エリア: 全県
言葉の間に空白を入れると、その全部を含む記事だけを探せます。
一般社団法人日本地方新聞協会(会長・冨田正敏滋賀報知新聞社社長)所属の皇室担当写真記者・工藤直通さんがこのほど、著書「天皇陛下と鉄道」(交通新聞社)を出版した。 工藤さんは、10歳から始めた鉄道写真をきっかけに、高校在学中から乗り物関係の撮影・出版業に携わってきた。中学生の頃から「お召列車」(現在の皇室構成において天皇
【全県】近江鉄道は、乗車しながら地酒が味わえる冬のイベント電車「近江の地酒電車」を来年1月28日~3月6日までの毎週金曜、土曜、日曜日に運行する。ことしで7回目。 近江鉄道沿線にある県内の12の酒蔵の代表酒を提供するもので、週替わりで4銘柄の大吟醸の試飲と8銘柄の純米酒を飲み放題で楽しめる。彦根駅と近江八幡駅発着18便
【県】 県は27日、新型コロナウイルス感染症患者の検体について、ゲノム解析により「新たな変異株、いわゆるオミクロン株であることが判明した」事例が1例確認されたことを公表した。県内で同株が確認されたのはこれが初の事例となる。 同日、記者会見を開いた県健康医療福祉部の角野文彦理事らによると、今回、判明したのは県内在住の女性
【県】 26日からの大雪に伴い、県は27日午前8時付で江島宏治副知事を本部長とし、関係各部局や協力外部団体などで構成する県災害警戒本部を設置。同日、大津市京町4の県公館で第1回本部員会議を開き、現状と今後の見通しについて協議した。 同本部員会議での彦根地方気象台の報告によると、今回の大雪は、西日本上空約1500メートル
【県】 新型コロナウイルス感染症の県内感染動向に関連し、県は年末年始の過ごし方として「基本的な感染対策を徹底しながら穏やかに過ごして」「感染拡大防止対策と社会経済文化活動との両立を」と改めて県民に呼びかけた。 24日に県危機管理センター(大津市京町4)で開いた同感染症対策本部員会議で県が定める「コロナとのつきあい方滋賀
【県】 県立八日市養護学校は21日、中学部生徒の個人情報が記載された文書を紛失した、と発表した。 同校によると、中学部担任の男性教諭(48)が12月3日、入院中の生徒の学習指導のため、個人情報をクリアファイルに入れて病院を訪れ、その日は学校に帰らずそのまま自宅に直帰。10日に紛失に気づき、14日まで職場や自宅などを探し
【全国】 一般社団法人日本地方新聞協会(会長・冨田正敏滋賀報知新聞社社長)所属の皇室担当写真記者・工藤直通さんがこのほど、著書「天皇陛下と鉄道」(交通新聞社)を出版した。 工藤さんは、10歳から始めた鉄道写真をきっかけに、高校在学中から乗り物関係の撮影・出版業に携わってきた。中学生の頃から「お召列車」(現在の皇室構成に
東京・日本橋の情報発信拠点「ここ滋賀」では、12月4日(土)に「かるたの聖地・大津」観光キャンペーンの一環として「百人一首・かるたセミナー」を開催した。百人一首とゆかりが非常に深い滋賀県。現代歌人集会理事長であり歌人でもある林和清先生が、「近江神宮」や「妹背の里」「山部神社」といった県内のゆかりの地を巡られた際の動画と
【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」の2022年1・2月号が来年1月3日付で発行される。今号は、昨夏に開催された東京オリンピック・パラリンピックでメダルを獲得し、今後の活躍が注目されているトライアスロンの宇田秀生選手、競泳の大橋悠依選手、競泳の木村敬一選手の県ゆかりの3選手と三日月大造知事との対談や県男女共同参
【県】 世界中で連日、新型コロナウイルスオミクロン株の感染拡大が報じられている中、県も第6波に備えた医療提供体制の強化や3回目のワクチン接種に向けた準備を市町と連携して進めている。また、年末年始に向け、県民の移動や日常では生じない接触、会食の機会が増えることに対し「継続して基本的な感染症対策の徹底と密を回避する対策の徹
