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【全国】 東近江市在住の親子問題専門心理カウンセラー・矢部裕貴さんがこのほど、著書「学校に行けない子どもの気持ちと向き合う本」(KADOKAWA)を出版した。 矢部さんは1万5千人以上の親子のカウンセリングをする中で、悩みは才能に変わることを発見し、子育てに悩んでいた母親が、才能を伸ばす母へ変化していくことが話題の「お
【県】 現在、「トクリュウ」と呼ばれる「匿名・流動型犯罪グループ」による強盗が関東地方を中心に増加している。その被害が県に拡大してもおかしくない状況にあることから、県と県警はこのほど「トクリュウ・闇バイト・詐欺・強盗 緊急対策プラン(骨子)」を策定し、県民に強く注意喚起を始めた。 「トクリュウ」は、SNSや求人サイトな
【県】 今年実施された「第78回滋賀県美術展覧会(県展)」の出品作品審査結果が発表された。 今年度県展には15歳~93歳までの参加者による総数418点が出品された。審査の結果、300点が入選し、そこからさらに最優秀賞となる知事賞4点、金賞4点、特選26点、佳作19点が選出された。 今年度知事賞を受賞したのは次の4人。表
【全県】 教職員の長時間労働が問題視されている中、県内の公立小中学校、高校、幼稚園、特別支援学校で働く教職員らで作る組合「全滋賀教職員組合」(事務局・大津市朝日が丘)の代表者らがこのほど県庁で記者会見を開き、「学校は今、ぎりぎりの人数で回している。教員の定数を増やさなければならない。多くの人に学校の現状を知ってほしい」
県立琵琶湖博物館(草津市下物町)はこのほど、破損したビワコオオナマズ水槽とコアユ水槽の再建費として実施していたクラウドファンディングに866人から計1773万9702円の寄付が集まったことを発表した。新水槽は今年度中に再建し、来年度前半の公開を予定している。
【全県】 「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」の機運醸成と障害者福祉についての関心と理解を深めることを目的に、栗東市の社会福祉法人パレットミルとNPO法人滋賀県社会就労事業振興センターが連携し、大会のメダルデザインや大会マスコットキャラクターのキャッフィー・チャッフィーをあしらった2種類のクッキーを誕生させた。 今回新
師走の寒さが身に染みる季節となりました。皆様も年末に向けてお忙しい日々を過ごされていることと思います。思いやりのある運転を 交通事故は身近でいつでも発生する恐れがありますが、一人ひとりの意識で防ぐことができます。 県では、「横断歩道利用者ファースト運動」を展開しています。皆様と共有できる目標を持ち社会全体に共感の輪を広
【全県】 草津線利用促進プロジェクトは「草津線フォトコンテスト」として草津線の車両や駅舎、線路などを撮影した作品を2025年1月31日まで募っている。 応募方法は、SNSインスタグラムで「ILove草津線」のアカウントをフォローし、ハッシュタグ「#草津線フォトコンテスト2024」をつけて写真を投稿するか、電子フォーム(
【全県】 社会福祉法人あゆみ福祉会の運営で、福祉作業所で働く人たちの自立支援と地域雇用の創出を目指し、手作り菓子の製造・販売に取り組んでいる「工房しゅしゅ」(東近江市上羽田町)と県内の生産者や農福連携に取り組んでいる人たちが連携し、まだ広く知られていない県の恵みを感じられる新商品「滋賀の大地から生まれた米粉クッキー『ロ
アウクスブルクを後にした母子は、一路マンハイムへ向かった。1777年の10月末のことである。本書の解説には次のようにある。「ここには音楽家の知り合いも多く、彼の才能は一部の人たちには知れ渡っていたのです。しかも、マンハイムは選帝侯カール・テオドールが治める町で、その宮廷楽団は、マンハイム学派と呼ばれ、ヨーロッパ中にその
10月27日投開票の衆議院選挙において与党が過半数を割った結果、議席を4倍に増やした国民民主党が選挙中に訴えた「103万円の壁」の引き上げの議論が注目されています。 「103万円の壁」は所得税がかかる年収の最低ラインのことで給与収入が103万円までであれば所得税はかからず、扶養の対象になりますが、103万円を超えると所
【県】 県消費生活センターは2日~2025年1月31日(土日、祝日、12月28日~1月5日を除く)の各日午前9時15分~午後4時、事業者を除く一般消費者からのインターネット通販に関する契約トラブルなどの消費生活相談「インターネット通販トラブル110番」を実施する。各種相談に対し、消費生活相談員による助言を行う。問い合わ
去る11月25日に東京で「近江ゆかりの会」が開催され、久しぶりに参加してきました。 この会は、首都圏で活躍されておられる滋賀ゆかりの方々の集う交流会で、親睦を深め旧交を温めるとともに、新たな人的ネットワークを拡げる機会にもなっています。オープニングは大津市出身の三遊亭わん丈真打の高座で、落語の妙と近江八景のお話は爆笑で
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」は、12月も様々なイベントを実施する。 高島市の吉田酒造や甲賀市の安井酒造場を迎えての「近江の地酒 試飲販売会」や日野町のFARM KEIが育てたジュエリートマトなどの販売会、年末に近江牛精肉販売会などを実施する。 滋賀の魅力体験として、滋賀能楽文化を育てる会の「近江の能」を
【全県】 県内中山間地域の農村集落と大学・高校や企業などが地域活性化に向けた協働活動を行う県の「しがのふるさと支え合いプロジェクト」で新たに4協定が締結された。 県では、中山間地域と各種団体をつなぎ、地域活性化や新たな価値の創造のきっかけを作るとともに、国際目標であるSDGs(持続可能な開発目標)を推進する取り組みとし
県立大津商業高校(大津市御陵町)の生徒らが30日、県の情報発信拠点「ここ滋賀」で県産品をPRする「大商マルシェ」を行う。「びんてまりキーホルダー」、「長命寺みそ」、「県産材のマルチスタンド」を販売するほか、県の観光案内や近隣アンテナショップの調査なども行う。
【県】 県議会11月定例会がきょう28日から12月20日まで開かれる。 県は今定例会に歳入歳出に23億4557万7000円を追加しようとする一般会計補正予算案とモーターボート競走事業会計について債務負担行為の追加を求める企業会計補正予算案を提出する。補正後の今年度一般会計は6243億9030万9000円となる見込み。同
【県】 県の姉妹都市であるブラジル・リオグランデドスール州のエデゥアルデ・レイテ州知事がこのほど初来県し、三日月大造県知事と今後の友好交流に関する確認書を交わした。 ブラジルの最南端に位置する同州は同国最大の湖・パトス湖を有しており、同じく日本最大の琵琶湖を有する滋賀県と1980年に友好姉妹県州協定を締結、これまで相互
【県】 県は今月、県内介護事業者への様々な支援を一括し、適切な支援につなぐワンストップ型窓口として「滋賀県介護現場革新サポートデスク」を介護の日(11月11日)に合わせ、社会福祉法人滋賀県社会福祉協議会(草津市笠山7)に委託する形で新規開設した。県では「介護現場での困りごとについて、気軽に相談を」を呼びかけている。業務
さる10月27日に執行された第50回衆議院議員総選挙で3回目の当選をさせていただきました。今回はこれまでと違い比例単独候補者としての選挙だったため、複雑な気持ちも正直ありました。 選挙結果は自民党にとって厳しい結果となりました。2年前の共産党機関紙「しんぶん赤旗」の報道に端を発した政治資金にまつわる問題について、国民の