井文化ホールで只木良也氏(国民森林会議会長、名古屋大学名誉教授)による講演「びわ湖の水の源を考える」