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さる11日、日中友好協会滋賀県支部の代表として中国のナショナルデーにお招きいただき、大阪・関西万博に行ってきました。会場までは新大阪駅で地下鉄に乗り換えましたが、たいした混雑もなく最寄の夢洲駅まで行くことができました。駅からは歩いて東口ゲートへ向かいましたが、開幕時にニュースで見たような大行列はまったくなく、とてもスム
【東近江】 東近江市埋蔵文化センターは、夏休み期間を利用した体験講座「勾玉つくり」「鏡の鋳造体験」を8月に開き、参加者を募っている。 昔の人々が身につけていた装身具の一つである勾玉づくりや、国史跡の雪野山古墳から出土した鏡をモチーフに、金属を鋳型に流し込む鋳造体験。 日時は、▽勾玉つくり(8月1日午後1時半~4時、8月
【東近江】 東近江の夏の風物詩、第53回聖徳まつり2025が26日、27日、近江鉄道八日市駅前周辺などで開催される。 26日の会場は八日市駅前周辺で、▽八日市駅前~ホコ天(午後6時)、▽オープニングイベント(同6時45分)、▽江州音頭総踊り(同7時半)、▽市内初のドローンショー(同8時15分)、▽観光花火大会(同8時半
【東近江】 防災を見て体験する「のとがわ防災フェスタ」が19日、やわらぎホール(東近江市躰光寺町)で開かれた。 地域住民が防災の大切さに触れてもらう機会を提供しようと、能登川地区自治会連合会や能登川地区まちづくり協議会、地元消防団などで構成される、のとがわ防災フェスタ実行委員会が今年初めて開いた。 会場には、体験コーナ
【全県】 独立行政法人国際協力機構(JICA)の今年度海外協力隊1次隊に県内から参加する派遣隊員4人と県内から派遣されこの度任務を終えて帰国した隊員2人がこのほど県庁で三日月大造知事を表敬訪問した。 JICAでは、「アジア・アフリカ・中南米・大洋州・中東・欧州地域のために自分の持っている技術や経験を生かしてみたい」とい
【全県】二輪車交流振興協会(近江八幡市西庄町)は、8月16日、17日に実施する「バイクの日 in Shiga」の参加ライダーを募集している。 バイク愛好家が参集したパレードにより滋賀の魅力発信と交通安全啓発を目的に実施。第3回の今回は、びわ湖を一周する6つコースを繋いでパレードし、道の駅など途中の立寄りポイントやゴール
【近江八幡】県立安土城考古博物館の第70回企画展「紫香楽と信楽―宮の造営と焼き物の歴史―」が開かれている。9月23日まで。 信楽焼は13世紀中頃から始まったとされるが、今から1250年ほど前の天平年間には聖武天皇が当地に紫香楽宮を造営し、のちに奈良の大仏となる巨大な廬遮那仏(るしゃなぶつ)が造られ始めた歴史がある。その
【東近江】 滋賀県と姉妹友好交流(1976年~)を行う米国ミシガン州の友好親善使節団(30人)が7月11日~15日に来県し、県内の各姉妹都市でのホームステイによる住民同士の交流や文化体験などを通じて友好を深めた。 最終日の15日には、送別レセプションが八日市ロイヤルホテルで催され、団員とホストファミリー、滋賀県の関係者
【東近江】 東近江市地域振興事業団は、市制20周年記念事業として来年1月31日、2月1日に公演する東近江創作ミュージカル「木地師のふるさと東近江 惟喬親王(これたかしんのう)伝説」の出演者とスタッフを募集している。 この作品は、惟喬親王の様々な伝承をもとに、人のあり方、誇りをもつ生き方に光をあてるとともに、自然環境への
【東近江】 東近江市水道部は25日から、市内出身の漫画家カッパラッパラさんがデザインし、中心市街地の歩道に設置しているマンホールの絵柄をあしらったマンホールカード=写真=の配布をはじめる。デザインは、聖徳まつりをモチーフにした「夏祭」。マンホールカードの配布は今春に続いて第2弾。配布場所は、同市八日市駅前観光交流施設で
