三日月知事 継続表明
◇全県
通行料金徴収を今後も継続するかどうか検討されていた琵琶湖大橋について、三日月大造知事は、二十四日開会した県議会六月定例会の冒頭で、「建設有料事業を継続したい」と、利用者に一定の負担を引き続き求める方針を示した。
この理由として、周辺道路の渋滞解消に向けた四車線化、橋梁の耐震化へ、「多額の費用が必要」なためとした。
通行料金の徴収を継続するには、国交省近畿整備局へ申請しなければいけないが、事前に継続内容を県議会の議決を得る必要がある。これについて議会後の会見で、「遅くとも年内の議会に上程したい」と述べた。




