近江八幡市長選挙・近江八幡市議会議員補欠選挙・滋賀県議会議員近江八幡市竜王町選挙区補欠選挙開票結果
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エリア: 全県
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◇全県 三日月大造知事が二十二日、初登庁した。県庁本館正面玄関前では、職員や支援者ら約三百人に出迎えられ、花束を手渡された。 この後、幹部と職員ら約四百人への訓示で、足尾銅山鉱毒事件(栃木県)を告発した明治時代の政治家、田中正造(一八四一~一九一三)の言葉「真の文明は、山を荒らさず、川を荒らさず、村を破らず、人を殺さざ
◇全県 ミュージアムスタンプラリーが、県立近代美術館(大津市)と佐川美術館(守山市)、ミホ・ミュージアム(甲賀市)、陶芸の森(同市)で開催されている。十二月十四日まで。特典として、二館目と三館目は観覧料が割引となり、四館目は無料となる。さらに抽選六十人にミュージアムグッズが当たる。
◇全県 県と、仕事と生活の調和推進会議しがは、楽しみながら育児に取り組んでいる父親「イクメン」や家事に積極的に取り組んでいる男性「カジダン」にレンズを向けた写真コンテスト「滋賀のイクメン・カジダン」の作品を募集している。 デジカメやスマホなどで撮影した「われこそはイクメン」、「我が家自慢のカジダン」などをテーマに、いき
◇全県 県は二十二日から、「節電クールライフキャンペーン」を実施する。電力事情が厳しい夏期において、日常の業務や生活に支障をきたさない範囲で、家庭のエアコン消して、楽しみながら節電クールライフを呼びかけるもの。 例えば、家庭では風が通る場所で自然の風を楽しみながら家族で団らんをとる「おうちでクールライフ」、琵琶湖畔や森
◇全県 知事選で初当選した三日月大造氏(43)は十五日、嘉田県政の継承・発展の観点から、現副知事の西嶋栄治氏(61)を続投させる方針を明らかにした。本人には大津市内で要請し、快諾を得たという。 西嶋氏は京都大卒。昭和五十二年に入庁し、知事公室長、琵琶湖環境部長、総合政策部長などを経て、昨年六月に副知事に就任した。
◇全県 嘉田由紀子知事の退任式が十八日、県庁で行われた。この中で嘉田知事は、県幹部や職員約四百人に対して、「私の人生で最も充実した八年間だった。同志、戦友として支えてもらった職員に感謝したい。知事としても果報者だった」とあいさつ。また、「琵琶湖と滋賀を愛してほしい。琵琶湖は単なる水がめではなく、命の源」とも語った。 続
◇全県 こだわり滋賀ネットワーク(事務局・県農政水産部食のブランド推進課)は、県内での農業振興に寄与する活動に積極的に取り組む人材養成を目的に八月九日から県内五か所の生産現場で開催する「2014農と食のコーディネーター養成講座」の受講生を募集している。 対象は、同ネットワーク会員(受講申込みと同時入会可)で全五回の講座
◇全県 東京商工リサーチ滋賀支店は、負債総額一千万円以上の六月度の倒産状況を公表した。 それによると、件数は十三件、負情総額は七億五千六百万円となった。 件数は本年最多で、前年同月比が七件(二・一六倍)増となった。ただし六月単月では過去十年間(平成十七年以降)の平均一三・九件を〇・九件下回った。 負情総額は同比で四千万
◇全県 知事選で初当選した三日月大造氏(43)は十七日、県庁での当選証書の付与式で、県選挙管理委員会から証書を受け取った。任期は二十日から四年間。 三日月氏は「今回の選挙で県民から支持をいただいたので、謙虚に、元気にがんばっていく。県政を間断なく進めていくには、副知事人事を含めて体制を固め、嘉田県政の継承・発展にしっか
集団的自衛権に"待った"滋賀のことは滋賀が決める◇全県 滋賀県民は、集団的自衛権の閣議決定など、暴走する安倍政権に「待った」をかけた。そして、「滋賀のことは、滋賀県民が決める」と政権総ぐるみの選挙に「ノー」をたたきつけた。滋賀から、草の根民主主義を守る風が吹き始めた。平成二十六年七月十三日、東京の永田町と霞が関に衝撃が
