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10月下旬に滋賀を襲った台風21号並びに22号により滋賀県各地では道路河川のみならず、農業、林業などにおいても多大なる損害が発生しました。また、彦根城でしっくい壁が剥がれ落ちるなど県下の文化財の被害も甚大でした。県民生活や経済活動に対する影響も大きく災害の復旧に必要な予算はおよそ35億円規模となり、国においては激甚災害
県政NOW 車のナンバーに「琵琶湖と島」が 滋賀県の自動車登録台数は現在約99万台で推移しています。一般的に自動車のナンバープレートは、白色(軽自動車は黄色)ですが、これが「図柄入り」に変更できるようになりそうです。ナンバープレートの大きさ...
滋賀県では、滋賀・びわ湖ブランドの推進に取り組んでいます。 私も県議会・厚生産業常任委員会、また地方創生しがブランド推進対策特別委員会でもずっと携わって来ましたが、ようやく10月29日にオープンし、まもなく1カ月になる「ここ滋賀」を御紹介します。 「ここ滋賀」は、近江商人ゆかりの地であり、今も世界から人・モノ・情報が集
ちょうど1カ月前、衆院選の開票作業が始まり凡そ6時間後、滋賀県に最接近した台風21号は、県内全域に甚大な被害をもたらしました。東近江市桜川東と長浜市唐国では、降雨量が観測史上1位の値を更新しました。大津市南小松では、最大瞬間風速が、44.2m/秒、日最大風速(1日における10分間の平均風速)が、19.6m/秒、これも観
去る11月11日、「道の駅『奥永源寺渓流の里』を拠点とした自動運転サービス実証実験開始式」に来賓出席し、式後には試乗走行を体験致しました。これは、過疎化や高齢化が進む中山間地域における、人・モノを含めた公共交通確保のため、国土交通省が本年度より始めた社会実験で、道の駅を拠点としているのが特徴です。地域指定型として、全国
近江八幡市安土町大中に、学校教育法に基づく専修学校である滋賀県立農業大学校が立地しています。教育方針として「本県の次代の農業経営を担う優れた人材を育成すると共に、地域社会における指導的役割を果たす個性豊かな人材の育成」を掲げ、就業年限二年の「養成科」と同一年の「就農科」を設置しています。しかし、両科とも近年定員割れの状
今年7月7日、国連で「核兵器禁止条約」が122カ国の賛成で採択されました。この条約は、核兵器の使用や保有、開発などを法的に禁じるもので、世界から核兵器を廃絶しようとするものです。この条約について話し合われた6月、核保有国の米・露・英・仏・中の5カ国と日本の席上に、平和への願いを込めて「折り鶴」が置かれました。 しかし、
平成25年12月に新生美術館基本計画が策定され、開設30周年を迎えた県立近代美術館がリニューアルされようとしています。県立近代美術館がこれまで収蔵してきた近代美術や現代美術、また郷土ゆかりの美術に加えて、神と仏の美、そしてアール・ブリュット(生の芸術)の三つの柱が新生美術館のコンセプトです。また、新生美術館には老朽化で
超大型の台風21号は、去る10月22日から23日にかけて本県を暴風雨に巻き込み、倒木などの大きな被害をもたらしました。この時、琵琶湖から唯一流れ出る瀬田川の南郷洗堰が23日午前2時から1時間半、全面閉鎖されました。また、琵琶湖の水位は22日午後6時にはマイナス2センチであったものが23日午後6時には実にプラス60センチ
第48回衆議院選挙で、私が所属する自民県議団はアベノミクスを継続・推進し、地方や中小企業にも景気回復が実感できるよう取り組むことを訴えさせていただきました。 その結果、自民公認の第1区「大岡敏孝氏」、第2区「上野賢一郎氏」、第3区「武村展英氏」、第4区「小寺ひろお氏」小選挙区候補者全員が当選することができました。 公示