【県】 県内全域で感染性胃腸炎患者の増加に伴い、県は2022年1月5日まで「ノロウイルス食中毒注意報」を発令した。食品関係業者に手洗い、食品の十分な加熱、休養をしっかり取る、食品を触る際はマスク・手袋の着用、適切なふん便・おう吐物の処理と消毒の実施を呼びかけている。
【県】 在大阪・神戸インド総領事館のニキレーシュ・ギリ総領事(43)が県公館(大津市京町4)で三日月大造知事を表敬訪問し、県とインドの今後の交流などについて会談した。インド総領事館総領事が来県するのは前々任者が2016年に当時の県副知事を表敬訪問して以来で、ギリ総領事の来県は初となる。 ギリ総領事は1978年インド・オ
【全県】 17日~20日に東京都内で開催された「第59回技能五輪全国大会(Tokyo技能五輪)」と「第41回全国障害者技能競技大会(アビリンピック2021)」で県代表選手が入賞した。 県によると、今回県選手団の入賞詳細は、「Tokyo技能五輪」では、機械組立て職種で古谷尚海さん(21、パナソニックくらし事業本部くらしア
牛乳が余っています。冬休みで需要が落ち込む年末年始には5千トンもの生乳が廃棄される可能性が高く、乳業メーカーや農水省も一体となって少しでも生乳を無駄にしないために知恵を絞っています。生乳は飲料用以外に乳製品の原料となりますが、6年前に国産バターが不足して大きな問題となったため、近年は生乳の増産に取り組んできました。その
【県】 県は、来年度の県政モニターを募集している。県政情報に理解を深めながら、意見や提案を行うもので、月2―3件程度のアンケート調査に回答する。 対象は、来年4月1日現在で県内在住の満15歳以上、県政に関心をもちインターネットを利用してサイトの閲覧、メールの送受信ができる人、グーグルまたはライン、グラファーのいずれかで
【県】 県内で積極的またはユニークな活動を通して防犯の実績を上げている個人と団体に対し、「『なくそう犯罪』滋賀安全なまちづくり実践県民会議」(会長・三日月大造知事)が「特に推奨すべきもの」と評価した活動を表彰する「『なくそう犯罪』滋賀安全なまちづくり大賞」の今年度受賞者が決まり、このほど、県公館(大津市京町4)で受賞者
【全県】 滋賀県工芸美術協会(三原サダ子会長)は2022年1月31日まで「第53回滋賀県工芸美術協会展」をオンラインで開催している。 同展は第51回滋賀県芸術文化祭参加事業の一つ。同協会員ら30人が手がけた陶芸・染織・漆芸・木工・金工・籐芸・硝子(ガラス)の作品の写真を同協会ホームページ(https://shigako
【全県】 空手道場「桜塾」(滋賀本部道場・彦根市高宮町)で学ぶ選手らが9月に大阪府立門真スポーツセンターで開かれた「第13回JKJO全日本空手道選手権大会」と11月に大阪府立体育館で開かれた「第15回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会」でそれぞれ好成績を挙げた。このほど各大会で入賞した8人が県庁で三日月大造知事を表
去る12月4日、5日の両日、近江鉄道八日市駅前「ショッピングプラザアピア」の1階セントラルコートにて、「東近江市あらゆる場面で木を使う推進協議会」主催の「木育ミニパーク」が開催され、私も5日に視察調査して参りました。 東近江市内の森林・林業・林産業関係者等で構成される同協議会では、木のある暮らしを提案すると共に、日常生
【全県】滋賀YMCAチャリティーラン事務局は来年2月27日、希望が丘文化公園陸上競技場(野洲市北桜)で開催する「第6回滋賀YMCAインターナショナル・チャリティーラン2021」(滋賀報知新聞社など後援)の参加者を募っている。 順位は競わず、障がい者と健常者が一緒に走ることを楽しむ交流イベントで、出場選手の参加費や協賛企