衆院選小選挙区当選人らに当選証書付与
【全県】 10月31日に投開票された第49回衆議院議員選挙に関し、このほど県庁で県選挙管理委員会による県内小選挙区の選挙会と当選証書付与式が実施され、当選した4氏に当選証書が贈られた。
同選挙の県内小選挙区では、1区から大岡敏孝氏(49・4期目)、2区から上野賢一郎氏(56・5期目)、3区から武村展英氏(49・4期目)、4区から小寺裕雄氏(61、2期目)の自民党前職4人全員が再選を果たした。
このうち、付与式には上野氏と武村氏が出席、選挙前の組閣で環境副大臣に任命されていた大岡氏と内閣府大臣政務官に任命されていた小寺氏は公務のため代理人が出席した。
付与式では、選挙会を経て改めて4氏の当選が確認され、県選挙管理委員会の世古正委員長から当選人らに当選証書が手渡された。
式後に報道陣の取材に応じた上野氏は「気を引き締めてこれからまたしっかりと仕事をしなければならないという思いを新たにした。選挙戦中に訴えてきた経済政策や農業者・中小企業支援に関し、すぐに補正予算編成をして形にしていきたい」と述べ、武村氏は「証書を手にし、改めて気が引き締まった。4人とも当選できて自民党県連会長として本当によかったと思う。これまでも力を合わせて滋賀県のために4人で取り組んできたが、改めてまたしっかりと取り組んでいきたい」と意気込みを語った。
一方、県内で立候補し、比例代表で当選した国民民主の斎藤アレックス氏(36・新人)と立憲民主の徳永久志氏(56・新人)への当選証書は総務省で行われた付与式で贈られた。