「早く結婚しろ!」「産めないのか!」 なんと心ない言葉でしょう…。 東京都議会における独身の女性議員に対するセクハラ野次問題。野次った男性議員のひとりが名乗り出て謝罪。外国メディアからも注目を集め、我が国の女性に対する意識の低さが世界に晒されました。国会でも「早く結婚して子どもを産まないと駄目だぞ」との野次が委員会で発
◇全県 知事選から一夜明けた十四日、初当選した元衆院議員の三日月大造氏は、同氏を後継指名した政策形成集団「チームしが」の共同代表、嘉田由紀子知事とともに記者会見に応じた。 この中で三日月氏は「草の根自治」を掲げた選挙戦を振り返り、「人口減、財政難、エネルギー政策を誰かに任せるのではなく、自分たちでやろうと(有権者が)覚
◇全県 無所属新人の三候補が争った知事選挙は十三日投開票され、嘉田由紀子知事に後継指名を受けた元民主党衆院議員の三日月大造氏(43)が、元経産省官僚の小鑓(こやり)隆史氏(47)=自民・公明・維新県総支部推薦=と、共産県委員会常任委員の坪田五久男氏(55)=共産推薦=を破り、初当選を決めた。自公総力支援の小鑓氏経済再生
◇全県 がん患者らでつくる“県がん患者団体連絡協議会”(菊井津多子会長)は、がんになっても慌てないで一歩踏み出す『がん患者力』をつける「セミナー」を二十一日から、大津市のコラボしがで開催する。この事業は、県の助成金で行われる。 『患者力』とは、自身の病状を正確に把握し、納得できる治療法や生き方、働き方などを選ぶ力。がん
◇全県 任期満了(七月十九日)に伴う滋賀県知事選挙は、あす十三日の投票日に向け、いよいよきょう、新人三人の立候補者は「最後のお願い」を訴える。 県が衰退したと八年間の嘉田県政を批判し、安倍政権や国とのつながりで県の活力再生を訴え、党本部の大物国会議員が続々と湖国入して応援を繰り広げている元経済産業省官僚の小鑓(こやり)
◇全県 十三日投開票の滋賀県知事選の終盤戦は、前民主党衆院議員の三日月大造氏(43)が加速してトップを走り、これを元経済産業省官僚の小鑓(こやり)隆史氏(47)=自民、公明推薦=が必死に追い上げる一方、、共産党県常任委員の坪田五久男氏(55)=共産推薦=がやや伸び悩む展開だが、大きな争点になっているのは、安倍政権が一日
「去年の春、福島県の富岡町の方に『誰からも愛されている“夜ノ森の桜”をぜひ撮ってもらえませんか』と頼まれましたが、私は断りました。私はまだ桜が撮れる気持ちになれない。平成二十三年三月十一日の東日本大震災と福島第一原発の事故さえなければ、自由に富岡町に入れるものが、原発のために入れない。『桜に申し訳ない』と涙が出て、とて
暑中お見舞い申し上げます。暑さもこれからが本番ですので、どうぞご自愛ください! さて、先月閉会しました通常国会では、本会議で初登壇の機会を頂いたり、委員会で15回の質問を重ねさせて頂いたりと、短いながらも日夜、奮闘の150日間でした。 今国会で私が注力した質問の一つに「新規就農者の確保」という課題があります。現在、日本
滋賀報知新聞社は、知事選挙(七月十三日投開票)の元経産省官僚の小鑓隆史候補(47)無・新=自民、公明、維新県総支部推進=、共産県委員会常任委員の坪田五久男候補(55)無・新=共産推薦=、前民主党衆院議員の三日月大造候補(43)無・新に対して実施した、地域活性化と教育、少子高齢化、介護についてのアンケート結果を掲載する。
◇大津 滋賀の文化財講座「打ち出のコヅチ」が七月十七日午後一時半から、「西の湖ヨシ地が『ふるさと文化財の森』に!」をテーマに、コラボしが21(大津市)で開かれる。 ふるさと文化財の森とは、文化財建造物の材料を供給できる場所を文化庁が設定し、修理資財の供給地、また技能者育成のための研修地として活用するもの。 今年三月、近