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◇全県 安倍、福田と短命総理が続き麻生総理も人気がもう一つといったいま、あるべきリーダーについての議論も盛んだ。 そんななかで、滋賀県出身の評論家・八幡和郎氏がそんな論争に一石を投じる新著を相次いで出した。 一冊は「小説伝記 上杉鷹山」(PHPエディターズグループ)で、地方自治体首長が選ぶ理想のリーダー第一位に選ばれた
◇東近江・八日市 東近江市西中野町のNPO法人・レンガのえんとつとまれは、中野地区まちづくり協議会と協同で明治・大正・昭和の懐かしの生活道具展を開くのにあたり、一般家庭から展示品の提供を求めている。 来月二日~八日まで、レンガのえんとつとまれの施設を訪れる小学生たちに地域の生活の移り変わりを学ぶ展示会をしようと企画。昔
◇東近江・蒲生 体内バランスを理想的な状態に保つ「月曜の朝は太極拳で」が、十九日にあかね文化ホール小ホールで開かれる。開催時間は、午前十時から二時間。 講師は大山修生さんで、ダイエットや美肌にも効果的な太極拳の型を参加者に伝授する。 参加費は三百円で、事前申し込み不要。問い合わせは、同ホール(TEL0748―55―02
◇全県 県は、子育て情報のほか、淡海子育て応援団に登録している企業や店舗で割り引きなどの特典が受けられる「淡海子育て応援カード」をPRしている。 県は、社会全体で子育て家庭を支える環境づくりを進めるため、子育て家庭に対する経済的支援や、親子で気軽に外出できる環境づくりなどに取り組む事業所を登録し、その情報を広く提供する
◇東近江 消費者に分かりやすいリフォーム情報を提供する「第六回県民リフォーム祭り」が、十七、十八日の両日午前十時から八日市駅前アピア四階のアピアホールで開催される。 リフォームに関する悪徳業者が絶えないことから、間違いのないリフォーム知識と商品知識を提供し、家族が快適に暮らせるリフォームについて紹介する。 会場には見て
◇東近江・竜王町 竜王町商工会(森嶋治雄会長、会員三百二十七人)が八日、「平成二十一年新春賀詞交歓会」を同商工会館で開き、百年に一度といわれる不況の荒波を乗り越えるため結束を深めた。 午後二時からの交歓会には、同商工会役員や会員をはじめ、町議会議員や各種団体代表者、役場職員ら百二十八人が集った。 犬井眞純副会長の掛け声
◇東近江・蒲生 魅力あふれる講師の話を聞いて心身ともリフレッシュする「女性のための心と体の栄養補給講座」が、十五日午前十時から蒲生公民館学習室で開かれる。 今回は、「家族の栄養は食生活から」をテーマに、管理栄養士の大田初代さんがメタボにならない食事などについて語る。男性の参加も可。 参加費はお茶付き三百円で、事前申し込
◇湖北・長浜 金融講座「古典に学ぶお金の話」(滋賀県金融広報委員会主催)が一月二十五日、長浜文化芸術会館ホール(長浜市大島町)で開催される。 とかく難しいと敬遠されがちな「金融」「経済」も、実は日頃の家計のやり繰りや、その金が世の中を駆けめぐる姿は生活そのもの。講座では、お金にまつわる泣き笑いの生活・人生を題材にした落
◇東近江 東近江市は一日から住民基本台帳カード(住基カード)の発行手数料(五百円)を無料にし、カードの普及を図っている。無料期間は平成二十三年三月三十一日まで。 住基カードは、個人の氏名、生年月日、住所、性別の情報をICチップに記録したもので写真付きとないものとの二種類がある。 二〇〇三年八月から各市町村役場で交付が始
◇東近江・八日市 昨夏に発刊された本「生活環境主義でいこう!―琵琶湖に恋した知事」(語り=嘉田由紀子県知事、構成=古谷桂信)を縁に、環境啓発活動に取り組む東近江市立八日市図書館が企画した古谷桂信さん(ふるや・けいしん、39)の写真展「水とともに生きる」が、同館二階で開かれている。三十一日まで。 古谷さんは、中米グアテマ
