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◇東近江 八日市商工会議所娯楽サービス部は、きょう五日十一時から延命公園野外ステージ前で桜まつりを開催する。会場でうどん、焼き鳥、かやくご飯などバザーを出店する。 同時刻には、同ステージで「びわこJAZZフェスティバルin東近江」が開催されており「花見とジャズ音楽を一緒に楽しめます」と来場をPRしている。
◇東近江・五個荘 子どもにとって「遊び」とは、五感を使って様々なことに挑戦し、仲間とともに工夫や失敗を重ねながら成長していく「生きる力」づくりの源。この遊びを応援しながら、子どもたちが自由に遊べる環境づくりを始めた五個荘地区まちづくり協議会の「冒険遊び場プレーパーク」を取材した。 「子どもは風の子」と言われたものだが、
◇全県 経済状況の悪化により職を失い、生活に困窮する外国籍住民を支援しようと、県社会福祉協議会と県内二十六市町の社協は、県民に米や紙おむつなどの提供を呼びかけている。 県国際協会が一月に実施した「経済危機に伴う外国人住民の雇用・生活状況調査」では、外国人労働者の四割が失業している。 このような状況を受けて、民間団体によ
◇東近江・安土町 安土町国際文化交流協会(井上芳夫会長)はこのほど、外国籍住民向けの「安土町リビングガイドブック」を作成した。町内の外国人雇用企業や金融機関などの協力を得て配布すると共に、町役場窓口でも転入者に手渡している。 ガイドブックは財団法人自治体国際化協会からの助成を受け、A4判五十三ページで、ポルトガル語、ス
◇東近江・五個荘 アロマでリラクゼーション―をテーマにしたユニークな催し「アロマな暮らしを楽しむ」が二十五日、近江商人博物館で開かれる。 初企画の同講座は、五感の一つである香りを感じることでストレス解消や心身のリラックスを図り、アロマの種類・効能等を学ぶもので、天然の香りを取り入れたバスソルトを作る。 講師は、AEAJ
◇湖南・甲賀 定額給付金の支給にあわせて、湖南市内で使えるプレミアム付き(割増し)商品券が先月二十五日、市内七か所で発売され、即日完売した。 低迷する地域経済の活性化を狙って、市の補助を受けて同市商工会が発行したもので、一万二千円分の商品券を価格一万円(二千円割増し)で、一万二千五百セット販売した。 商工会は発売当日、
◇東近江 東近江市は、全所帯に郵送する定額給付金(対象所帯には子育て応援特別手当も含む)の申請書類の発送を始めた。あす二日までに四万五百六十八世帯すべての発送を終える予定で、十三日から市役所別館一階の給付金事業対策室と各支所の窓口で申請を受け付ける。十九日の日曜日には、各地区コミュニティセンターや保・幼稚園、小学校体育
◇東近江・八日市 東近江市の第六回消費者セミナーは、このほど市役所別館ホー一ルで開かれ、二十三年夏に完全移行される「地上デジタル放送」について学んだ。 セミナー「おしえて!地上デジタル放送」では、講師にパナソニックCS本部お客様関連グループ関西地区担当の野崎靖さんを講師に迎え開催された。 平成二十三年七月二十四日までに
◇大津・大津市 大津市は、都市公園の防災機能強化の一環として、災害時の炊き出しに使える「おくどさん(かまど)ベンチ」を大津湖岸なぎさ公園おまつり広場(同市島の関)と田上公園(同市枝四丁目)に設置した。 ボルトを外してベンチを取り払うと、かまどとして使える仕組みとなっている。かまどは縦五十センチ、横一・六メートル、高さ四
◇東近江 二〇一一年七月二十四日で放送が終了し、地上デジタル放送に全面移行されるテレビについて正しい知識を得る「第一回消費者セミナー」が四月十四日午後一時半から市役所別館大ホールで開かれる。 総務省の滋賀県テレビ受信者支援センターから講師を迎え、地上デジタル放送についての話しに耳を傾ける。現在のアナログテレビが見られな
◇東近江・八日市 東近江市内に住む六十歳以上の男性二十人が受講した「男性のための健康・仲間づくり講座」(全六回)の最終回が、このほど建部コミュニティセンターで開かれた。 今回の連続講座は、市が平成十九年度から実施している「退職シニアの地域デビュー支援事業」の一環として、職場での生活が中心で近所付き合いが少なくなりがちな
◇東近江・安土町 「果樹の里」をめざす地域づくりが、安土町常楽寺の寺内町自治会(重野昭区長、三十一戸)ではじまった。 地方自治、高齢社会、自主防災、地域安全など、地域力の向上が叫ばれていることから、特色ある地域づくりに主体的に取り組もうと、地域の役員らが話し合い、他の地区にない、寺内町独自の取り組みとして、自治会内全て
◇東近江 東近江市社会福祉協議会の奥善夫会長らはこのほど、「子どもたちの食事への心配が少しでも解消するように」と、派遣切り等で不安を抱える外国人の学校へ、善意銀行に寄せられた寄付米百二十五キロを届けた。 「百年に一度」と言われる世界的経済危機は、派遣切りや内定取り消しなど、人々の生活を脅かす社会問題へと発展している。特
◇東近江・永源寺 東近江市永源寺地域産業振興会館玄関ポーチで四月十九日、多彩な催しが楽しめる「第八回永源寺春まつり」が開かれる。 味覚勢揃いの特産品コーナーや、ステージショー、掘り出し物いっぱいのフリーマーケットなど毎年人気の春まつりで、開催時間は午前十時~午後四時(雨天決行)。 これに先立ち、同まつり実行委では、計十
◇東近江・愛東 あいとうマーガレットステーションは、貸し体験農園のオーナーを募集している。野菜や花などが自由に栽培でき、給水タンクも付いて、個人の農機具を置くスペースもある。 場所は東近江市妹町の国道307号春日橋近くの奥村農園で、四月一日から翌年三月まで。一区画二十坪(四・五×一四・五メートル)、賃貸料は一万二千円。
◇東近江・愛東 東近江国際交流協会(小梶猛会長)は十五日、外国人と日本人が集う「クツキングフェスティバル(韓国料理)」を東近江市妹町の愛東福祉センターじゅぴあで開いた。 約四十人が参加したフェスティバルは、料理を通して世界のあらゆる文化を知ってもらおうと、色々な国の料理をテーマに毎年開かれ、作った料理を囲み話に花を咲か
◇東近江・蒲生 蒲生地区まちづくり協議会あかね部会(大塚ふさ部長)が主催する「地域デビュー応援塾」の第二期生たちが十四日、料理教室(四回)の総仕上げとして魚の三枚おろしに挑戦した。 同塾は、団塊世代前後の男女を対象に、セカンドライフをともに過ごす仲間づくりと生きがい探しを応援するもので、第一期生によるOB会発足など、着
◇東近江・五個荘 認知症のお年寄りが徘徊(はいかい)によって行方不明になった―との想定でこのほど、地域住民らが非常招集や情報伝達、捜索などの訓練をする「認知症徘徊高齢者早期発見・保護訓練」が東近江市五個荘東地区で行われた。住民主体の訓練は全国的にも珍しく、地域ぐるみで声掛け・見守りが出来るまちづくりに期待が込められてい
◇東近江・日野町 日野町大窪にある日枝神社の春祭りで奉納される“ホイノボリ”が、四年に一度開かれる日本最大の食の祭典「09食博覧会・大阪」(四月三十日~五月十日、インテックス大阪)の会場に飾られることになった。現在、地元住民らは、春祭り用と食博覧会用のホイノボリ製作に追われている。 通称“南山王さん”で親しまれている日