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【全県】 県と連合滋賀(柿迫博会長、大津市松本2)がこのほど「誰もが安心して働くことができる社会づくり共同宣言」を発信し、大きく5項目に渡り、連携して取り組んでいくことを取り決めた。 連合滋賀はこれまでも県の次年度予算編成に対する政策・制度要求と提言を毎年行い、県政に意見を反映させてきた。昨年度の提言の際、三日月大造知
ようやく秋も深まりつつあり、そろそろ紅葉が見ごろとなることと思います。秋は文化が薫る季節。今年も秋の叙勲・褒章が発表され、また各市町でも表彰式が行われ、東近江市の市政功労者表彰式、教育委員会表彰式が3日に執り行われました。受章された皆様には誠におめでとうございます。今後のさらなるご活躍をご祈念いたします。 8月後半に峠
【県】 県は12月26日まで滋賀初のオリジナル品種イチゴの名前を広く募集している。 これまで県内で栽培されてきたイチゴの主力品種は、春先の糖度や果実硬度が低いこと、県外でも同じ品種が多く栽培されていることから県の特産品としての訴求力に乏しいことなどが課題となってきた。 県では2016年から県の栽培方式に適合し、従来より
【全県】 第51回滋賀県芸術文化祭の一環である「第71回滋賀県文学祭」の入賞作品がこのほど決定し、同文学祭の主催者らが県庁で小説・随筆・詩・作詞・短歌・俳句・川柳・冠句の8部門の受賞者を発表した。 同文学祭は、文学に関する日頃の創作活動の成果を発表する場として県、県教育委員会、公益財団法人びわ湖芸術文化財団、滋賀文学会
県農福連携WEBマルシェのショッピングサイト「びわ湖まん福市場」(https://biwakomanpukuichiba.com/)が今月から開店した。農業分野で働く障害のある人の収入増加につなげる取り組みで、現在、19事業所がそれぞれの農作物やスイーツ、小物などを出品している。
【県】 県立総合病院(守山市守山5)は、前身の県立成人病センター開設(1970年)から数えて50周年を迎えたことを記念し、同病院の医療サービスや取り組みについて紹介する書籍「県民の元気をささえる―滋賀県立総合病院の最新医療」(発行・バリューメディカル、発売・南々社)を刊行する。 書籍では、がんや一般診療で気になることや
【県】 県はこのほど今年実施した「第54回滋賀県政世論調査」の単純集計結果についてとりまとめ、速報値を公表した。 同調査は、県基本構想に則した「満足度」「要望度」や県政の当面する主要課題などをテーマに県民の意識・意向を調査し、今後の施策や県政運営に反映させるための基礎資料とすることを目的に、毎年実施されている。医療・福
10月31日、第49回衆議院議員選挙が終わった。野党共闘による立憲民主の議席数減という報道が多く見られ、枝野代表は代表の職を退いた。滋賀県内では小選挙区では大岡敏孝さん、上野賢一郎さん、武村展英さん、小寺裕雄さんの自民4候補が議席を独占。比例で国民民主の斎藤アレックスさん、立憲民主の徳永久志さんが当選し滋賀県の衆議院議
県は新型コロナウイルス感染症対策で実施した営業時間短縮要請に協力した事業者のうち、協力金給付申請期限内に申請できなかった事業者への申請再受付を16日正午~30日まで行う。問い合わせは県時短協力金コールセンター(TEL0570―666―323)へ。
【県】 県民の文化の向上発展に対し、顕著な功績や将来が期待される人や団体を県が表彰する「滋賀県文化賞」などの今年度受賞者が決定し、このほど大津市京町4の県公館で三日月大造知事が受賞者らに表彰の盾と記念品を贈った。 県文化賞等とは、県内の文化振興に顕著な功績のあった人や団体を対象に、1976年から毎年県が表彰している取り
