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【東近江】 道の駅奥永源寺渓流の里(東近江市蓼畑町)はあす11日午前9時から、オープンして10周年を迎えるのを記念して特別記念切符(非売品)を配布する。先着300枚限り。配布条件は、売店の商品1回の清算で1000円買い上げ毎に1枚進呈する。 また、11月1日午前9時からは、同駅の通常記念切符(販売品)のシリアルナンバー
【竜王】 国民スポーツ大会(わたSHIGA輝く国スポ)のスポーツクライミング競技が3~5日にかけて竜王町総合運動公園ドラゴンハットで実施され、滋賀県代表チーム(成年男子・亀山凌平選手、橋山純乃介選手、成年女子・石井未来選手、張替夢乃選手、少年男子・林駿真選手、山本悠仁選手、少年女子・稲田和華選手、村田柚選手)が男女総合
【東近江など】 近江鉄道(彦根市駅東町)のイベント「近江鉄道にぎわいづくりDAY(デー)『ガチャフェス2025』」が12日午前10時~午後3時に開催される。 このほど、近江鉄道社員らが県庁で記者会見を開き、来場を呼びかけた。 今年で3回目となるイベント当日は、同鉄道全線がおとな100円、小学生以下無料で1日乗り放題とな
【大津】 学生が主体となり、地域全体でがんと向き合い、がん患者とその家族を支え、がん制圧を目指すチャリティー・イベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2025滋賀医科大学」(主催・リレー・フォー・ライフ・ジャパン滋賀医科大学実行委員会、公益財団法人日本対がん協会)が11日正午から12日正午までの24時間かけ、大津市瀬
【全国】 一般社団法人日本地方新聞協会(会長・冨田正敏滋賀報知新聞社社長)は10日、新聞週間(10月15日から1週間)に向けて募った新聞標語の入選作品を発表した。 「市民の声と地方新聞」を題材に、地域の政治、文化、産業、経済の発展に報道を通じて寄与している地方新聞・地方紙の姿を表現したものを募った。 今年は全国から11
【彦根・大津】 公益財団法人平和堂財団芸術奨励賞受賞者による「第31回新進芸術家美術展」が10日~16日午前10時~午後8時(14日は休館、最終日は午後3時まで)彦根市小泉町の「プロシードアリーナHIKONE」と30日~11月9日午前9時30分~午後5時(4日は休館、最終日は午後4時まで)大津市瀬田南大萱町の「県立美術
【東近江】 子どもたちが実験したり、体をのびのび動かしたり、県内にある様々な仕事を体験できるイベント「キッズ トライアルin東近江」が12日、近江鉄道沿線の「ガチャフェス」とあわせて、びわこ学院大学(布施町、近江鉄道大学前駅からすぐ)で開催される。参加無料。申し込み不要。午前10時から午後3時まで。 会場ではフードマル
【東近江】 国民スポーツ大会のカヌー競技(スプリント)が3日から6日にかけて、能登川水車とカヌーランド(東近江市伊庭町)で行われた。4日間で延べ7千人を超える観客や関係者が来場。施設に面する伊庭内湖上で競技は行われ、特設会場からは湖上をかける選手への声援が飛び交った。 カヌースプリントは、流れのない川や湖、港など静水面
アユの極端な不漁を受け、県は漁業者や加工業者などの経営の維持・安定を図るため、労務費、原材料費、燃料費など運転資金を対象とした「アユ不漁特別対策資金」を創設した。申し込み期間は12月19日まで。要項・要領や申込書類などについては県水産課ホームページを参照すること。
【日野】 近江鉄道日野駅前で12日午前11時から、ガチャフェス2025連動イベント「日野が好き!!」が開かれる。 日野祭囃子などによるステージイベントや近隣の事業所・飲食店などによる「えきまえまるしぇ」、恒例の打ち上げ花火が行われるほか、特別企画として「近江日野商人ゆかりの日本酒飲み比べ」(厳選3種+お好み1種の計4種
