県代表6選手が入賞
【全県】 17日~20日に東京都内で開催された「第59回技能五輪全国大会(Tokyo技能五輪)」と「第41回全国障害者技能競技大会(アビリンピック2021)」で県代表選手が入賞した。
県によると、今回県選手団の入賞詳細は、「Tokyo技能五輪」では、機械組立て職種で古谷尚海さん(21、パナソニックくらし事業本部くらしアプライアンス社)と情報ネットワーク施工職種で大益英士さん(20、きんでん滋賀支店)が共に銀賞を獲得、機械組立て職種で坂口将貴さん(21、パナソニックくらし事業本部くらしアプライアンス社)と時計修理職種で中尾歩月さん(21、近江時計眼鏡宝飾専門学校)が共に敢闘賞を獲得した。
また、「アビリンピック2021」では、表計算種目で佐野亮さん(28、パナソニックアソシエイツ滋賀)が銅賞、電子機器組立種目で小山せなみさん(30、同)が努力賞を獲得した。
技能五輪は、若手技能者を対象にし、アビリンピックは障害を持つ技能者を対象に、それぞれ、選手らが日頃培った技能を競う大会。今年、県からは各大会に11人ずつが県代表として出場していた。





