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◇全県 滋賀報知新聞社は、開催中の美術展「放浪の天才画家 山下清展」(佐川美術館)と「江戸へようこそ!浮世絵に描かれた子どもたち」(県立近代美術館)のチケットを、読者プレゼントとしてそれぞれ抽選でペア五組、計十組に進呈する。 佐川美術館(守山市)の「放浪の天才画家 山下清展」の会期は六月十四日まで。東京浅草で生まれた山
◇全県 県議会で無所属の議員三人は二十日、新会派「良知会」を結成した。参加するのは、蔦田恵子県議(大津市選挙区)=4期=と木沢成人県議(東近江市日野町愛荘町選挙区)=3期=、海東英和県議(高島市選挙区)=1期=。 会派名は、江戸時代の近江高島の儒学者、中江藤樹の教えにちなんだもので、「個人の素直な心、すなわち良知に従い
◇全県 東京商工リサーチによれば、昨年度(昨年四月~今年三月)の県内企業倒産(負債額一千万円以上)は百十九件(前年度比四〇%増)、負債総額は百七十五億九千九百万円(四三・二%増)と件数、負債額とも約四割の増加になった。 件数は、十一月、二月を除き前年同月比が増加となり、二年ぶりに百件を超えた。負債総額は、四十七億円の大
◇全県 県の調査によると、昨年六月三十一日現在の労働組合数は七百三十五組合(前年同期比〇・四%減)、組合員数は九万九千百五十五人(同一・三%減)と減少していることがわかった。 産業別に組合数を見ると、製造業が最も多く二百六十組合で、全体の三五・四%を占め、次いで卸売業・小売業百七組合(構成比一四・六%)の順となっている
◇全県 奈良や京都の寺社、城で油のような液体がかけられたシミが見つかり、文化財保護法違反や器物損壊で捜査中の事件。 県内では十五日、長浜市の竹生島、都久夫須麻(つくぶすま)神社の国宝本殿の階段などにしみが付いているのが見つかったと、長浜署から発表があった。宮司が昨年十月上旬に発見していたが、京都・奈良の一連の事件を受け
◇全県 福井県や関西の住民らが関西電力高浜原発3、4号機(同県高浜町)の再稼働差し止めを求めた仮処分の申し立てに関して、福井地裁(樋口英明裁判長)は十四日、住民側の主張を認める決定を下した。原発の運転を差し止める仮処分決定は初めて。 関電は高浜3、4号機の再稼働を今年十一月と見込んでいたが、決定の取り消し・変更や仮処分
◇全県 定数が三減となった県議選(定数44)は十二日投開票され、自民が推薦を含め二十一人の当選にとどまり、四年ぶりに過半数を割る一方、民主と嘉田由紀子前知事が代表の「チームしが」は二減の十五議席になんとか踏みとどまった。逆に共産は三議席を確保し議席ゼロから大躍進、公明が二議席で現状維持、政党の支持を受けない無所属は三人
昨年一月にNHKの会長に籾井会長が就任して以来、私が所属している総務委員会では、頻繁にNHK問題が取り上げられるようになりました。私も日頃からNHKの皆さんとはお付き合いがありますが、国会まわりの担当者や記者さんたちは、非常に熱心に仕事をしておられます。にも関わらず、会長の発言や行動によってその信頼が揺らいでいるという
◇全県 日本政策金融公庫は、滋賀健康創生特区の金融サポート・ネットワークに参画する。 この取り組みは、医学・理工系大学の知的資源と、製造業の集積が進む県南部地域において、(1)医療・健康機器の開発・事業化(2)健康支援サービスの提供―により、医療の治療から予防への転換を図るもの。 事業化に際しては、国の財政支援を受けら
京阪電車グループの比叡山頂、ガーデンミュージアム比叡(京都市左京区)は十八日から、今年度の営業を開始する。 今年のテーマは「思い出の背景になる」。同園は平成二十五年夏に“恋人の聖地”に選ばれ、若いカップルらがフォトスポットで思い出のシーンを写真におさめている。 同園では、今月末からの大型連休を前にして、子どもも楽しめる
