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◇全県 県、県農業会議、公益財団法人県農林漁業担い手育成基金は二月十日午後一時から、県農業教育情報センター(大津市松本一丁目)で、農業への就業を希望するひとと、求人を希望する農業法人等とのマッチングを図る「農の就業相談会」を開催する。 内容的には、農業法人等との個別相談会就業希望者に対し、農業法人等が個々に相談を受ける
◇全県 県内で無料配布されているレジ袋が四月から一斉に中止されることになった。すでにスーパーの中には、一袋二円程度の有料化やマイバッグの販売等に取り組んでいるところが増えている。 県では、事業者・県民団体・市町・県を構成員とする「買い物ごみ減量推進フォーラムしが」で、レジ袋削減の取組について議論を重ねてきた結果、四月一
◇全県 県統計課はこのほど、昨年十二月一日現在の県の総人口を公表した。 それによると、県の総人口は百四十一万七千四百二十七人で、前月に比べて百三十六人増加となっている。増減の内訳は、自然増減で二十二人の増加、社会増減で百十四人の増加となっている。なお、前年同月に比べて二千三百五人の増加となっている。うち外国人数は二万五
◇全県 来年度の県政課題を巡って、県選出の自民党国会議員と嘉田由紀子知事の意見交換会が十五日、県公館で行われた。 この中で上野賢一郎衆院議員(滋賀2区)は、環境や生態系を保全する琵琶湖再生法案を議員連盟で国会へ再提出する意欲をみせて県へ協力を求め、これを受けて嘉田由紀子知事も「実質的に保全を支援できる仕組みをお願いした
昨年十一月二十七日のびわこ宣言(日本未来の党の旗揚げ)から一か月余りが過ぎた今月四日、嘉田知事は県職員を前に「福島の人たちに寄り添おうと、『びわこ宣言』を発信したが、社会はまだまだ経済一辺倒。命の価値を無視した価値観で動いている」と年頭の訓示を述べた。それは、大衆への絶望感でもあった。【石川政実】 七日に開かれた連合滋
県は巳年にちなんで、巳年生まれの滋賀県人口について昨年十月一日現在の県推計人口により推計した。 それによると巳年生まれの人口は、十一万千七百八人となった。うち男性五万五千百六十六人、女性五万六千五百四十二人で、女性の方がやや上回っている。 巳年生まれの人口を生年別でみると、最も多いのは、昭和五十二年生まれで一万九千五百
◇大津 県立図書館(大津市)は、地域の古い資料をデジタル化して、図書館ホームページ上の「近江デジタル歴史街道」に掲載しているが、今回は、新年を迎えて、『近江百人一首』を特集している。 百人一首といえば、「小倉百人一首」が有名だが、『近江百人一首』は、平成元年に県教育委員会が百首を選定し「かるた」にしたもので、二千首以上
◇全県 県は三十一日まで、「淡海子育て応援カード五周年記念キャンペーン」を展開している。 これは、十八歳未満や妊娠中のひとがいる家庭を対象に県が発行している「淡海子育て応援カード」が五周年を迎えたことを記念して催しているもの。 淡海子育て応援カードは、同応援団登録事業所(県が登録した事業所)で提示すると割引などのサービ
◇全県 正式な美術教育を受けていない人の「加工されていない生(き)のままの芸術」であるアール・ブリュット。日本においては、アール・ブリュット作品の多くは、滋賀県などの障害者福祉の現場で生み出されている。県や社会福祉法人「県社会福祉事業団」の呼びかけで、同作品の理解を深め、支え合おうとネットワークが二月十日に設立される運
宮帯出版社(京都市)は、「真説 浅井長政嫡子 越後・浅井帯刀秀政」(定価千五百七十円)を出版した。 戦国大名・浅井長政は天正元年(一五七三)九月一日、小谷落城とともに自刃し、長男とされる万福丸も捕えられて処刑され、ここに浅井氏は滅亡したというのが通説だ。 ところが本書では、長政は落城を前に乳飲み子である男子を秘かに忍び
