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県内で高齢者の交通死亡事故件数が急増していることから、県交通対策協議会(会長・嘉田由紀子知事)は「交通死亡事故多発警報」を発令した。十四日から二十日までの一週間、高齢者を対象にした交通事故抑止の運動を展開している。 今年一月一日から今月十二日までの県内の交通事故死亡者数は六十八人で、うち四十七・一%にあたる三十二人が六
日本移民がブラジルへ渡って今年で百年を迎えるのを記念して、愛荘町立びんてまりの館で写真展「新世界に渡った日本人」が二十三日まで開催されている。 日伯交流年を記念して全国巡回しているもので、サンパウロの日本移民史料館を中心に日系団体から収集した写真資料、その他関連書籍や映像を通じて移民百年の歴史を振り返る。
◇東近江・近江八幡市 自分の歯のようにかむことができ、おいしい食事と健康を取り戻すことができる歯科治療として、今最も注目されている人工歯根「インプラント」治療のすばらしさを、歯の治療で悩む人たちに知ってもらおうと、滋賀県歯科医師会湖東支部(井田亮支部長)はこのほど、近江八幡市の県立男女共同参画センターで「市民公開健康講
◇東近江 東近江市は十一日、「暮らしの便利帳」など全国各地の自治体と共同した地域行政情報誌の出版で知られる企業・サイネックス(大阪市中央区)と市民向けの情報冊子「(仮称)東近江市くらしのガイドブック」を共同で製作する協定を結んだ。 サイネックスが、編集から印刷までの冊子製作にかかる費用と市内全戸への配布費を募集す
◇東近江・五個荘 東近江市観光協会では、近江商人の本宅が残る五個荘地域の魅力を全国に伝えようと、町並みを描いた「2009オリジナル年賀はがき」を作成し、四千枚限定で販売を始めた。 趣ある同地区の魅力を全国にPRし、併せて、湖国の優れた芸術を紹介しようと八年前から行われ、発売数日で完売するほどの人気。 図柄は、大津市在住
秋を満喫するなら、美しい紅葉。そこで大津市では十五日から来月七日まで、世界遺産である比叡山のドライブウェイや「坂本」の紅葉スポット、源氏物語千年紀の石山寺をライトアップする。 比叡山延暦寺の門前町として栄えた“石積みのまち”坂本では、日吉大社や西教寺、旧竹林院庭園などの紅葉スポットを大々的に午後五時半から九時までライト
東近江市は、十二月七日に開催する「東近江市駅伝競走大会」の出場チームを募っている。二十一日まで。 湖東地区にあるひばり公園と周辺道路をコースに健脚を競う第四回大会で、長距離走やジョギングの市民普及による健康増進と青少年の健全育成を目指し、東近江市体育協会と市教育、市スポーツ少年団が共催する。開会は午前八時半。部門は次の
日野町中央公民館主催の「第一回わたむき検定」が九日、日野公民館ホールで開かれ、小学一年生から八十歳代まで計二十九人が挑戦した。 日野のシンボルである綿向山から名付けられた“わたむき検定”は、先人たちが築き上げてきたまちの良さを再認識し、もっと知ろうとする過程の中でまちへの愛着を深めてもらうのが目的で、日野観光ボランティ
近江八幡駅前のホテルニューオウミ三階に、ウェディングスペース「La.tu.je(ラ・トゥー・ジュ)」が新たにオープンした。フランス語で「tu=あなた」と「je=わたし」。二人の「大切な人を想う気持ち」を込めた「祝福の時間」を演出する。 コンセプト「三つのシーンをもつ優雅な空間」。ゲストを迎える「ウェルカムラウンジ」には
あいとうマーガレットステーションの「秋ヒマワリ園」で、ヒマワリがちらほら咲き始め、週末の十五日頃から見頃を迎える。 同ステーションが、湖東三山への紅葉観光で立ち寄る観光客に、紅葉だけでなくヒマワリの花も楽しんでもらおうと、六年前から実施しているもの。 七月から十一月まで開花する品種「ハイブリッドサンフラワー」を八月中旬
聖徳、五個荘中学校の二年生九人が、郵便事業株式会社八日市支店(八日市郵便局)で職場体験し、郵便物の取りそろえや配達などを通して、働くことの大切さや厳しさを学んだ。 この学習は、市内の事業所で実施されているもので、同郵便局も教室で学べない職業意識を深めてもらおうと、毎年この時期に中学生を受け入れている。 初日の辞令交付で