◇全県 任期満了に伴う県議選(定数四十四)は十二日、選挙戦となった八選挙区で投票=表参照=が行われ、即日開票された。投票率は四六・五四%(前回四九・六九%)。 当選者(無投票の五選挙区含む)を党派別にみると、自民は地方創生による活性化を掲げ、昨年末の衆院選における高い支持率をつなげようとしたが、当選は公認・推薦の二十一
◇近江八幡 近江八幡市永原町元の八幡酒蔵工房が、四月からスタートした教室の参加者を募っている。 現在募集中の講座は次の通り。【蕎麦打ち教室】 ▽日時・偶数月の第二土曜日午前九時から正午▽参加費一、二〇〇円(四食分)▽参加申し込み・小関さん(TEL070―1340―1796)。【農園やカヌー遊びのボランティア体験】 ▽日
◇全県 日本電気硝子(株)(本社・大津市、有岡雅行社長)は、「アルカリ溶出の抑制」と「耐デラミネーション」に対応した医薬容器用の元管ガラスの新材料の開発に成功し、サンプル出荷を開始した。同社で製造した管ガラスは、加工メーカーにおいてアンプルやバイアル等に加工される。 医薬用容器のアンプルやバイアル、プレフィルドシリンジ
◇全県 公益社団法人びわこビジターズビューロー(大津市)と地域情報サイト「しがトコ」(運営・プラスエイチ・ワークス、林正隆代表)が共同で行っている『滋賀のええフォト☆コンテスト2015年・冬』の入賞作品が決まり、滋賀観光情報ホームページ内の特設サイト(http://photocontest.biwako-visitor
十二日投開票の県議選(定数44)に、自民は公認二十一人・推薦七人の二十八人が出馬したが、現在、当選確実は十九人で、ここに一~二人をはたして上乗せできるかが焦点。民主と「チームしが」は公認、推薦で十八人が立候補し、確実なのは十五人で、あと二人上積みの攻防。六人が立候補の共産は、三議席が視野に。公明も二議席の公算大。推薦を
◇全県 県は、一月の各種経済指標からみた県内経済の動向として、「一部に弱い動きがあるものの、緩やかに持ち直している」と、前月から据え置いた経済動向を発表した。 四つの指標のうち、生産動向は「持ち直している」と上方修正。個人消費は「一部に弱い動きがみられるものの、持ち直している」と据え置き。投資動向は「住宅投資は減少傾向
◇全県 男子バスケットボールの新リーグ構想で、bjリーグの滋賀レイクスターズが参入条件である五千人収容の体育館の整備を滋賀県と草津市に求めているのを受けて、三日月大造知事と橋川渉草津市長が六日、トップ会談を県庁内で行い、協議の推進を確認した。事務レベルの協議は、先月三十日からはじまっている。 知事と市長の会談は非公式で
◇全県 福島県の畠利行副知事が七日、滋賀県庁を訪れ、副知事就任のあいさつとともに、同県への職員派遣及び支援に対する謝意を伝えた。滋賀県は京都府とともに、東日本大震災の被災地のうち福島県の支援を行っている。 この中で畠副知事は、震災直後から現在までの支援を感謝するとともに、復興の進ちょく状況で「光と影の面が出てきた」とい
先日国会で、2017年4月から消費税率を10%に引き上げることが決定しました。国の一般会計の約3分の1を占める社会保障費が年間1兆円のペースで今後も膨らみ続けていることを鑑みれば、国民の皆様に一定のご負担をいただかなくてはならない財政状況にあることは否めません。しかし、我々維新の党はその前に取り組むべきことが山積する中
◇全県 関西電力高浜原発三・四号機(福井県)の再稼働手続きが進められる中、原子力政策と原子力技術問題の専門家で構成される原子力市民委員会(座長=吉岡斉・九州大学大学院教授、元原発事故調査委員会委員、会員六十四人)は、事故発生時に影響を受ける可能性のある滋賀県民への情報公開を進めるとともに、広く意見をくみ取るため、県主催