カテゴリ: 災害
◇東近江 震災で地域の人々に身近な情報を伝えるコミュニティFM放送局が活躍中です。 FMひがしおうみでは、第2級陸上無線技術士以上の資格をお持ちの方でご協力出来る方を募集しています。 詳しくは、FMひがしおうみ(東近江市)TEL0748―24―5501、080―3802―1002(佐子)まで。
◇東近江 東近江市は、東北関東大震災の被災地に送る救援物資の受け付けを行う。期間はきょう三十日~四月四日までの毎日。時間は午前九時~午後五時まで。場所は東中野町の旧八日市南小学校体育館および各支所。受付品目は、食品(レトルト食品、缶詰、ペットボトル飲料等)と日常の生活用品(トイレットペーパー、大人用と小児用の紙おむつ、
◇大津 びわ湖大津観光協会は東北関東大震災の発生を受けて、桜の開花にあわせて四月一日から予定していた三井寺と琵琶湖疏水周辺のライトアップを中止することを決めた。
◇東近江・日野/蒲生 自分たちにもできることがあるのではないかと、東北関東大震災の被災地また被災者に思いをはせ、募金活動など行動を起こす若者たちが増えている。人間関係の希薄化が叫ばれ、震災により戦後最大の国難に直面しているとの見方もある日本に、希望の光が差し込む。●日野町連合青年会 日野町連合青年会は二十三日、西大路ユ
◇東近江・近江八幡 近江八幡市は二十三日から、東北関東大震災の被災者への救援物資を市役所本庁ロビーと安土町総合支所ロビーで受け付けている。 受け付けているのは、即席めん・レトルト食品、缶切りがいらない缶詰、白米、ペットボトルの水・ジュース、毛布、タオル、マスク、おむつ、粉ミルク、ティッシュペーパー、ウェットティッシュ
◇東近江・近江八幡 東北関東大震災への近江八幡市民の支援体制について市内の公共・民間団体などから意見を聞くあり方検討会議が、二十二日に市防災センターで開かれた。 市の呼びかけに、各学区のまちづくり協議会・自治会連合会、社会福祉協議会、商工会議所、農業共済組合、漁協、多文化共生市民ネットワークなど十二団体と、アドバイザ
◇全県 bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)の滋賀レイクスターズは二十六、二十七日の二日間、復興支援ゲームとして大津市におの浜にある滋賀県立体育館で京都ハンナリーズと対戦する。 開場後、両チームの選手が来場者を出迎え、被災地復興さらに今シーズン活動休止となった仙台89ERS支援のための募金への協力を呼び掛ける。
◇湖東・愛荘 愛荘町は、多数の死傷者・行方不明者が出るなど、甚大な被害を及ぼした「東北地方太平洋沖地震」の被災者を支援するため、町内の公共施設十七か所に募金箱を設け、早期復興に向けた義援金への協力を呼び掛けている。 すでに、町職員一人当り千円(総額二十万円)を集め、町議会でも三十万円を県共同募金会愛荘町共同募金委員会
◇東近江 東北関東大震災への支援が全国各地で続けられているが、東近江市内でも救援物資や義援金の募金など、支援活動が広がっている。企業や団体においても募金での支援が展開されている。 ライフテックミツダでは二十日、京セラソーラーFC東近江の開業式展で日本赤十字社に義援金百万円を寄附した=写真=。光田博代表取締役は「未曾有の
◇東近江・日野/竜王 復旧から復興への道に望みをかける東北関東大震災の被災地―。日野町と竜王町は、給水支援活動や救援物資の輸送、義援金への協力呼び掛けに続き、災害避難者の町内受け入れ態勢を整えた。 日本水道協会滋賀県支部の要請を受け、日野町と竜王町の合同チームは十四日、給水を中心とした災害支援を行うため、被災地の福島県
◇全県 日本赤十字社と中央共同募金会が、東北関東大震災の義援金を受け付けている。問い合わせは日本赤十字社滋賀支部(077―522―6758)、滋賀県共同募金会(077―522―4304)へ。 なお、義援金の振り込み方法は次の通り。手数料はかからない。【日本赤十字社】▽郵便局・ゆうちょ銀行 口座記号番号00140―8―5
◇全県 東北関東大震災で県は、市町や民間団体(個人除く)からの救援物資について、自衛隊の協力を得て搬送することにしており、提供希望者の受付を行っている。 提供希望者は、県ホームページの「東北地方太平洋沖大地震に関する情報」コーナーから印刷できる申し込み用紙、またはEメールに、受け渡し日時、物資の種類、数量、容積、重量を
◇全県 東北関東大震災で県はこのほど、被災者へ県営住宅三十四戸を無償提供することを決めた。期間は入居した日から六か月以内だが、更新できる。すぐに入居できるのは三十四戸のうち九戸で、そのほかの二十五戸については四月中旬までに入居できるように修繕する。 このほか、市町からも七十八戸(三月十五日午後四時現在)の住宅が提供され
◇全県 東北関東大震災で、福島県の関西広域連合現地連絡所へ県から派遣されていた、冨永重紀・企画調整課主席参事と市田重宏・防災危機管理局副参事が帰庁し、嘉田由紀子知事に現地の状況を報告した。 県は福島県福島市の現地連絡所へ職員二人を派遣し、現地のニーズを把握し、生活物資を送るほか、避難民の県内受け入れに大きな役割を果たし
◇全県 滋賀県環境整備事業協同組合(中村隆理事長)は二十日、東北関東大震災の被災地で環境衛生が悪化しているのを受けて、し尿収集・運搬の支援事業を実施するため、組合員三十一人、し尿収集車両十六台、作業車と支援車五台を宮城県に向けて派遣した。 県庁前での出発式で嘉田由紀子知事は「県民の誇りと思います。よろしくお願いいたしま
◇東近江 東北関東大震災の支援活動が市内各地でも広がっている。 アピアでは、地震発生の翌日からアル・プラザ八日市とアピア専門店街が協力して募金活動を開始。名店、サービスセンター、総合案内所に募金箱を設置して協力を呼びかけている。また、十九~二十一日の三日間、従業員が交代してセントラルコートで募金活動に参加、買い物の客ら
◇東近江 東近江市ゴルフ協会は、東北関東大震災の救援金五万円を本社を通して日本赤十字社へ送った。 中島敏理事長は「大変な震災でみんなが心を痛めている。少額だが被災地の人々のために使ってもらいたい」と話した。
◇東近江 東北関東大震災の支援の輪が東近江市内でも広がっている。地震発生の十一日からその被災状況がテレビ等で連日報道され、地震だけでなく大津波の爪痕が次第に明らかになるにつれ、被災者を見舞う市民の心を痛めている。 被災地の人々を救おうと市社協と市共同募金会が十四、十五日の二日間、JR能登川駅前、ピアゴ今崎店、テニー前の
◇全県 東北関東大震災の被災地に元気が戻り、被災者が心の底から笑顔になれるよう支援の輪を広げようと、プロバスケットボールチームの滋賀レイクスターズは、いち早く救援活動を展開した。 地震発生翌日の十二日から二日間、試合を行う予定だった彦根市民体育センターを利用し、県民から救援物資の提供と義援金を募った。週明け十四日朝と十