◇東近江・八日市 東近江市西市辺地区に伝わる湖東三大奇祭の一つ「裸まつり」が今夜、同地区の市辺薬師堂で行われる。 午後八時ごろから若連中が御堂に一人ひとり入堂し、古式豊かな宴を繰り広げたあと、大太鼓の乱打を合図に一斉にふんどし姿に早変わりし、天井に飾り付けられたマユ玉を争奪する。マユ玉を獲得すると良縁に恵まれると言い伝
◇大津 輝かしい新春の陽光に輝くびわ湖上で新年を祝う「第二十四回びわ湖新年互礼会」(主催・滋賀報知新聞社)が八日、ミシガン船内で行われ、東近江地域を中心とした政治、経済、文化のリーダーや一般市民ら約百人が参加した。 午前十時、参加者を乗せたミシガン船が浜大津港から新春のびわ湖に出港。冠雪の比良山山系を望む船内で市神神社
◇湖西 家を「買う」のでなく、「つくる」というプロセスから一緒に楽しみませんか―。「安曇川流域・森と家づくりの会」はこんなキャッチフレーズで、施主に家づくりに参画してもらいながら、適正に管理された地域産の木材を使い、地元の工務店によって建てる「こだわりの家づくり」に取り組み、これを「豊かな森づくり」につなげている。 「
◇東近江・蒲生 正月太りが気になる季節。代謝をよくしてストレスも発散する「有酸素運動とヨガで健康に」が、八日にあかね文化ホール小ホールで開催される。 毎月二回開かれている教室で、ポーズ・瞑想・呼吸法により心と体を一つに結ぶヨガで全身の凝りなどもほぐす。講師は山本いづみさん。 開催時間は、仕事帰りでも参加できる午後八時か
◇東近江・蒲生 地域住民そろって厳かに新年を迎えようと、東近江市市子川原町自治会(福井勝自治会長)とまちづくり委員が先月三十一日、同町内の正善寺で「除夜の鐘の集い」を開いた。 この集いは昨年から自治会が中心となり企画しているもので、今回で二回目。
◇東近江・近江八幡市 県立男女共同参画センターは女性経営者と管理職のネットワーク「しが女性リーダーネットワーク(SWAN スワン)」と共催により、一月十七日、県立男女共参画センター“G―NETしが”大ホール(JR近江八幡駅南ロより徒歩10分、無料駐車場あり)で働く女性を応援する講演会を開催する。 午後一時十五分からの講
◇東近江・竜王町 「手作り感が伝わってくるところに魅力がある」と語るのは、香づくりの老舗“梅栄堂(ばいえいどう)”の中田恭三朗営業本部長。竜王町鵜川にあるやまびこ作業所(寺田孝明施設長)の陶芸班が作る香皿と香立てが、同社の海外向けセット商品に採用された。国内市場から世界市場へと飛び出した“やまびこブランド”に注目が集ま
◇東近江・近江八幡市 琵琶湖と共に暮らす人々の生活が残る琵琶湖に浮かぶ淡水湖唯一の有人島「沖島」を舞台に、五十年前の風景や文化、生活の話をお年寄りから聞き取り、一枚の絵に描く「沖島ふるさと絵図」づくりに大学生らが取り組み、今年度中にも絵図の元となるマップが完成する。マップを沖島に届けるツアーも計画されている。 五十年前
◇東近江 狭い教室に机を並べ、受験戦争や学生運動をくぐり、高度経済成長のまっただ中を歩んできた団塊の世代。その多くの「会社人間」たちが組織を離れ、個人として「地域」に生きる定年退職を迎えている。そんな第二の人生を豊かに生きるための生きがい探しとして、五十~六十歳代を対象にした「おやじたちのふるさと回帰講座」が昨年十月、
◇湖南・栗東市 さながら滑稽本「東海道中膝栗毛」の弥次喜多のように、中高年層で街道歩きのブームが静かに広がる中、かつて旅人が休憩する「立場(たてば)」があった栗東市岡では、名物の豆腐田楽を提供する茶屋が再現された。まちおこしに一役買う元気な女性たちを訪ねた。 草津宿から旧東海道を歩いて約三十分。純和風木造の茶屋は、街道