エリア: 全県
言葉の間に空白を入れると、その全部を含む記事だけを探せます。
◇全県 滋賀県教育委員会はこのほど、平成二十六年度の児童生徒の問題行動の調査結果を公表した。この調査は、県内の公立小学校二百二十八校、公立中学校百校、県立高校四十九校を対象に調査したもの。 それによると、不登校(年間三十日以上欠席した者で、病気・経済的理由等は除く)はとくに小学校で増加し、前年度比四十三人増の三百九十五
◇全県 滋賀銀行(本店・大津市、大道良夫頭取)は来年三月三十一日まで、頑張る受験生を応援しようと、受験料の払い込みのために来店した顧客に対し「合格祈願鉛筆」をプレゼントしている。好評のため、今年は鉛筆数を五千本増やし、先着二万五千人に渡していく。 プレゼントする鉛筆は、合格を願って「五角(形)」とし、八月十日に大津市の
◇全県 国が琵琶湖の保全、再生を財政支援する議員立法「琵琶湖再生法」の法案が十六日、参院本会議で全会一致で可決、成立した。これを受けて三日月大造知事は、「より一層、国と自治体、関係者と連携を図りながら、強力、効果的に琵琶湖の保全、再生を推進したい」と意欲を述べるともに、「歴史的に重い責任を感じる」と、表情を引き締めた。
車等の運転免許を持たない、児童・生徒にとっては、一番身近な移動手段として、また、大人にとっても、気軽に利用できる移動手段として、他方、最近では乗ること自体が目的の一つである「スポーツ」「趣味」として、「自転車」は、私達の暮らしにとって、欠かせない「乗り物」であると言えます。 去る、6月1日から、改正道路交通法が施行され
高島市庁舎を合併協定通り、条例に基づき「今津町」に新設するのが当然なのに、市が「新旭町」(旧新旭町役場)の現庁舎増改築の基本設計費などに約三千七百四十六万円を今年度予算として計上し執行するのは違法な公金の支出に当たるとして、今津町民などでつくる住民グループ「高島はひとつの会」(釆野哲平会長)のメンバーらが八月十七日、住
◇全県 老朽化のため鋼製の排水管が落下した東近江市の建部横断歩道橋の事故を受けて滋賀報知新聞社は、国、県、市が管理する県内の歩道橋の建設年を調査した。それによると、九十一基の半数近くの四十四基が、修繕費が増大する築四十年を超えていることが分かった。県管理の歩道橋は撤去も視野幹線道多い大津は長寿命化 歩道橋の多くが昭和四
◇全県 琵琶湖大橋の新しい通行料金について県は、現行料金に比べて二五%~三三%引き下げる案を、県議会政策・土木交通常任委員会で明らかにした。十一月議会で議決を得ることができれば、国の手続きを経て、新年度から料金を改める。 新料金は、橋の本体と周辺整備の追加事業費を試算して設定された。現行料金からの値下げ幅は、普通車二百
◇全県 明治から昭和戦前期にかけて作成された公文書を保管している県政史料室(県庁新館二階)は、実施中の第二十回国勢調査にちなみ、展示「時代を映す国勢調査」を開いている。十月八日まで。 国勢調査のはじまりは、明治三十三年に世界人口センサスへの参加勧誘を受けたのがきっかけ。そして国内でも、欧米列強と対等な文明国の証として
◇全県 秋の全国交通安全運動が二十一日から三十日までの十日間実施される。「子供と高齢者の交通事故防止」をテーマに、夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止、後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、飲酒運転の根絶を重点に行う。 また、シートベルト・チャイルドシート着用街頭啓
◇全県 滋賀県人にはスマートフォン、ノート型パソコンなど新しくて便利なものを積極的に購入する県民性があることが総務省の昨年全国消費者実態調査で明らかになった。 主要耐久消費財四十二品目のうち、普及率(耐久消費財を所有している世帯の割合)では、スマートフォン、ノート型パソコン、カメラ、食器洗い機、家庭用コージェネレーショ
