近江八幡市長選挙・近江八幡市議会議員補欠選挙・滋賀県議会議員近江八幡市竜王町選挙区補欠選挙開票結果
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二之湯武史氏 自新TPP△ まだ交渉参加が決まっただけ。国益にそぐわない場合は撤退する。消費税増税○ 受益と負担のバランスから必要。ただし、経済回復が条件。道州制× 道州制になった場合に、住民サービスの向上が見えない。関西広域連合には、既に参加をしている。アベノミクス△ アベノミクスの評価をするには、時期尚早である。琵
今回の参院選からネット選挙が解禁となりました。従来の選挙と変わった点をいくつか挙げると、候補者は選挙期間中もホームページやブログの更新が可能になり、メールやSNS(Facebookなど)で投票のお願いができるようになりました。ただし、受信したメールを転送すると罰則がありますのでご注意を! 政治に関心を持ち投票して頂くよ
◇全県 一般社団法人滋賀県建設業協会(辻野宜昭会長)は、「夢けんせつフォトコンテスト」の作品を募集している。 テーマは、「建設業にはたらく人々」「滋賀の自然や町並みにマッチした建築構造物」の二部ある。 「建設業にはたらく人々」は、建設業界で技術・技能を発揮し、イキイキと働いている人たちの姿をとらえた作品および、固い絆、
◇全県 滋賀県出身の参院選比例候補である民主元職の奥村展三氏(68)と、自民現職で三期目に挑む有村治子氏(42)が五日、県内で相次いで出陣式を行った。 返り咲きを目指す奥村氏は、地元・湖南市の市役所前で出陣式を行った。民主党政権が取り組んだ(公立小中全学年の)三十五人学級、高校授業料無償化に触れ、「(自公政権は)無償化
◇全県 参院選が四日公示され、滋賀選挙区(改選数一)では自民新人の二之湯武史(36)、共産新人の坪田五久男(54)、民主現職の徳永久志(50)、幸福実現新人の荒川雅司(38)の四氏が県選管へ立候補を届け出、二十一日の投開票に向けて熱い選挙戦の火ぶたが切られた。届け出順。 自民党公認の新人、二之湯氏は、出陣式の第一声を県
甲賀森林組合(松山正己組合長、四千六百七十人)、甲賀市信楽森林組合(岩永峯一組合長、千八十七人)、日野町森林組合(北浦康臣組合長、六百四十八人)は先月三十日、それぞれの地で臨時総代会を同日開催し、十二月二日に合併することを承認した。合併後の名称は「滋賀中央森林組合(仮称)」、組合員数、管内民有林面積、事業収益いずれも県
◇全県 参院選がきょう四日公示(二十一日投開票)される。滋賀選挙区(改定数一)で立候補を予定しているのは、民主現職の徳永久志(50)、自民新人の二之湯武史(36)、共産新人の坪田五久男(54)、幸福実現新人の荒川雅司(38)の四氏。夏の決戦をどう戦うのか、各陣営の動向を追った。【高山周治】 「もっと人を集めないといかん
◇全県 県は、来年一月、タイのバンコクで開催される「KODOMO ラムサール国際湿地交流」に派遣する「びわっこ大使」を募っている。 県内の湿地やびわ湖の水環境を保全する取り組みを世界に発信し、現地の子どもたちと交流して世界観を広げ、環境保全の次世代リーダーを養成することがねらい。募集対象は、小学四~六年生で人数は六人。
徳永久志氏 民現原発の再稼動○×で回答出来ない 再稼働ありきの姿勢はとらない。安全基準適合したものだけ検討。村山談話と、日中・太平洋戦争 かつて植民地支配と侵略により、多くの国々、アジア諸国の人々に対し多大の損害と苦痛を与えた、歴史の事実を謙虚に受け止め、改めて痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明するという現在の政
◇全県 荒川敦氏(55)からバトンを受けて一日に副知事に就任した西嶋栄治氏(60)が県庁で記者会見し「嘉田由紀子知事を支えて、議会、市町、職員の架け橋となりたい。職員とは苦楽を共にして、苦しみ半分、喜び二倍にしていきたい」と抱負を語った。 本流の財政畑を歩み、琵琶湖環境部長、総務部長、総合政策部長など要職を歴任し、今年
