近江八幡市長選挙・近江八幡市議会議員補欠選挙・滋賀県議会議員近江八幡市竜王町選挙区補欠選挙開票結果
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エリア: 全県
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◇全県 県はこのほど、昨年四月一日現在の県内市町の給与水準をまとめた。国家公務員給与を一○○とする「ラスパイレス指数」は、県内市町平均が前年同期比七・七ポイント減の九九・一で、指数が一○○を超えたのは大津市、草津市、守山市、湖南市となっている。 国家公務員が時限的(平成二十四、二十五年度の二年間)給与削減措置を実施して
◇全県 今年度のふるさとづくり大賞に竜王町在住で東近江圏域働き・暮らし応援センター長の野々村光子氏が個人表彰(総務大臣賞)を受賞し、この三十一日、栃木県宇都宮市の宇都宮グランドホテルで表彰式が行われることになった。 野々村氏は、障害や引きこもりの若者らを応援する仕組みが、身近な地域に存在すればという思いから、就労支援と
◇全県 県はこのほど、女性の活躍応援情報誌「CARAT滋賀2015」を一万部発行した。体裁は、フルカラー、十二ページ。滋賀の伝統技術や素材を使い、滋賀の経済・地域の活性化に向けて活躍している女性を昨年度から紹介しているもので、今回で二回目。
◇全県 県と立命館大学はこのほど、連携・協力に関する包括協定を県公館で締結した。 締結式には、三日月大造知事と吉田美喜夫・立命館大学学長が出席して、協定書にサインを行った。 これは、県と同大学が、それぞれが持つ人的・物質的資源を有効に活用して協働することにより、滋賀の活性化を図ろうとするもの。 三日月知事は「立命館大学
◇全県 滋賀ロケーションオフィスが撮影を支援した大友啓史監督の映画「るろうに剣心京都大火編/伝説の最期編」が昨年大ヒットし、ロケ地となった滋賀県の支援体制や観光客の増加などが評価され、雑誌『ロケーションジャパン』(発行=(株)地域活性プランニング)の第五回ロケーションジャパン大賞(グランプリ)に滋賀県ほか(山形県、熊本
◇全県 県は県動物愛護管理推進計画を改定し、公表した。計画の期間は、平成二十六年度から同三十五年度までの十年間。動物を単なるペットとしてではなく、家族として捉える人が増加している背景を受け、基本方針として(1)適正飼養と終生飼養の徹底(2)安全で快適な飼養保管環境の確保(3)災害発生時の動物救護体制の充実(4)各種事業
◇全県一昨年九月の台風18号で大量の雨水「不明水」が下水道に流入した問題で、県は再発防止対策の中間報告を流域下水道協議会の臨時会議で発表した。 県南部の下水を受ける湖南中部浄化センター(草津市)では、一日の処理能力二十四万トンをはるかに超える百五十万トンが流入し、超高度処理を断念して一部を簡易放水した。 周辺地域では、
◇全県 滋賀県文化振興事業団は、東日本大震災の県内避難者支援事業として、県内文化施設で開催される公演や展覧会に無料で招待する事業を実施する。 募集中の招待イベントは、(1)「フィールドアート2015」=二十五日午後二時・県立文化産業交流会館(米原市)(2)「おうみ狂言図鑑2015」=二月一日午後二時・甲賀市あいの土山文
滋賀県も昨年から人口減少局面に突入したとみられる中、「子育ての希望がかなう社会をつくっていきたい」と語るのは、有村治子・女性活躍担当相。前回に続いて、滋賀報知新聞社の冨田正敏代表取締役社長が同氏にインタビューした。 (写真・畑多喜男) 冨田 政府は二〇二〇年(平成三十二年)までに、指導的地位に占める女性の割合を三
あけましておめでとうございます。昨年は急な選挙により皆様には大変お世話になりました。衷心より感謝申し上げます。今後も更に国や地域のために頑張って参る所存です。今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。 さて、総選挙で自民党は291議席を頂きました。これは政権運営に対する信任と、今後への期待だと考えておりま
