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十一月二十七日に野洲文化ホールで開催された「第四十六回滋賀県ジュニアミュージックフェスティバル」に、東近江市蒲生地区の小学生ブラスバンド「あかねジュニアバンド」が初参加しました。 真赤なTシャツで元気よく演奏。講評の先生方から「今年五月に誕生したとは思えない完成度。小さい学年のお友だちもロングトーンによく慣れ、しっかり
去年の9月に着任してから1年以上が経ち、任期を3年と考えると折り返し地点に差しかかろうとしています。 去年は地域おこし協力隊への応募動機や仕事の内容、今後の目標等について書いていましたが、今回は日野町に移住して一番感じたことを書いていきたいと思っております。 今年の春ごろから「日野行脚」と称して町史のダイジェスト版であ
気がつけば地域おこし協力隊として活動できる時間も半年を切りました。3年という任期の中で、第1期隊員として奥永源寺地域に暮らさせてもらいながら、特産品である政所茶を活動のテーマとし、茶畑作業や茶工場での勤務といった生産とパッケージデザインやインターネットを活用した販売、そしてコラボ商品の企画やイベント開催等のPR活動をさ
弓道で地域おこし、そう言い続けて半分の任期が過ぎた。弓道?と突拍子もない感じがするかもしれないが、竜王町は近代弓道発祥の地として今日の弓道のあり方を決定づけた地域である。竜王は豊臣秀次や徳川将軍家に仕えた弓士が輩出し、名人も然りだが「弓の先生」が多く出た地域である。 弓道で地域おこし、今までの活動で言い続けることの大切
日野町が地域おこし協力隊員を募集しているWebを偶然見つけ、どんな町かと訪れたのが昨年11月、翌年3月には大阪から移住し、協力隊員となりました。 将来、食に携わる仕事に就きたいと思い栄養学部(大学)を専攻。食品会社に勤めWebや広報、商品開発などに関する仕事をしていましたが、より食文化に関わることができ、食材を作る環境
協力隊3年目を迎えて、私は「地域おこし協力隊」とは、単なる移住支援政策ではなく、地域に宿る「ヒト・モノ・コト・ワザ・ココロ」の地域資源を「結い直し」するための、「キッカケづくり的存在」だと思っています。 実際、地域には本当に多種多様な地域資源があるのですが、地域おこし協力隊として大切なことは、その地域資源を「自分」とい
昨年の6月に着任してから1年が過ぎ、この1年を振り返ってみると「竜王町空き家プロジェクト」という事業に重点を置き取り組んできた気がします。 当初は空き家の調査を行い、空き家バンクや移住定住の窓口をつくることなどを想定していましたが、住めば住むほど、町民が新しい移住者を受け入れることに不安を感じていることがわかってきまし
昨年4月から地域おこし協力隊として東近江市の奥永源寺地区に移り住んで1年6か月が過ぎ、ちょうど半分の節目のこの時期に2年目の 主な活動内容を振り返り、これからの1年半の過ごし方などをご紹介させていただこうと思う。 主な活動内容として、奥永源寺・永源寺地区の閉鎖キャンプ場の再開、びわ湖から鈴鹿山脈までのアウトドア交流人口
自分が本当に良いと感じたものを知ってもらいたい。 三重県との県境に位置するこの奥永源寺地域で地域おこし協力隊として活動したいと思うきっかけは、この地域でつくられているお茶「政所茶」が本当に美味しいお茶だと感じたことです。 煎茶に抹茶、紅茶に中国茶、様々なお茶があり、煎茶だけでも日本中に数多くの産地が存在し、覚えきれない
近江八幡市地域おこし協力隊は八幡山ふもとの城下町である旧市街地に残る町家を活用した「地域の活性化」ということで取り組んでおります。任期初年度の昨年は旧市街地の空き家・空き町家調査を行い、所有者様へのアンケート調査を実施して活用に向けた意向調査を行いました。 アンケート調査に「活用したい」とお答えいただいた方へご連絡をさ
平成27年10月1日より東近江市地域おこし協力隊の第三期隊員になりました、増田健多です。 活動としてはJR能登川駅前の賑わい創出を主に担当しています。地域の方の思いをお聞きし、商店街や駅前がどのようにしていくことが地域にとって良いのだろうかと皆様と一緒に考え、活性化に取り組んでいます。 平成28年の3月24日に自分の拠
地域おこし協力隊として京都から八日市駅前に移り住み、約1年。1月から学生生活を併せて京都と滋賀を行き来しながら、住居と店舗の準備を進めてきました。4月に大学を卒業し、翌5月に店舗「HONMACHI93」をオープンしました。 旧住井歯科医院のヴォーリズ邸を再利用し、多く手を入れなくても、とても雰囲気のある落ち着いた店内と
兵庫県伊丹市より今年1月からやって参りました比嘉彩夏(ひが あやか)です。 東近江市愛東地区で、在来種である「ニホンミツバチ」を通じた森林などの環境保全を目指し、その取り組みを通して地域に貢献できる活動をしたいと思っています。 ミツバチとの関わりは高校生の時に食べたはちみつのあまりの美味しさに感動したことがきっかけにな
はじめまして、1月から東近江市愛東地区の地域おこし協力隊として着任しました、竹内鉄平です。 僕が協力隊になろうと思ったきっかけは、大阪で家具を作る、木工職人として15年間務める中、結婚をして子供を二人授かりました。 子供が生まれて毎日が本当にいろんな学びの日々です。子育てというよりも親にしてもらっている様な感覚で自分た
◇近江八幡 若い人の島離れが進み、少子高齢化に拍車がかかっていた沖島に活気が戻っている。 平成二十五年七月、国の離島振興対策実施地域の追加指定を受けたのを機に、自治会、漁業組合、女性会、老人クラブでつくる「沖島町離島振興推進協議会」が結成され、それぞれの団体が得意とする分野でイベントの開催や特産品の販売など、島の活性化
いま日本も世界も地球的規模での歴史的な転換点を迎えようとしている。昨年12月、パリで開かれた国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)が、発展途上国を含むすべての国が協調して温室効果ガスの削減に取り組む初めての枠組み「パリ協定」を採択したのもその一つだ。 また日本で深刻な問題となっているのが「2040年(平
希望の星の再生エネ 平成二十三年三月十一日の東日本大震災により東京電力の福島第一原子力発電所で発生した原発事故から、この三月で五年を迎える。近畿一千四百五十万人の水源である琵琶湖を抱える滋賀県は、原発に依存しない新しいエネルギー社会づくりに向け、この三月に「しがエネルギービジョン」の策定を行う予定だ。その中心を担うのが
《特集》 地方の人口減少や高齢化が急進する地域や旧市街地に住み込み、住民ともに活性化に取り組む「地域おこし協力隊」が、東近江地域でも七人(東近江三人、近江八幡市一人、日野町一人、竜王町二人)が活動している。 協力隊は、二〇〇九年に総務省が制度化し、全国各市町が地域外から隊員を募集し、最長三年を期限に委嘱している。 東近