本日(原稿を書いているのは10日)衆院選が公示され、22日の投開票へ向け選挙戦がスタートしました。今朝、近江八幡市の日牟禮八幡宮拝殿で自民党候補者・選対関係者と神前祈祷、選挙事務所で出陣式・第一声を行いました。 さて、昨年夏の参院選から選挙権を得た18歳以上の若者が初めて衆院選に臨みます。総務省によると、前回の参院選で
20年目の節目を迎える「びわ湖環境ビジネスメッセ2017」が、長浜バイオ大学ドーム(滋賀県立長浜ドーム)において、10月18日から20日の3日間に渡り開催され、私は18日の開会式に来賓出席して参りました。 BtoB(企業間取引)に特化した環境総合見本市としては国内最大級のイベントですが、本年は20回目の記念開催として「
県議会の近江八幡市・竜王町選挙区で、最も重要な共通課題が日野川改修ではないでしょうか。今年五月九日に「日野川期成同盟会」の総会が野洲防災センターで開催され、特に工事が最も遅くなる日野町や竜王町から、活発なご意見が出されていました。日野川は、皆様もご承知の通り典型的な天井川で、直角以上の曲がりがある中で、一日も早い全体改
連日の目まぐるしい政界再編の報道が、ワイドショーの様相です。滋賀県議会も、今回の衆議院解散総選挙でこの影響を受け、議会の一般質問が4日間から3日間に減り、国政選挙に係る費用8億6千6百万円余の追加予算が全会一致で承認されました。 そもそも今回の解散に大義名分はあったのでしょうか。なぜ野党がこれほどまでに混乱しているので
滋賀県のあらゆる取り組みの上位計画である滋賀県基本構想の計画年度がいよいよ残り一年半で終わります。さる8月21日には次期滋賀県基本構想策定のための第一回の審議会が開催されました。審議会では高校生などの若者世代や各界で活躍されている女性などこれまでの審議会のメンバー構成とは違う方々によってユニークな議論が展開されました。
10月1日は一般的に「衣替え」の日と言われてきましたが、今は10月末までを「クールビズ」としています。これも時代の流れでしょうか。ただ時代は変わってもしっかりと守らなければならないのが交通ルールです。私も交通安全推進会の理事ということで、秋の交通安全期間中に交差点に立ち、シートベルト着用や安全運転を呼びかけました。そこ
委員長を拝命している県議会の文化・スポーツ対策特別委員会では、文化芸術の力を活かした「美の滋賀」づくりを重点的に審議しています。「美の滋賀」とは、私たち県民が県内にある多様な「美」の魅力を知り、その繋がりの中で「美」を生み出し育むことです。県民の誇りとして日常の暮らしに「美」が満ち溢れる、そのような滋賀の姿を目指します
各地域での敬老会開催にあたり、一言お祝いを申し上げます。 先日の台風の影響を心配され、式典を中止されたところもあったと聞いてはおりますが、こうして各地で敬老会の日を迎えられ、皆様と長寿を喜び合えることを大変嬉しく思っております。 皆様方におかれましては、これまでの人生で様々な知識や経験、技術を培ってこられたことと存じま
去る、9月5日、6日の両日に実施された滋賀県議会議会運営委員会の県外調査に、委員外議員として参加致しました。 議会運営の基本事項を決定する「議会運営委員会」は、交渉会派(所属議員5名以上)である「自由民主党滋賀県議会議員団」と「チームしが 県議団」から選出の委員9名により構成されておりますが、残る少数会派からも委員外議
先週の7日、滋賀県議会の自転車議員連盟の有志によるビワイチ体験走行会が企画され、私も思い切って参加してきました。ビワイチとは、自転車で琵琶湖を一周するサイクリングのことで、滋賀県ではこのビワイチを観光の目玉として現在様々な取り組みを進めています。 当日はあいにくの天候でしたが、担当の県職員さんを含めて総勢11名が米原駅