◇全県 例年にない暑い夏が去り、スポーツの秋がやってきた。自転車による琵琶湖一周「ビワイチ」(約二百キロ)の人気が上昇する中、県内の自治体は、鉄道や湖上交通を絡めたり、サイクルステーションを設置して「ビワイチ」の魅力を向上させ、誘客を図ろうと知恵を絞る。 サイクリング自転車をJR米原駅前で貸し出し、同駅を起点に「ビワイ
民主党県連は五日幹事会を開き、来夏の参院選の公認候補予定者に林久美子参院議員(43)=滋賀選挙区=とする方針を決めた。三選を目指す林氏は、幹事会後の会見で「地方、弱者、子どもに寄り添う政治を目指す」と、不登校児童生徒の学びの場確保などに意欲を示した。 また、安倍首相の側近である世耕弘成・官房副長官との婚姻関係が選挙に与
全国一斉の電話による「高齢者・障害者の人権あんしん相談」が十三日まで開設されている。十一日までは午前八時半から午後七時、十二・十三日は午前十時から午後五時。「全国共通人権相談ダイヤル」(TEL0570―003―110)へ。差別やいやがらせ、暴行、虐待など様々な人権問題の相談に応じる。
◇全県 近江茶の「極煎茶 最澄」と「琵琶湖かぶせ」が十五日、一斉発売される。本年五月に収穫されたお茶の中から、厳選された原料だけ使用してつくられた高級茶である。 「極煎茶 最澄」は、唐より茶の種子を持ち帰った最澄の名に恥じぬ、高貴な香りと深みのある味わいをもつ。販売予定価格は六十グラム千八十円(税込)。 「琵琶湖かぶせ
来年夏の参院選に向けて自民党県連は七日、公認候補予定者を十八日までに決定する方針を固めた。 立候補予定者として名前が挙がっているのは、昨年の知事選で自民公認候補として三日月大造知事と戦った元経産省職員で、現在東京工業大学特任教授を務める小鑓(こやり)隆史氏(49)と、長浜市選出の県議会議員の川島隆二氏(44)の両氏。政
◇全県 来年一月十日告示、同月十七日投開票の大津市長選は、現職の越直美氏が再選を目指すものとみられているが、対抗馬擁立の動きも活発化している。大津市内の経済団体や大学教授らでつくる「明日の大津を考える会」(代表=河本英典・大津商工会議所副会頭)は十九日、「第四回市民シンポジウム」を大津市のピアザ淡海で開催するが、この場
◇全県 近江米新品種「みずかがみ」新米のPRのため県は五日から、関西の四放送局で十五秒のスポットCMの放映を開始した。今年はマスコットキャラクター「みずかがみん」(写真)が初登場し、子供たちと一緒に元気に踊りながら「みずかがみ」の魅力を伝えるという内容。CM放送は十月三十一日までで、計約二百回放映される。 キャラクター
◇全県 京都大学は十月に、県内に所在の三つの教育研究施設である「信楽MU観測所」、「流域圏総合環境質研究センター」、「生態学研究センター」の公開イベントを実施する。 三施設は、一般公開されていない施設で、当日は、研究者がわかりやすく研究内容を紹介する講演を行い、施設も案内する。 【信楽MU観測所MUレーダー見学ツアー】
◇全県 三日月大造知事は一日の定例会見で、先月三十日に国会前で十二万人(主催者発表)が参加した安保法案反対の集会があったことについて、「国会前のみならず、全国でそういう行動が起こされたということは、一つの言動として(政府与党は)真摯に受け止めるべきだ」と述べた。 これは、橋下徹大阪市長が「たったあれだけで、国家の意思が
◇全県 地域政党「対話の会」代表の清水鉄次県議はこのほど、「基本理念はチームしがに引き継がれており、対話の会を発展的に解散する」と、県庁内で発表した。 対話の会は平成十八年発足し、同年七月の知事選では、新幹線新駅凍結などを訴える嘉田由紀子前知事の初当選の原動力となった。県議会でも一定の議席を確保し、嘉田前知事の政策実現