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さる、6月24日に開会された6月定例県議会の冒頭において三日月知事は懸案となっていた琵琶湖大橋の料金徴収について「建設有料事業を継続することとし、今後、道路整備特別措置法に基づく変更許可の手続きを進めていきたい」という方針を示されました。 近江大橋の無料化が実施されて間もなく1年半が経過しますが、近江大橋の通行量は大幅
◇全県 滋賀の“三方よし”人づくり推進センター(草津市)は、滋賀の企業への就活力アップを目的とした、滋賀の“三方よし”若者未来塾事業の塾生を募集している。 同塾は、八月二十六日から十一月十日まで、研修などを通じて就活力を身につけてもらうもの。おおむね四十歳未満が対象。 定員五十人。応募するには説明会出席が条件。説明会は
◇全県 近江関連の古典を研究する、いかいゆりこ氏は著書「近江の芭蕉」(定価千八百円+税)をサンライズ出版から刊行した。 本書では、「行く春を近江の人と惜しみけり」との名句を残した松尾芭蕉が、なぜ遺骸を義仲寺(大津市)に埋葬してほしいと言い残したのか謎に迫ったり、芭蕉が生涯詠んだ九百八十一句のうち一割にあたる、近江で詠ん
◇全県 県は、首都圏における地方の食文化の情報発信基地「ちゃばら」(東京都、JR秋葉原)に滋賀コーナーを開設するにあたり、出品する商品を募集している。 「ちゃばら」は、かつての青果市場跡に整備されたもので、全国の逸品を“見せる”“売る”という発想で運営する「日本百貨店しょくひんかん」が中核テナントとなっており、静岡、徳
◇全県 五十歳からの起業にとって大切なものは「縁」――近畿財務局がこの二月から六月にかけて、五十歳以上で起業した関西の経営者五十人を対象に、「起業に至るまでの道のり」、「五十歳からの起業における強みや課題」などについて実施したヒヤリングでわかった。 起業時を年齢別でみると、五十歳以上の割合が全体の約半数となっており、そ
「火点は前方の標的、水利はポンプ車右側後方の・・・・」。早朝から、キビキビとした消防団員の大きな声が響きます。 8月2日に県消防学校で実施されます、第五十回滋賀県消防操法訓練大会に向け各地域の消防分団単位に、早朝や夜間の練習で技術を高めていただいておりますが、日々の防火、防災等の活動を通して、安全で安心できる地域づくり
◇全県 県は先月三十日から、企業における女性の活躍推進を図るため、取り組みの進む企業を認証する「県女性活躍推進企業認証制度」を始めた。 同制度は、企業の取り組み状況に応じて、▽一つ星企業▽二つ星企業▽三つ星企業―の三段階に分けて認証し、継続した取り組みでステップアップを図るもの。 項目は、新卒採用の男女割合や育児・産休
◇全県 JFLセカンドステージ第二節(二十八日)でホーム勝利したMIOびわこ滋賀に、新戦力として竜王町出身でU―16日本代表にもなった経験を持つミッドフィルダー、望月聖矢選手(23)が、大阪学院大から加入した。竜王西小―竜王中―近江兄弟社学園高校、アズ―滋賀FC―ガンバ大阪ジュニアユース―同ユース―大阪学院大。
◇全県 男子バスケットボールの新リーグ入りを目指す滋賀レイクスターズ支援を盛り込む文書について、県は先月三十日、提出時期を当初六月末としていたのを七月中旬に延期すると発表した。レイクスとリーグ側の話し合いの結果、猶予が認められたのを受けたもの。 新リーグの一部リーグ入りの条件は五千人規模のホームアリーナの確保で、滋賀レ
◇全県 三日月大造知事が昨年七月に就任して一年を迎えようとする中、県庁では不祥事が相次ぎ、関係者から「組織がゆるんでいる」と憂う声が出ている。本紙では、この一か月で表面化した主な不祥事を振り返った。■遊具事故軽視 男子バスケbjリーグで王手をかけた滋賀レイクスの壮行会が県庁で行われた五月二十一日、NHKでは、県が一か月
