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【県】 県では、新型コロナウイルス感染症へのワクチン追加接種の加速化を支援するため、県広域ワクチン接種センターを再設置している。今月4日から実施しているOh!Me大津テラス3階(大津市打出浜)の南部会場に続き、25日からフレスポ彦根C棟(彦根市松原町)の北部会場でも接種が始まる。 対象者は、2回目接種から6か月以上経過
【全県】 自民党県議団の会派政務活動費を一人で管理していた自民党県連の前事務局長(強制性交の罪で公判中)は、県連関係者との面談などで「大野和三郎県議に会派のルールを説明したが聞き入れられず、大野県議の広報紙代は同氏から指示されて印刷業者に支払い続けた」と証言し、波紋を呼んでいる。(石川政実) 県議会の政策調査研究などの
【県】 県は22日、2022年度の人事異動を内示した。4月1日付けで発令する。 次長級以上の就任、退職者は以下の通り。カッコ内は旧職。文中敬称略。■就 任■ 【部長級】▽知事公室長 中嶋毅(理事“交通政策担当”)▽総合企画部長 東勝(知事公室長)▽理事“新駅問題・特定プロジェクト対策室長事務取扱” 平岩治人(総合企画部
さる16日の深夜、福島県沖を震源地とする地震が発生し、東北地方では震度6強を観測するなど大きな被害が出ました。被災地の皆さまには心からお見舞い申し上げます。東京でも震度4の揺れを観測しましたが、地震に慣れていない私にとって、突き上げるような振動や大きな揺れはとても恐ろしく長く感じました。 防災担当政務官の私のところには
【全県】 国土交通省土地鑑定委員会による「令和4年地価公示」がこのほど行われ、県内の調査結果では全用途の平均変動率が14年連続でマイナスとなった。県では「前年は新型コロナウイルスという未知の感染症に対する市場の停滞感から県全体の地価も落ち込んだが、今年は同感染症に対する対応もある程度分かり、在宅勤務の広がりから住宅に対
【全県】 今夏の知事選に向け、国民民主党県連は立候補を表明している現職の三日月大造氏(50、2期)を支援する姿勢であることがわかった。 19日、大津市内で開かれた県連定期大会後、斎藤アレックス県連代表が記者団からの取材に応じて述べた。斎藤代表は「(三日月氏は)各政党への推薦依頼はしないとのことなので、県連としても支援の
【全県】 自民党県連はこのほど、前事務局長が同党県議団の政務活動費の一部を着服し、その穴埋めに県連会計から不正流用した事実を認めたという報告書をまとめて、22日の自民党県議団の会派総会で明らかにした。不正流用総額は、約3622万円。なお、使途については、前事務局長は口を閉ざしている。 不正流用には、同党県連に19年9~
【県】 県はこのほど、2021年の観光入込客統計調査の速報値を公表した。 この調査は、県内の観光地で年間入込客数1000人以上が見込まれる観光地(約800地点)を対象にして、市町から寄せられた各施設の観光入込客数を集計したもの。 それによると、21年の延べ観光入込客数は前年比1・4%増の3692万2505人だった。 こ
【県】 近江トラベルが5月から開く2つのバスツアー「西国三十三所巡礼」と「四国八十八ヶ所お遍路の旅」の説明会が、3月26日と27日に開かれる。説明会への参加は無料(要予約)。参加者には同ツアーに利用できる500円の割引券が進呈される。 滋賀発着のバスツアー。西国三十三所巡礼の旅は全13回、四国八十八ヶ所お遍路の旅は全1
【県】 18日、今年度の県議会定例会が全ての日程を終えて閉会したことを受け、1年間議長を務めた富田博明氏(自民・3期目)と副議長を務めた岩佐弘明氏(同)が振り返りを行った。 富田議長は「コロナ禍だが42人の県議全員がそろって議論ができてよかった」と述べ「議長として多くの議員と対話して勉強になったし、県民の思いと並行して
