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今年度、自民党の政調会長を担わせて頂き、毎週月曜日は県庁本館にある自民党政調室で政調会メンバー(8人)と政策協議をするなど活動しています。 政調会の主な取り組みとして、6月1日~6月11日にかけて県下の約60団体から令和4年度に向けて国・県に対する要望事項の聴き取り調査(各30分)を実施しました。 次は、8月2日~8月
57年ぶりの東京オリンピックがいよいよ閉幕します。メディアではさんざん中止の議論がなされ、結果無観客での開催となったことは選手にとっても国民にとっても残念ではありましたが、出場選手の頑張りで多くのメダリストが誕生しました。 中でも大橋悠依選手が競泳女子個人メドレー400mと200mで2冠を達成したことは、滋賀県民を歓喜
さる7月16日に県議会6月定例会議が閉会し、これまで様々な議論があった淀川水系河川整備計画変更案に知事が同意する議案が賛成多数で可決され、大戸川ダムの建設が推進されることとなりました。嘉田前知事時代に大阪府など4府県の知事が合意して凍結された大戸川ダム建設計画が再び動き出すことになります。当時の知事が同意する大戸川ダム
いま、第32回夏季オリンピック東京大会が開幕して4日目に執筆しています。競泳の滋賀県出身の大橋悠依選手、柔道の阿部一二三・詩兄妹、スケートボードの堀米雄斗選手の金メダルに輝いた快挙は、コロナ禍の中で、本当にうれしいニュースです。多くの国民が応援し、心から祝福の拍手を送られたと思います。オリンピックはスポーツを通した人間
東京オリンピックを目前にして厳しい暑さになり琵琶湖や川が恋しい季節となりました。 滋賀県には大小合わせて509本の一級河川があり、そのうち117本が琵琶湖に直接流入します。流れ出る川は瀬田川だけで、宇治川・淀川と名前を変えて大阪湾に注ぎます。琵琶湖の水は、京都府・大阪府・兵庫県の1450万人の暮らしを支えております。ま
県立高等学校には、普通科の他にも様々な特色を持った学科があり、それぞれにおいて地域社会等と連携した学習に取り組んでおられます。 去る5月から6月にかけて、このうち農業系学科を有する県立長浜農業高等学校、湖南農業高等学校、甲南高等学校、八日市南高等学校の各校を訪問させて頂き、それぞれの学校の特色ある「学び」について見学さ
近年、気候変動の影響により、豪雨災害が激甚化・頻発化し極めて深刻な状況が続いています。 具体的に30年前の豪雨量と比較しますと、時間雨量50ミリ以上が、1・4倍。 100ミリ以上が、1・7倍に増加しています。 7月1日からの活発な梅雨前線がもたらした豪雨は、3日、静岡県熱海市において土石流となり、甚大な災害が発生しまし
近年の豪雨災害を振り返ると、▽福岡県と大分県日田市で計40人が死亡した九州北部豪雨が平成29年7月5日から6日、▽倉敷市真備町だけで51人が死亡し、死者数が200人を超える甚大な災害となった西日本豪雨が平成30年6月28日から7月8日、▽宮崎県えびの市で1089・5ミリなど、平年値の2倍となる大雨となった九州南部大雨が
第204回通常国会がさる6月16日に閉会しました。新型コロナウイルス対策や東京五輪・パラリンピックを安全に開催できるのか、など国会で議論すべき課題が山積する中で野党の会期延長の要求に応えることなく、150日間で国会を閉じた政府与党に対して国民の皆さんの不満はますます大きくなっていると思います。 そして、この国会の会期末
子ども関連の施策の司令塔となる「こども庁」を創設する法案を来年の通常国会に提出するというニュースが流れました。来年度、令和4年度中の発足を目指す方針とのことです。 県も市町もそうですが、「子ども」に関わる行政は、主に教育面では教育委員会、出産・育児から家庭や生活環境に関することは福祉担当部が担っています。具体的に国の組
新型コロナウイルス感染症対策で、10都道府県に出されていた緊急事態宣言は、沖縄県を除く9都道府県については解除、このうち東京都や大阪府等7都道府県は、まん延防止等重点措置に移行されることとなりました。 本県においても、ピーク時から減少はしているものの、依然として陽性者が確認されているため、個人ベースでも引き続きの基本対
蛍が飛び交う季節となりました。今年は、例年になく梅雨入りが早かったことや、県民の皆様の環境美化活動の成果でしょうか、私達の近くでも早くから多くの場所で蛍が見られるようになりました。風情があって心癒されるものであります。一方で心配されるのが梅雨の長雨や台風です。この時期、皆さんお住まいの地域でも溝掃除や川ざらえ、道普請な
今年は例年より早く梅雨入りとなり、大雨警報が出る日もありましたが、災害への備えは早めにしていただければと思う今日この頃です。 さて、57年ぶりに開催される東京オリンピック・パラリンピックまであと40日となりました。全国を回る聖火リレーは5月27、28日に滋賀県で行われ、私も東近江市でボランティア参加の予定が、残念ながら
65歳以上のワクチン接種が順次進んでいます。これまで全国的に様々なトラブルがありましたが、本県においても確実に進捗しています。関係者のご尽力に心から敬意を表します。 一方、64歳以下のワクチン接種の完了時期は気になるところですが、すべての接種対象者が打ち終わるまでは積極的な感染予防に努めなければならないと考えています。
国に「デジタル庁」が設置されます。が、昨年9月に、あるリサーチ企業が「DXを知っているか」という調査を行ったところ、64・3%が全く知らないと答えたとのことでした。もしも調査の問いが「デジタル技術を生活に活用することで、私たちの暮らしをより豊かなものにしている(DX)ことを身近で感じているか」と聞けば、逆に感じている人
滋賀県における手話言語条例に関して2019年3月26日に滋賀県手話言語や情報コミュニケーションに関する条例検討小委員会が設置され、これまで8回の会議を経て今年の3月にまとめの意見が出されました。その中で条例の形については手話言語と情報コミュニケーションを一体的に条例化すべきという意見と手話言語条例と情報コミュニケーショ
新緑がまぶしい季節となりました。新型コロナウイルスは猛威を振るい、東京、大阪、兵庫、京都の4都府県の緊急事態宣言は今月31日まで延長されました。さらに、今月12日から愛知などが追加され、滋賀県を囲むように私達のすぐ近くで緊急事態宣言や、まん延防止等重点措置が発令されておりますので更なる注意が必要です。また、昼夜を問わず
気象庁は去る5月11日、「九州南部が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。これは昨年、平年よりともに19日早く、過去2番目に早い梅雨入りです。その他の各地も記録的に早い梅雨入りになる可能性が指摘されております。 目下、新型コロナウイルス感染症が席巻し、最重点の危機事案として認識されているところではありますが、梅雨時期
滋賀県議会では、令和4年3月18日までを会期とする通年議会がスタートしています。 前年度の監査委員に続き、今年度は自由民主党滋賀県支部連合会の政調会長として、県執行部と案件の協議、毎定例会議における自由民主党県議団の代表質問の作成、市町の庁舎へ赴く郡・市別政調会、支援団体の要望聴取、衆議院総選挙の対応等、瞬く間の1年と
今年もはや5月となり、昨年の今頃は未知のウイルスとの戦いであり、自粛もやむなしですが、今回は変異株の流行により3回目の緊急事態宣言が4月25日から東京・大阪・京都・兵庫に発出されました。強制力のない要請でありながら、守ろうとする日本国民の忍耐力と礼儀正しさには改めて感心させられますが、一方で、海外で変異した変異株がなぜ