100以上は大津市など4市
◇全県
県はこのほど、昨年四月一日現在の県内市町の給与水準をまとめた。国家公務員給与を一○○とする「ラスパイレス指数」は、県内市町平均が前年同期比七・七ポイント減の九九・一で、指数が一○○を超えたのは大津市、草津市、守山市、湖南市となっている。
国家公務員が時限的(平成二十四、二十五年度の二年間)給与削減措置を実施していた影響から、すべての市町で二十四年、二十五年のラスパイレス指数は一○○以上となっていたが、給与削減措置の終了により、昨年は、すべての市町でラスパイレス指数が低下した。
ラスパイレス指数の県内市平均は九九・三(全国平均九八・六)、県内町平均は九七・一(同九五・六)となっている。
ラスパイレス指数が全国平均を上回る市は、大津市、彦根市、近江八幡市、草津市、守山市、野洲市、湖南市、東近江市、町は日野町、竜王町、愛荘町、多賀町である。