【近江八幡】今夏に開催されるスポーツ競技の全国大会に近江八幡市から県代表として出場する選手の激励会が17日、市役所1階ロビーで開かれた。 今夏は24日から中国地区で開催される全国高校総体をはじめ、小学生のバレーボール、野球、空手、バドミントン、野球、バドミントン、バレーボールなどの全国大会に近江八幡市から選手29人、7
【東近江】びわ湖・東近江夏休み熱気球体験搭乗会が19日から、能登川ふれあい運動公園ではじまり、参加者はつかの間の空中散歩を楽しんだ。 熱気球運営機構と東近江市観光協会が、子どもたちの夏休みの思い出にしてもらおうと3年前から実施しているもので、今回4回目。 搭乗の時間は、気流の落ち着く朝方。初日は、家族連れなど約200人
【東近江】東近江市名誉市民で、湖国の原風景を描き続けた日本画家・中路融人(1933~2017)の作品展「続・融人と山」が8月3日まで、中路融人記念館で開かれている。 母親の故郷である東近江市にゆかりを持つ中路は、子どものころから親しんだ滋賀の風景をキャンパスに多く残し、そこには雄大な山々が描かれていた。今展は「山」に焦
【近江八幡】8月末に改修工事が完了しリニューアルオープンする近江八幡市文化会館で9月13日午後2時からストーリーで誘う音楽ステージ「ダンディズムバンケット3」が催される。 ヴァイオリニストの古澤巖氏、俳優の山本耕史氏、ピアニストの塩谷哲氏率いるミュージシャンたちが繰り広げるステージ。 入場チケット全席指定一般8千円、近
【東近江】 地域の見守りについて考える「みその井戸端会議サロン交流会」がこのほど、御園地区コミュニティセンターで開かれ、様々な人が集まり語り合う地域の「サロン」のスタッフや民生委員・児童委員、地区社協委員ら約40人が参加し、意見を交換した。 交流会でははじめに、東近江市社会福祉協議会の職員が、「おたがいさんの見守り合い
【全県】 任期満了に伴う第27回参議院議員通常選挙が20日に開票され、改選1議席に対し7人の新人が立候補した滋賀県選挙区では、自由民主党新人で前守山市長の宮本和宏氏(53)が20万2850票を獲得し、初当選した。当日の投票率59・69%。 投開票日、宮本氏の支援者らは大津市内のホテルに集まり、開票を見守った。午後11時
【草津】 昨年、国連で8月27日が「世界湖沼の日」と制定されたことを記念し、県立琵琶湖博物館(草津市下物町)では9月28日まで、世界の湖沼に住む淡水魚約20種の生体や標本を展示する水族企画展示「淡水魚から見る世界の湖沼」を実施している。同館では「湖沼の環境について多くの人に考えてもらうきっかけとなれば」と期待している。
【県】 県は開催中の大阪・関西万博などで、オーストリア・ブルゲンラント州との交流イベントを実施する。 県とオーストリアは、2021年7月1日びわ湖の日にオーストリア政府観光局がSNSで「琵琶湖とオーストリアのカタチが瓜二つ」と発信したことをきっかけに交流を始めた。23年には当時の江島宏治副知事がオーストリアを訪問、同国
【日野】 日野町出身の安井謙治選手(51)がこのほど、10月25、26日に近江八幡市立運動公園体育館で行われる全国障がい者スポーツ大会バレーボール競技(身体障がいの部)への出場が決定した。 開催地枠での出場が決まった安井選手は、県外の大学でバレーボールを始め、地元である滋賀県に戻ってからも聴覚障がいを持つ仲間たちとプレ
【日野】 日野町はこのほど、福島県会津若松市と交流のある12自治体で結ぶ「災害時相互支援に関する協定」を締結した。 これは、会津若松市と交流のある市町が集うイベント実施時に、このつながりを防災に生かすことはできないかと神奈川県の上地克明横須賀市長が発起人となり、呼びかけに賛同した12自治体(福島県会津若松市、青森県むつ