児童の優秀5作品を展示中
【全県】 近江鉄道と信楽高原鉄道の沿線5市(彦根市、近江八幡市、甲賀市、東近江市、米原市)5町(日野町、愛荘町、豊郷町、甲良町、多賀町)と県で構成されるびわこ京阪奈線(仮称)鉄道建設期成同盟会は、車両のヘッドマークデザインを募集し、審査の結果、優秀作品5点を決定した。
近江鉄道ミュージアム、16日まで
このデザインコンクールは、県内の子どもが鉄道に親しみ、沿線地域のマイレール意識を高めるとともに、鉄道をもっと利用してもらうためのきっかけ作りとして2007年から開催されている。
今回は「滋賀のまちを走る未来の列車」をテーマに、県内の小学5・6年生を対象として作品を募集。165点の応募作品から「創造性」、「夢がある」、「楽しい」、「親しみやすさ」、「デザイン性」などを基準に選考した。
優秀作品5点は近江鉄道ミュージアム(近江鉄道八日市駅2階)で16日まで展示している。入場無料。
また、19日から近江鉄道と信楽高原鉄道の車両にヘッドマークとして取り付けられ、4月17日まで各沿線を駆けめぐる。
優秀賞受賞者は次の通り。
▽ 鈴木希海(のぞみ)さん=東近江市立五個荘小学校5年=、▽古川結翔(ゆうと)さん=同能登川南小学校5年=、▽中村瑶麻(ゆま)さん=同能登川東小学校5年=、▽秋田琉花さん=近江八幡市立桐原東小学校6年=、▽筧(かけい)純奈さん=米原市立河南東小学校6年=。