◇全県 公益財団法人淡海文化振興財団は、「おうみ良うなる!元気商品プロジェクト」のロゴマークを募集している。 プロジェクトに参画する商品の売り上げの一部は、市民活動団体を助成する「未来ファンドおうみ」へ寄付される。 作品の要件は、(1)プロジェクトのアピールにつながるデザインであること(2)サイズは縦横十五センチ程度(
◇全県 県は、県民に原子力防災の正しい知識、情報を周知するため、「原子力防災のしおり」=写真=を作成した。住民意向調査で避難方法など災害時の行動について知りたいとの声が多く寄せられたことから、新たに「原子力防災のしおり」を作成した。A4判八ページで、四千部発行した。 内容は、専門用語の解説や、災害発生時から避難までの流
全障研第四十八回全国大会の報告集(本体二千円)が、全国障害者問題研究会から刊行された。「まなびふかめよう 発達保障の理論と実践を かがやかそう 人間の尊厳を まもろう 平和を つくりあげよう インクルーシブな社会を」をテーマに、昨年八月に滋賀県で開催された。 この中で、びわこ学園医師の高谷清氏は、記念講演「障害のある人
◇全県 県は三十日まで、京滋ドクターヘリの愛称を募集している。済生会滋賀県病院(栗東市大橋二)を基地病院とするもので、活動と役割を広く県民に理解してもらうため愛称を公募するもの。愛称は、「KANSAI・○○○○○」と、共通キーワードKANSAIの後ろにつける。 応募は、(1)愛称(2)五十字程度で簡単な説明(3)応募者
◇全県 初春を“母なる湖”琵琶湖上で迎え、新年の目標や抱負とともに賀詞を交換する「第三十回びわ湖新年互礼会(隆昌祈願祭)」(主催=滋賀報知新聞社、後援=報知写真新聞社・滋賀報知通信社・滋賀市民新聞社・近江新聞社)が八日、協賛する琵琶湖汽船(株)の観光船ミシガン船上で開催された。陽光に輝く湖水と、雪化粧した山々の清々しい
◇全県 県と市町の担当者で構成する県原子力安全対策連絡協議会と、有識者による県原子力防災会議の合同会議が八日、大津市内で開かれた。 この中で、関西電力の八木誠社長が、高浜原発三、四号機(福井県)の再稼働に関し、自治体の要望があれば、半径三十キロ圏に限定せず安全協定を結ぶ可能性があるとの考えを福井県庁で示したことについて
◇全県 関西電力の八木誠社長が六日、高浜原発三、四号機(福井県)の再稼働に関し、自治体の要望があれば、半径三十キロ圏に限定せず安全協定を結ぶ可能性があると柔軟な姿勢を福井県庁で示したのを受け、三十キロ圏内で協定締結を求める滋賀県の三日月大造知事は「安全協定について新たな考えが示された。福島第一原発事故の教訓を踏まえ、立
昨年九月の第二次安倍改造内閣発足に伴い、女性が輝く社会を作るために新しいポスト「女性活躍担当相」が作られ、その初代担当相に任命された滋賀県出身の有村治子参院議員。第三次安倍内閣でも再任されて、ひときわ注目を集めている女性閣僚の一人である。 そこで滋賀報知新聞社の冨田正敏代表取締役社長が有村女性活躍担当相を訪ねて新年の抱
◇全県 三日月大造知事は五日、新年の仕事始めの訓示を県職員に対して行った。 全国で数少ない人口増加県だった滋賀県は、昨年十月の人口推計で減少局面に入ったとされ、長期的な視点に立った政策が求められる。これを受け三日月知事は「挑む」「粘る」「進む」のキーワードのもと、「新しい豊かさを追求、発信していきたい」と抱負を述べた。
◇全県 初春を迎え、今年一年の発展と多幸を誓う滋賀報知新聞社「第三十回びわ湖新年互礼会(隆昌祈願祭)」が八日、陽光に輝く母なる湖、琵琶湖上で開催される。 今年も琵琶湖を航行する観光外輪船ミシガンの船上に、三日月大造県知事、小椋正清東近江市長、谷畑英吾湖南市長、先月再選された衆院議員の上野賢一郎氏・武村展英氏・武藤貴也氏