◇全県 西嶋氏に副知事のバトンを譲った荒川氏は先月二十八日、県庁で記者会見し「嘉田知事が昨年十一月に日本未来の党を立ち上げるなど、はらはらドキドキの連続だったが、いい仕事をさせていただいた。発信力がある嘉田知事に仕えてきたが、そのぶれない強さを見習いたい」と任期二年間を振り返った。 滋賀県の印象については「県民所得も高
昨年二五〇万人分のタミフルと三〇〇〇万人分のワクチン原液が廃棄された。いずれも新型インフルエンザに備えたものだが、その廃棄額は約二一八億円にも及ぶ。滋賀県でも今年約一一万人分の抗インフル薬(一億八七〇〇万円)を廃棄・買替え予定である。 確かに大流行に備える必要性は理解できるが、新型インフルの毒性が弱く、ましてやワクチン
◇全県 県流域治水政策室が開発した「地先の安全度マップ」に基づく洪水対策の評価技術がこのほど、土木学会関西支部から、技術賞部門賞(新しい技術)を受賞した。 この賞は、昭和五十七年に設けられたもので、評価のポイントは(1)新しい技術(2)汎用性などのある技術(3)困難の克服度など(4)地域への貢献度などで、これらいずれか
社会福祉法人県社会福祉協議会は、県レイカディア大学(シニア大学)今秋入学の第三十六期学生(草津校・米原校、六学科を開設)を募集している。 高齢者に新しい知識や教養を身につけて、社会参加や地域づくりにおける担い手になってもらおうと昭和五十三年から開校されたもので、約五千人が卒業している。 募集学科・定員は▽園芸学科=草津
自民党や維新の会など道州制を進めようとする政党が昨年の解散総選挙で多くの議席を得て、国会では道州制基本法案提出に向けて活発な動きがあります。 こうした中で今年2月の京都府議会で気になるやり取りがありました。京都府知事が道州制に関連して「滋賀県とは生活区域から働く場所の共有、さらに企業や学校を含めて大変共通点がある。この
苦難を乗り切る秘訣は「人」、乗り切った時は「社員の笑顔」が見えた。 近畿財務局が、管内の経済情勢等を把握する一環として、ことし三月~六月にかけて、関西地域の企業経営者五十人に実施した「苦難を乗り切る秘訣」についてのヒアリング調査で、最も支持を得た回答だった。 調査に応じた社長の在職年数は、十年以上が全体の六割を占め、最
長らく「脳卒中」が日本人の主要死因の一位を占めておりましたが、1980年代に入ると、「がん」が一位となり、高齢化社会の進展と共に、今や男性の「二人に一人」、女性の「三人に一人」は「がん」を患う時代となりました。 当然の如く、滋賀県においても、県民の死亡原因の第一位を占め、年間3000人以上の方が「がん」を原因として亡く
◇全県 「ふなずし」づくり体験講習が七月、八月、県内三会場で開催される。 南郷水産センター(大津市)で七月十九日、彦根市磯田漁業協同組合(彦根市)で同月二十日~二十八日、朝日漁業協同組合(長浜市)で八月一日、二日開かれる。 定員は各日二十人。参加費二万三千円~二万五千円(原材料費含む)。 申し込みは、希望する会場へ申し
今月一日、大津市の大津プリンスホテルで「自民党県連政経パーティー」が開かれた。昨年十二月の総選挙で議席を奪還した四人の県選出の代議士が壇上に並ぶのを隔世の感で眺めていた女性がいた。七月の参院選比例代表(全国区)で三選を目指す有村治子参院議員である。参院選比例代表に出馬予定の県出身の候補予定者として、先週の奥村展三(民主
◇全県 七月四日公示の参院選(二十一日投開票)が間近に迫り、滋賀選挙区(改選数一)でも、各党の協力体制が固まってきた。議席奪還を目指す自民新人の二之湯武史氏(36)が公明と強力タッグを組むのに対し、民主現職の徳永久志氏(50)は社民と連携し、共産新人の坪田五久男氏(54)と幸福実現の荒川雅司氏(38)は独自の戦いを展開