「桜塾」選手らが知事を表敬訪問
【全県】 空手道場「桜塾」(滋賀本部道場・彦根市高宮町)で学ぶ選手らが9月に大阪府立門真スポーツセンターで開かれた「第13回JKJO全日本空手道選手権大会」と11月に大阪府立体育館で開かれた「第15回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会」でそれぞれ好成績を挙げた。このほど各大会で入賞した8人が県庁で三日月大造知事を表敬訪問し、受賞の喜びを報告した。
今回、入賞したのは次の8人。
◆第13回JKJO全日本空手道選手権大会「一般男子軽量級の部」3位・市來葵士さん(甲賀市)。
◆第15回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会▽「小学1年男子の部」3位・表地力翔さん(東近江市)▽「小学3年男子27kg未満の部」3位・表地海翔さん(東近江市)▽「小学4年男子30kg以上の部」3位・濱佑輝さん(彦根市)▽「小学5年女子35kg未満の部」優勝・松本姫芽さん(湖南市)▽「小学6年男子40kg未満の部」3位・瀬尾旺文さん(彦根市)、同3位・吉岡将斗さん(東近江市)▽「高校女子48kg未満の部」3位・平岩明玲さん(東近江市)。
8人の選手らは桜塾の酒井竜弥・統轄部長やそれぞれの保護者らと一緒に知事室を訪れ、大会で獲得したトロフィーや賞状を三日月知事に披露し、普段の練習の様子などを語った。三日月知事は「日ごろの練習の成果で入賞されたことを知事としてもうれしく思う。この素晴らしい成績を励みにこれからも頑張ってください」と祝福した。
表敬訪問後、記者団の取材に応じた表地力翔さんと兄の海翔さんは「入賞できてうれしかった。次は優勝を狙いたい」と語り、吉岡さんは「JKJOの全国大会に初出場で入賞できてうれしい。次は3位以上を目指す」と意気込んだ。また、平岩さんは「限られた時間の中で集中して練習に取り組んだことが結果につながった」と振り返り、「これからも楽しみながら空手を続けていきたい」と述べた。






