カテゴリ: 災害
◇東近江・東近江市 東近江市は、台風九号で被害を受けた兵庫県と岡山県の被災地への義援金の受付を行っている。 名称は、「兵庫県台風第9号災害義援金」と「台風9号岡山県大雨災害義援金」で、市役所本庁社会福祉課、各支所市民生活課窓口で受け付けているほか、募金箱を設けている。兵庫県の義援金は来月三十日、岡山県へは同十六日まで受
◇全県 日本赤十字社滋賀県支部は、山口県を七月二十一日に襲った大雨災害に対する義援金を二十六日まで受け付けている。 「山口県7・21大雨災審義援金」の取り扱い窓口は、各市町の赤十字窓口や日赤滋賀県支部(県庁前の滋賀合同ビル)。義援金を直接送付する場合は郵便振替口座へ。口座番号は「0126―8―80002」、加入者名は日
◇東近江・東近江市 東近江市職員組合は、台風九号により十二人の犠牲者が出るなど甚大な被害に見舞われ、復旧が進められている兵庫県佐用郡佐用町に六人の組合員(市職員)を派遣する。 県社会福祉協議会の呼びかけに応じて派遣するもので、派遣日は二十五日の一日。二十~四十歳代の建築、環境、保健の仕事に精通した組合員が、県内のボラン
◇東近江 東近江市社協は、台風九号で甚大な被害に見舞われた兵庫県佐用郡佐用町の災害ボランティアセンターに職員一人を派遣する。 派遣されるのは、ボランティアコーディネーターの研修を受けた女性職員で、きょう十九日に現地入りし二十二日まで、同センターで各地から復旧支援に集まっているボランティアのコーディネート業務に当たる。な
◇東近江・近江八幡市 いつ起こるか分からない大地震、これからシーズンを迎える台風など、災害に対して住民自ら対処できる備えをと、近江八幡市赤尾町自治会(大橋勝彦会長、三十五戸、約百二十人)は独自の防災組織を立ち上げ、このほどはじめての防災総合訓練を行った。 大災害発生時、救援の手はすぐには届かないことから、自分達の安全は
◇東近江・近江八幡市 滋賀県消防協会八幡支部(冨士谷英正支部長)の夏期訓練が、このほど近江八幡市十王町の日野川河川敷で行われた。 ゲリラ豪雨、台風、地震などの自然災害や大事故など災害からの住民の安全確保に備え、災害防御技術の相互の向上などを目的に開催。近江八幡市・安土町・竜王町の消防団、近江八幡消防署、行政、議会関係者
◇全県 県内二十七の社会福祉協議会(社協)は、「災害時における社会福祉協議会相互支援に関する協定」を調印した。 地震や風水害などの災害により住民生活に甚大な被害が発生した場合に備え、相互に支援できる仕組みとルールをつくり、社協の特性を活かした救援活動を行うために必要な事項を定めることが目的。 社協の災害支援活動への期
◇湖東・愛荘町 水道週間(六月一日―七日)に伴う愛知上水道工事組合(理事長・上林清址、組合員三十五人)の防災訓練がこのほど、愛荘町スポーツセンターで行われた。組合員や愛知郡水道事務所職員ら三十五人が参加し、実践的な訓練により、緊急時の給水、復旧作業を確認した。 上林理事長は「地域住民の生活を守るには、生活用水、飲料水を
◇東近江・永源寺 昨年九月に発生した集中豪雨により、多大な災害を受けた東近江市永源寺東部地区の林道復旧工事が続けられている。 九月二日、早朝から降り始めた雨は、午後四時には時間雨量三八ミリを記録し、翌三日までの連続雨量は一三二ミリ(永源寺蓼畑観測地)を計測した。この集中豪雨は、日本列島上空の低気圧が鈴鹿山系の上に移動し
◇東近江・安土町 東近江行政組合と東近江防災連絡協議会の平成二十年度東近江地域防災セミナーが二十二日に安土町の文芸セミナリヨで開催され、出席した東近江地域内の自主防災組織のリーダーや民生委員等関係者約三百人が、防災への意識や、高齢者や障害者を災害から守る地域の支え合い等について、理解を深めた。 セミナーの開催にあたって
国立滋賀病院で十四日、同病院と八日市消防署の合同消防訓練が実施され、病院職員と消防隊員の計六十四人が、本番さながらの訓練を通して相互の連携を確認した。 想定は、第三病棟から出火、延焼したのを受け、職員が患者を屋外へ避難・誘導させたが、屋上と三階病棟内に逃げ遅れた患者がいる、というもの。 火災発生を知らせる緊急放送が院内