カテゴリ: 暮らし
◇全県 路線バスやコミュニティバスの利用促進について考える座談会「しがに元気なバスを育てよう~めざせ!地域公共交通の活性化」がこのほど、東近江市能登川公民館で開かれ、自治体職員や研究者、バス事業者、市民団体関係者ら約三十人が参加した。 県環境学習支援センターが開く今年度の「環境・ほっと・カフェ」第二弾で、行動につながる
◇東近江 東近江市「男女共生フォーラム」(男女共同参画推進協議会など主催)は、十二月十三日午後一時半から市立湖東公民館で開催される。 家庭・地域・職場・学校などで今も残る固定概念を見直し、男女が互いに個性と能力を発揮すつことが活気ある町づくりにつながるとして、男女共同参画による地域活動への実践に取り組んでもらおうと、フ
◇湖東・彦根市 県立大学人間文化学部の人間文化セミナーが来月五日午後二時五十分から、彦根市八坂町の同大交流センターで開かれる。参加無料。申し込み不要。 最近の内科系二大疾患は「アレルギー疾患」と「こころの病」とされている。この二つの無関係にみえる病気の共通点は「冷え」。アトピー性皮膚炎に代表されるような「赤ら顔」は、温
◇東近江・八日市◆ 東近江市の清水町と小脇町の住民で、箕作山を中心に里山に親しむ活動を展開する清水・小脇街づくり委員会は、このほど中野地区まちづくり協議会と八日市地区まちづくり協議会との共催で「錦秋のみつくり山ハイキング」を実施した。 ハイキングでは、主催の同街づくり委員会が取り組む活動地域を巡りながら、赤や黄に色付き
◇東近江東近江市社会福祉協議会では、使われなくなった入れ歯を集めて換金し、地域の福祉活動に生かそうと、市内九カ所に「入れ歯回収ボックス」を設置して回収活動を行っている。県内では米原市に次いで二例目の試み。 入れ歯には、金属のクラスプ(歯にかけるバネ)が使われているが、そのクラスプには金や銀、パラジウムなどの貴金属が含ま
◇東近江・蒲生 “蒲生野の大地・里のかおりをのせて、心を込めてお届けします”をうたい文句に、蒲生地区の特産品を詰め込んだ「蒲生ふるさとBOX」の販売がこのほど始まった。 お歳暮シーズンにちなんだ初の試みで、JA滋賀蒲生町を総合窓口に、岡本宿と蒲生商工会女性部、さつきグループ、青空市会加工部が蒲生地区で収穫・加工した商品
◇東近江・近江八幡市 長年、芸術文化の向上や普及、文化財の保護に尽力し、地域文化の振興に功績のあった個人や団体をたたえて文部科学大臣が表彰する「地域文化功労者表彰」で、今年度は県から芸術文化の分野に、近江八幡市に住む洋画家の鶴房健蔵さん(74)が選ばれ、十一月二十八日に東京の如水会館で開催される表彰式で、表彰を受ける。
◇東近江 東近江署と同地区交通安全協会は二十一日、管内に居住するブラジル人十人を「外国人交通安全推進員」に委嘱し、同署と交通安全協会と連携を図りながら、交通安全指導や啓発活動に取り組むことにした。 一年任期で新たに委嘱を受けた推進員(男性六人、女性四人)に、満重昭男署長と辻市郎会長から委嘱状が手渡され、推進員を代表して
◇東近江 東近江市内の工業製品製造企業等でつくる「東近江工業クラブ」(入栄猛会長)は、会員募集活動の一環として事務局を置く八日市商工会議所の一階インフォメーションフロアーに同クラブのパネルを設置した。 同クラブは平成七年八月に「八日市工業クラブ」として発足、東近江市の合併により名称を「東近江工業クラブ」に改称し、研修会
◇甲賀・甲賀市 ダイヤモンド滋賀ホテル(甲賀市土山町黒川)は日頃の感謝を込めて、とろりと上質の甲賀温泉「やっぽんぽんの湯」で温まった後、食事をゆっくり楽しめるお得な宿泊プラン「やっぽんプラン」の申し込みを受け付けている。 「やっぽんプラン」は、今月三十日から来年三月十九日まで(年末年始、一月四日―八日、および一部期間を