先月末に執行された衆議院選挙では大変多くの皆さまにご支援いただき2度目の当選を果たすことが出来ました。本当にありがとうございました。1期目の4年間、私は農林分野を中心に道路や河川の整備など地域の課題解決に精一杯努めてまいりました。農林分野では環境こだわり農業の制度維持や台風被害、また米価下落対応策の取りまとめや農業基盤
【全県】 卓越した技能者を厚生労働大臣が表彰する「現代の名工」の今年度受賞者がこのほど発表され、県内からは3人が表彰された。 同表彰は、技能者の地位と技能水準の向上を図り、青少年が誇りと希望を持ってその職業に精進する気運を高めることを目的としている。 今回、県内から受賞したのは次の3人。カッコ内は年齢、住所、職種名の順
【全県】 10月31日に投開票された第49回衆議院議員選挙に関し、このほど県庁で県選挙管理委員会による県内小選挙区の選挙会と当選証書付与式が実施され、当選した4氏に当選証書が贈られた。 同選挙の県内小選挙区では、1区から大岡敏孝氏(49・4期目)、2区から上野賢一郎氏(56・5期目)、3区から武村展英氏(49・4期目)
11月3日は文化の日。秋の叙勲受章者が発表され、また東近江市でも市政功労者の表彰が行われました。受章された方々への敬意を表し、引き続きそれぞれの分野でのご活躍をご期待いたします。さて、総選挙が終わりました。事前予想からの結果分析や、国民の投票動向などが新聞各社から報じられていますが、それぞれの党の動きも始まっています。
【県】 県が進めている「『幻の安土城』復元プロジェクト」ではこのほど、失われた「安土山図屏風(あづちやまずびょうぶ)」をはじめとする安土城関連資料探索事業に着手し、広く世界中に情報提供の呼びかけを始めた。 安土城は戦国時代、武将の織田信長が現在の近江八幡市内の湖畔に築城した大城郭。日本史上初の高層天主を有した豪壮華麗な
【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」の11・12月号が県内全域で発行された。 今号は巻頭特集で「滋賀の特色ある県立高校」として、GAP認証取得に取り組む湖南農業高校、文理探究科を新設した高島高校、ライフサポート系列を新設した安曇川高校、マイスター・ハイスクール事業を展開する彦根工業高校、国際水準の教育プログラム
――二度目のウィーン旅行はずいぶん苦労されたようですね。 レオポルト さんざんな旅でした。マリア・テレージアさまの皇女のご結婚は、皇女さまご自身が、当時ウィーンで流行していた天然痘の犠牲になり、祝賀行事は一転、暗い葬儀となってしまったのです。宮廷での演奏会はもちろん、その他お声をかけて頂いた演奏会は、すべてキャンセル。
【全県】 衆院選は10月31日投開票され、与野党対決を軸に展開された県内4つの選挙区は自民が全てで勝利した。野党統一候補は全敗したものの、比例で2議席を確保し意地を見せた。衆院選を記者座談会で振り返った。文中敬称略。(石川政実、高山周治、羽原仁志、古澤和也) ―終盤の国民民主新人斎藤アレックスの猛追はすごかった。 A
【全県】 3日、内閣府による「令和2年度秋の叙勲」が発令された。県在住の受章者は36人。 栄典の授与は憲法が定める国事行為の一つ。毎年春と秋に行われる。 今年は全国から、顕著な功績をあげた人に授与される旭日章に923人、公務等に長年従事し、成績を挙げた人に授与される瑞宝章に3115人がそれぞれ受章した。 県内からの受章
秋も深まり、朝晩の冷え込みも日ごとに厳しくなってきました。新型コロナウイルス感染症も現在は少し落ち着いており、この時期にしかできない準備を進めているところです。基本的な感染対策をしながら、経済社会活動との両立を図っていただきたいと思います。 東京オリパラで滋賀のアスリートが躍動 さて、今年の7月~9月にかけて開催された