4月14日、福井地裁は「(原子力規制委員会が策定した)新規制基準は、緩やかに過ぎ合理性を欠く。~高浜発電所3号機及び4号機の原子炉を運転してはならない」という仮処分決定を言い渡した。 東日本大震災の教訓から、二度と原発事故を繰り返さないために民主党野田内閣において、民主党、自民党、公明党三派共同で「原子力規制委員会設
◇全県 県内の公立、民営の各美術館で開催中の多彩な展覧会のうち、滋賀報知新聞社では、県立近代美術館(大津市)の「魅力再発見!"秘蔵"コレクションとの遭遇」、ミホ・ミュージアム(甲賀市)の「生誕三百年 同い年の天才絵師 若冲と蕪村」、佐川美術館(守山市)の「キース・へリング展」(Keith Haring; Prints
◇全県 県庁の県政史料室では七月九日まで、展示「山林の明治維新―保護と乱伐の十九世紀―」が開催されている。無料。 明治維新後、全国の山林は旧領主などが定めた保護取り締まり制度が弛緩したことで、各地で乱伐が相次いだ。 その一方で、新政府は水源涵養や土砂せきとめなどの「国土保安」機能の確保とともに、「殖産興業」のための木材
◇全県 通行料金徴収を今後も継続するかどうか検討されていた琵琶湖大橋について、三日月大造知事は、二十四日開会した県議会六月定例会の冒頭で、「建設有料事業を継続したい」と、利用者に一定の負担を引き続き求める方針を示した。 この理由として、周辺道路の渋滞解消に向けた四車線化、橋梁の耐震化へ、「多額の費用が必要」なためとした
◇全県 共産党県委員会は二十四日、来夏の参院選滋賀選挙区の公認候補として、同党県常任委員の佐藤耕平氏(33)を擁立すると、発表した。大阪市生まれ。兵庫県立姫路工業大学卒。昨年十二月の衆院選では滋賀一区から同党公認候補として立候補した。佐藤氏は、「昨年の衆院選では自民政治を変えてほしいと、多くの声が寄せられたので、実現の
◇全県 日本赤十字社滋賀県支部(大津市京町四)は、屋久島町口永良部島新岳噴火災害義援金を受け付けている。十二月二十五日まで。 取扱い窓口は同支部(TEL077―522―6758)のほか、金融機関を通じて送金する。 ▽ゆうちょ銀行・郵便局=義援金名称「屋久島町口永良部島新岳噴火災害義援金」、口座記号番号「00900―6―
◇全県 県は、県版地方創生の総合戦略について、県民から意見を募集している。この戦略は、国から求められているもので、県は十月末をめどに策定する。 活力の基盤となる県内の人口は、昨年十月から減少局面に入っており、人口減がこのまま続くと二○四○年には百三十万人と、今後二十五年で十万人以上減少する。この結果、生産力・消費の減少
◇全県 「毎日、執拗に繰り返す県住宅課の駐車妨害に恐怖を感じます」と栗東市の小平井県営住宅に住む主婦(67)は顔を強張らせる。昨年四月から県営住宅の駐車場有料化に踏み切った県だが、強引ともとれる進め方に不信感を抱いた同県営住宅(駐車場利用=四十七戸)の十九戸の住民は昨年五月から駐車料金の支払いを拒否。このため県はU字溝
◇全県 在日米軍基地の七割が集中する沖縄で、普天間基地移設など基地に関わる問題が絶えない中、滋賀県に終戦から十二年間駐留した米軍関係の行政文書の公開・閲覧が、県庁内の県政史料室で始まった。 GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)の先遣隊が県内に赴任してきたのは、日本が連合軍に無条件降伏した昭和二十年八月十五日から一か月半
去る6月17日、選挙権年齢を、現行の「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法が、参議院本会議において全会一致で可決、成立しました。これを受けて、国政選挙では来年夏の参議院選挙(2016年7月25日任期満了)から、現役の高校生等も含めた18、19歳も投票できるようになる見通しです。新たに有権者となる若者