滋賀県議会は、新年度予算案等を審議する2月定例会議が3月18日、全ての議案を議了し無事に閉会致しました。 可決成立した令和4年度滋賀県一般会計当初予算は、6440億3000万円で、令和3年度当初予算と比べ総額で229億5000万円減額となっておりますが、部局別でみますと、健康医療福祉費が新型コロナ感染症対策費等で約20
竜王町内でも早咲きの桜花が綻び始め、いよいよ春本番。そして新年度がスタートします。迎える令和4年度は、わが町の一層の飛躍を確かなものにする年と考えています。 町民の皆さまや有識者など多くの方々の参画により、3年をかけて丁寧に議論を重ねた“まちづくり”それは「明るく元気で活力あふれる強いまち竜王町」「次世代に誇れるまち竜
【県・近江八幡】 県と近江八幡市、関西学院大学がこのほどヴォーリズ建築の研究と保存、同建築を活用した地域活性化と観光振興、ヴォーリズを通じた教育と交流について相互に連携していく協定を締結した。 ウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏(1880年~1964年)はアメリカの伝道者、建築家、事業家。近江八幡市に英語教師として来日し
県内各市町の広報媒体を審査する「滋賀県広報コンクール」で、令和3年は、紙の部市の部に「広報おうみはちまん6月号」、同部町の部に「広報りゅうおう11月号」、広報写真の部に「広報おうみはちまん6月号表紙」、映像の部に「ふるさと湖南市」がそれぞれ知事賞に選ばれた。
【全県】 役員が不祥事を起こした事業者に全国農業協同組合連合会(JA全農)県本部が出荷分の牛の内臓を流通させているとして、自民の大野和三郎県議は昨年11月19日、議運委員長室で「県はJA全農滋賀などが年内中にけじめをつけるようにしなければ農水にかかる予算はペケ。おれは口に出したことはするぞ」と西川忠雄県農政水産部長らを
【全県】 近江米の主力品種「コシヒカリ」がこのほど、一般財団法人日本穀物検定協会(事務局・東京都中央区)が公表する「令和3年度産米の食味ランキング」で最高ランクの「特A」に評価された。県産コシヒカリが「特A」を獲得するのは3年連続となる。 同ランキングは、同協会による良質米づくり推進と米の消費拡大に役立てるための取り組
【県】 新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けている県内中小企業等や個人事業主に対する「滋賀県事業継続支援金(第4期)」の申請受付がきょう16日から開始した。 対象は国の「事業復活支援金」を受給し、県内に事務所または事業所を有する人。国の支援金を受給していない事業者は対象外となる。 支給額は中小企業等が20万円、個人
【県】 新型コロナウイルス感染症の感染拡大第6波の勢いがなかなか収まらない中、年度末を迎えるに当たり、三日月大造知事がこのほど県庁で臨時の記者会見を開いて県民に改めて感染症対策の徹底を呼びかけた。 三日月知事は県内の同感染症感染動向について「以前のような増加傾向は抑えられ、減少傾向もみられるが、十分減らない状況だ」と述
3月11日に東日本大震災から11年目を迎え、生まれ故郷を離れざるを得なかった被災者の皆様は、改めて深い悲しみに包まれておられることと思います。 遠く離れたウクライナでは今、同じような悲しみに包まれています。先月24日にロシアが一方的に侵攻してきたことで、200万人を超えるウクライナの人々が故郷を離れ、ポーランドをはじめ
【全県】 近江鉄道と信楽高原鉄道の沿線5市(彦根市、近江八幡市、甲賀市、東近江市、米原市)5町(日野町、愛荘町、豊郷町、甲良町、多賀町)と県で構成されるびわこ京阪奈線(仮称)鉄道建設期成同盟会は、車両のヘッドマークデザインを募集し、審査の結果、優秀作品5点を決定した。近江鉄道ミュージアム、16日まで このデザインコンク