◇全県 bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)の滋賀レイクスターズは五、六日の二日間、守山市民体育館で宮崎シャイニングサンズと対戦し、二連勝を飾った。年末のホームゲームから四連勝、順位も一つ上がって西地区五位と、新年に幸先のいいスタートを切った。 新年最初のホームゲームとなった五日は、第一、二クオーターこそ宮崎の
◇全県 嘉田由紀子知事は四日、県職員への年頭の訓示で、「県民や職員の皆さんに心配をおかけした。私自身の国政との関わりだが、県議会で議決された兼務解消決議を重く受け止め、政治団体『日本未来の党』の代表を後任に譲る」と未来代表を辞任する考えを示した。辞任は、六日の同党の会合で了承された。新代表には、阿部知子衆院議員が就く。
今年の干支は巳(み)で「へび」。県内で生息するへびの仲間でよく知られるのは、(1)シマヘビ、(2)アオダイショウ、(3)ニホンマムシだが、このほかにも(4)ヤマカガシ、(5)シロマダラ、(6)タカチホヘビ、(7)ヒバカリ、(8)ジムグリが分布して計八種類もいる。 「ヘビが暮らしのそばにいた昔とちがって、今は姿を見なくな
◇全県 嘉田由紀子知事は四日、県職員への年頭の訓示で、「昨年十一月二十七日の『びわこ宣言』以来、県民や職員の皆さんに心配をおかけした。私自身の国政との関わりだが、県議会で議決された兼務解消決議を重く受け止め、政治団体(日本未来の党)の代表の役割を後任に譲りたい。庁内執務についても、十分な協議のための時間確保を図り、県政
◇全県 びわ湖e―まち映像協議会は、「今、あなたが伝えたいもの」をテーマにデジタル映像コンテストの応募作品を受け付けている。 作品は、応募者本人が県内で撮影を行った未発表のオリジナル作品に限る。ただし、作品の魅力をアピールできるものであれば県外での撮影部分があっても可。 ファイル形式は、FLV・MPEG2・MPEG4
いま東近江市が面白い。地域が抱える課題を自らが地域の持つ資源を生かして解決していく取り組みが進んでいるからだ。ヒト・モノ・カネを地域内で循環させることで、地域がしあわせになる仕組みづくりである。例えば、誰もが安心して暮らせる拠点づくりを目指して、この四月に同市(旧愛東町)小倉町でオープンする「あいとうふくしモール」もこ
米国では、昨年11月の大統領選で、民主党のオバマ大統領が共和党のロムニー氏を破って再選し、リベラル(中道左派)の灯が守られた。片や日本は、師走の総選挙で自民党が圧勝し、民主党はわずか3年で政権の座を譲り渡した。同じ民主党でも、まさに中身は雲泥の差である。衆院で単独過半数を握った自民党の安倍晋三総裁は、自主憲法の制定、集
◇全県 県農業技術振興センターは来年一月十五日から、温暖化に強い米「みずかがみ」の発表・体験会を開催する。 温暖化の影響により、農業生産現場では農作物の生育不良、病害虫の発生、産地移動など様々な問題が発生してきている。とりわけ水稲生産現場では、夏期の水稲登熟期間に高温が続くことによる白未熟粒(米の中が白く濁る現象)の発
◇全県 県は、平成二十四年度「ごみ減量化と環境美化に関する標語・ポスター図案」の入賞作品を発表した。来年1・2月、県内4会場で展示 同展は、一人ひとりが日常生活を見直し、自らが考え、行動し、「ごみのない美しく住みよいまちづくり」、「ポイ捨てごみのない湖国」を目指して、ポイ捨て防止、ごみ減量化、リサイクルや環境美化に関す
◇全県 県は、今夏に募集した「平成二十四年度ごみ減量化と環境美化に関する標語・ポスター図案」の入賞作品三十一点を選んだ。 県内の小・中学生を中心に、標語の部に七十七点、ポスターの部に百二十六点が寄せられた。入賞作品は次の通り(敬称略)【標語の部】《最優秀賞》▽「行ってきます」忘れないでね マイバック(瀬田北中3年、鈴木