エリア: 全県
「サクラ サク(桜 咲く)」。1956年に早稲田大学が合格発表のために行った受験生への電報がはじまりのようです。 さて、4月に入り新しい学校や職場、環境で希望に胸を膨らませ頑張っておられることと存じます。ご入学・ご就職おめでとうございます。 春の訪れとともに、日本各地で桜が咲き毎年多くの人が桜の名所に集まり、満開の花
今月30日まで大津市和邇高城の市立和邇図書館で、5月8日~同月28日まで同市堅田2の市立北図書館で「第27回日本自費出版文化賞」受賞作品と同市内在住著者の自費出版物を展示する「わたしのまちの自費出版」(NPO法人日本自費出版ネットワーク主催)が開催される。展示作品は閲覧や一部貸し出しも可能。同展は6月以降に守山市などで
【全県】 今年県で開催される第79回国民スポーツ大会・第24回全国障害者スポーツ大会(「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」)の機運醸成に向け、県と日本郵便が協力し、両大会マスコットキャラクターのキャッフィー、チャッフィーをあしらったラッピングポストが3月31日から設置されている。 キャッフィーポストは大津中央郵便局前(
【全県】 県は14日、県内農業の担い手育成のために活躍する「滋賀県指導農業士」として新たに7人を認定し、認定書などを授与した。 県では、「農業・農村の持続的な発展に向け、将来の農業を担う担い手の育成・確保が重要」と位置づけ、優れた農業経営を行うとともに、若手農業者の育成のために活躍している人たちを「滋賀県指導農業士」と
【全県】 子どもたちが文化芸術活動を通じて豊かな感性や想像力を育むことを目的に、県と子ども向け体験プログラムを実施している県内の美術館など6施設・団体がこのほど「滋賀キッズミュージアムネットワーク協定」を締結した。 今年度県が新規事業として取り組んでいる「滋賀キッズミュージアムネットワーク事業」の一環。同協定では、各施
【全県】 内閣府による第44回危険業務従事者叙勲受章者が4月29日付で発令される。 今回、県内在住者からは公務などに長年にわたり従事し成績を上げたとして、瑞宝双光章を13人、瑞宝単光章を15人の計28人が受章する。 同叙勲は、自己を犠牲にして社会貢献した人などに配慮し、春秋叙勲とは別に年に2回、警察官、自衛官など著しく
【県】 県はこのほど「THE(ザ) シガパーク」の魅力を広く発信するパンフレットの日本語版と英語版を新しく作成した。 県では、滋賀県全体を一つの大きな公園に見立てた「水と緑と人でつながるしがの公園“THE シガパーク”」の実現を目指した様々な取り組みを進めている。 今回作成されたパンフレットでは、県内の公園の中から、希
【県】 今年県で開催される第79回国民スポーツ大会・第24回全国障害者スポーツ大会(わたSHIGA輝く国スポ・障スポ)の開会式と閉会式の式典で音楽隊が身に着ける衣装のデザインが決まり、このほど県庁でお披露目された。 県によると、同衣装は県立大学(彦根市八坂町)人間文化学部生活デザイン学科の学生グループと県東北部工業技術
3月末の寒さで遅れていた桜が満開になり、新年度、新生活がはじまりました。 人事異動で新たに就任され、新入社員・職員が初めての仕事に就く新年度、また学校においても新入生が希望を胸に新たな生活を始めています。 ところが入社早々、退職代行業者に駆け込む新入社員が多いと報道されています。赴任早々上司についていけない、思い通りの
【全県】 県と、県内果樹農業者の経営、生産技術の向上、生産販売などの諸問題の解決を図り、果樹農業者の利益擁護と果樹農業の振興を図ることを目的に活動している滋賀県果樹組合連合会はこのほど、昨年度の滋賀県果樹品評会の受賞者を発表した。 県と同連合会は県内果樹の生産技術の向上と消費拡大を目的に同品評会を毎年実施している。 昨
【全県】 県内の障害者福祉に関する多様な業種の現場の声を政治に届けるため、3月18日に県内では初となる一般社団法人全国介護事業者連盟障害福祉事業部滋賀県支部が発足した。 このほど同支部の沢田和也支部長(合同会社ふくろう代表)、竹内海作副支部長(一般社団法人アウン代表理事)、寺田俊介事務局長(Camp Fire代表)の3
県は5月2日まで、県内に通学する中学生と同じ学齢の若者を対象とした「水の作文コンクール」への作品を募集している。テーマは「水について考える」(題名は自由)。優秀な作品は後日表彰される。詳細は県ホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp)を参照すること。
【全県】 県内を中心に広く事業を展開する小売業大手の平和堂(本部・彦根市西今町)と県に本店を有する滋賀銀行(本店・大津市浜町)がこのほど包括的連携協定を締結した。県を拠点とする両者が連携することで創出・発信される新たな地域活性化の取り組みに関心が高まっている。 両者はこれまでも様々な機会で連動した取り組みを実施していき
【県】 滋賀県消費生活センターは、消費者の被害回復と被害予防を図ることを目的に昨年度に実施した「インターネット通販トラブル110番」の実施結果についてこのほど発表した。 同センターによると、インターネット通販に関する相談はコロナ禍だった2020年度に急激に件数が増加して以降、高止まりの状況が続いている。 同センターでは
【全県】 経済団体の滋賀経済同友会(代表幹事:村井米男・オーケーエム会長)がこのほど、昨年度の活動から取りまとめた県への提言・提案について県庁で記者会見を開き、発表した。 同団体は、県内に事業基盤を有する企業の有志ら383人(昨年3月末現在)が会員として参加。経済人として知識と経験を基に経済の民主的な発展を推進し、行政
2019年に国会に送っていただき、6年近くが経ちました。私は1970年代から琵琶湖と人びとの関わりを環境社会学的に研究し、1990年代には琵琶湖博物館の提案・建設・運営に尽力してきました。琵琶湖と滋賀県への愛から2006年の滋賀県知事選挙に挑戦し、政治の道を歩み始めて20年近くになります。学者は自らの思いで研究を追求で
【全県】 県市長会は3月28日に昨年度最後の滋賀県市長会議を開催し、各役員が4月30日で任期満了となることに向け、新しい役員を務める市長について協議した。このほどその結果について次の通り選出したことを発表した。 ▽会長=小椋正清・東近江市長(再任・4期目)。 ▽副会長=岩永裕貴・甲賀市長(再任・2期目)、佐藤健司・大津
【全県】 地元のクラフトビール業界を盛り上げ、国内外にその魅力を発信することを目的に、県内12の醸造所が集い「滋賀クラフトビールアソシエーション(SCBA)」を発足した。 このほど、SCBA会員醸造所のうち7社の代表者らが県庁で記者会見を開き、設立報告を行った。 SCBAによると、県内には琵琶湖を取り囲むようにクラフト
4月13日から10月13日まで、大阪府の夢洲(ゆめしま)を会場に、大阪・関西万博(公式略称)が開催されます。前日の開会式は、天皇皇后両陛下ご臨席のため、私も会場でお迎えすることになりました。 今回、関西広域連合は「関西パビリオン」を会場に設置します。その1区画に滋賀県ブースを出展し、滋賀県の魅力を発信すると共に、これを
近江八幡在住で、明治・大正・昭和にかけて、建築家や事業家として活躍し、布教や慈善活動などで多くの足跡を残されたウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏。同氏が、米国YMCAの仲介で来日し、近江八幡駅に降り立ってから今年はちょうど120年になります。同氏と満喜子夫人をNHK連続テレビ小説(朝ドラ)に取り上げて頂けるよう小西近江八