【東近江】 東近江市を拠点に活動する女子硬式野球チーム東近江バイオレッツは、11日に愛媛県松山市(坊ちゃんスタジアム、マドンナスタジアム)で開幕する第21回伊予銀行杯全日本女子硬式野球選手権に出場する。バイオレッツの初戦は11日、阪神タイガースWomenと対戦する。 女子硬式野球チームの日本一を決める同大会には、高校や
【守山】 様々な障害特性を持つ子どもたちが活躍する日本初のサッカーリーグとして、来年2026年に開幕する「関西障がい児サッカーリーグ(仮称)」のプレイベント「アダプテッドサッカーフェスティバル滋賀~様々な特性を持つ子ども達のサッカー大会~」が今月12日午後1時~午後5時、野洲川歴史公園サッカー場ビックレイク(守山市服部
【全県】 公益財団法人びわ湖芸術文化財団(大津市打出浜)は、「湖国と文化秋号」(第193号)をこのほど発行した。 今号の特集は「朽木と生きる~〈村〉の底力」。 高島市の南西部に位置する「朽木」。平成の大合併によって2005年、県内唯一の村から「高島市朽木」となったが、「朽木」の地名が物語る歴史や文化の奥深さは現在も様々
【全県】 多様な主体による持続的な生物多様性の取り組みを促進することを目的に、県は8月、環境省が生物多様性保全の活動が図られている区域として認定している「自然共生サイト」の県内認定地を核とし、企業、地域団体、大学、行政機関などによる情報共有の場として「しがネイチャーポジティブネットワーク」を設立した。県内の「自然共生サ
昨日、1981年以来44年ぶりに滋賀県で開催された第79回国民スポーツ大会が熱狂のうちに閉幕しました。滋賀県選手団の皆さんは全力を尽くして競技に臨まれ、素晴らしい成果を残されました。選手、監督、チームスタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。また、大会開催にご尽力いただきました各地域の担当者の皆さま、ボランティアの皆さ
伝記作家ニッセンの書いた『モーツァルト伝』という本は、モーツァルトの基礎資料を提供してくれているにもかかわらず、世間ではそれほど知られていないが、ニッセン本人がモーツァルトの妻コンスタンツェと、彼の死後、結婚し、彼女からモーツァルトの生の情報を得る機会を数多く持っていたという点で、注目に値する本である。 それにしても、
【東近江】 12日告示、19日投開票の東近江市議会議員選挙では、定数22に対して計27人が立候補を予定している。能登川・五個荘地区からは現職、元職、新人の10人が出馬予定で、市内でも激戦区となっている。その動向を探った。文中敬称略。(古澤和也、高山周治)【能登川地区】 安藤は、親族の地元でもある猪子町に4年前に移住。立
【東近江】 国民スポーツ大会のボクシング競技が能登川アリーナ(東近江市山路町)で開かれ、3日には各階級の決勝が行われた。東近江市からは、能登川高校ボクシング部の山本彪牙選手(3年生)=少年男子バンタム級=と、同部顧問で教員の墨亮多選手(23)=成年男子ミドル級=が決勝に出場し、山本選手が準優勝、墨選手が優勝に輝いた。(
【近江八幡】県立安土城考古博物館の整理室で11日、12日の両日午前9時から体験イベント「あの遺跡は今!」が開かれる。 飛鳥時代後期の軒丸瓦をモチーフにしたキーホルダーづくり(参加費300円)、古代の勾玉づくり(500円)、土器の真弧や拓本、注記など文化財の整理作業体験(無料)が楽しめる。また、ホンモノの出土品をみてみよ
【近江八幡】観音正寺(近江八幡市安土町石寺)で1日、立宗を本尊に報告する「管長傳燈相承式」と岡村學導住職の就任を伝える「住職晋山奉告式」が行われた。 同寺は、605年に聖徳太子が当地を訪れ、千手観音を刻み、祀った縁起が伝わる古寺。本尊に光背を含めた像高6・3メートルの大きな千手観音菩薩を祀り、年間を通じて西国三十二番札