◇全県 滋賀弁護士会、滋賀県司法書士会、県の三者主催の「多重債務者無料相談会」が来月十一日から十四日まで大津、東近江、彦根の三会場で開催される。 多重債務の問題を抱えている人は全国で百万人を超えるとも言われている。県内においても昨年度の相談件数は千六百九十一件と過去五年間で最多となっている。 多重債務は、法的に解決でき
◇湖東・愛荘町 東近江署と交通安全協会女性部は、高齢者の交通死亡事故多発警報発令中の十七日、愛荘町管内の高齢者宅を訪問し、夜間の交通事故防止に向けた指導強化活動を展開した。 年末に向け多発する高齢者の交通事故を少しでも減らそうと、同協会女性部(猪田悦子部長、五十六人)の部員五、六が一グループになって、多発する高齢者の死
◇東近江 東近江市社会福祉大会が十八日午後一時半から八日市文化芸術会館で開かれ、福祉や教育関係者ら約五百五十人が参加した。 開会のあいさつに立った中村功一市長は「市民一人ひとりが住みなれた地域で生き生きと暮らしていただけるような環境づくりを進め、福祉の向上につなげていきたい」と大会を契機として福祉社会の発展に果たすべき
◇東近江・八日市 東近江地区犯罪被害者支援ネットワーク会議の研修会がこのほど、東近江警察署別館で開かれた。 研修には、東近江市などの行政機関や団体などの会員三十一人が参加し、JR福知山線における列車脱線事故で被害者対策を担当した福井公子氏(兵庫県警本部被害者対策室)の講演を聞いた。 被害者・遺族の居住が広範囲にわたった
◇東近江・能登川 結成四十五周年を迎えた能登川ライオンズクラブ(藤居正太郎会長)の第一〇九三回例会と記念事業発表がこのほど、猪子町の米定で開かれ、地域福祉の向上を祈念すると共に、相互の情報交換および交流を深め合った。 例会には、久田元一郎副市長、宇賀武県会議員をはじめ、同クラブが所属する335―C地区(滋賀県と京都府の
◆東近江・八日市◆ 東近江市東沖野四丁目の東近江キリスト福音教会(中沢隆一牧師)は二十~二十四日の五日間、「チャーチ・フェスタ2008」と題して、教会をより身近に感じてもらおうと教会員による作品展やゴスペルコンサートなどを催す。入場無料。 特に、二十二日午後一時半から行われる“ゴスペルコンサート”では、同教会のゴスペル
◆東近江 先人の遺徳が偲ばれる歴史や伝統風土が漂う町並み、高い品質の農産物を育てる田園や引き継がれている生活文化、鈴鹿から琵琶湖まで連なる美しい自然風景など、東近江市の優れた景観を活力あるまちづくりに活かす指針や取り組みを検討する「東近江市景観計画策定委員会」が設置された。 生活の中にとけ込み、先人から守り育てられてき
(株)伊藤園(本社・東京・本庄八郎社長)は、関西二府四県で、売上の一部を滋賀県が推進する琵琶湖の環境保全活動に寄付する「お茶で琵琶湖を美しく。」キャンペーンを展開中だ。期間は一日から来年一月三十一日までの三か月間で、日本茶飲料「お~いお茶」製品全品が対象となっている。 琵琶湖は、滋賀県だけでなく、下流府県の水源となるな
県内で高齢者の交通死亡事故件数が急増していることから、県交通対策協議会(会長・嘉田由紀子知事)は「交通死亡事故多発警報」を発令した。十四日から二十日までの一週間、高齢者を対象にした交通事故抑止の運動を展開している。 今年一月一日から今月十二日までの県内の交通事故死亡者数は六十八人で、うち四十七・一%にあたる三十二人が六
秋の火災予防運動(九~十五日)に伴う「事業所合同訓練」が十三日、日野町下駒月の日本チャールスリバー株式会社日野飼育センターで行われた。 日野消防署と事業所が合同で実施する火災防御訓練は、緊密な連携体制の確立や各隊の指揮統制、消防技術の向上のほか、各事業所の防火意識の高揚を目的としている。 訓練の想定は、午後三時五十九分