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◇東近江・蒲生 おいしいコーヒーを飲みながら語らい、ホッとする空間と時間を楽しむ「縁側カフェ」が、二十日午後一時から蒲生図書館テラスで催される。参加無料。 このカフェは、蒲生地区まちづくり協議会と同協議会あかね部会主催の地域デビュー講座から巣立った仲間たちで結成した応援塾が企画運営しているもので、毎月第三土曜日の午後一
◇東近江・五個荘 近江商人博物館は、毎年好評を得ているテーマ展「商家の家訓」を同館常設展示室で開いている。 天秤棒一本から国内外で認められる豪商にまで上り詰めた五個荘商人たちは、立身出世を果たした後も報恩を忘れず、地域の学校建設や各種の公共事業に寄付するなど社会福祉の充実に貢献した。その人生観や道徳は「三方よし」に代表
◇東近江・東近江市 東近江市は、市内を循環するコミュニティバス「ちょこっとバス」の利用促進と効率的な運行をめざし、公共交通活性化アドバイザーを設置し、運行の見直しを行う。 ちょこっとバスは、平成十九年に見直しが行われ、ほとんど空車で運行されているなど利用率が極端に低い路線については、予約制のタクシー「ちょこっと号」に切
◇東近江 布引ひまわり会と愛扇会の合同勉強会(発表会)が、二十日午後一時から愛東公民館大ホールで開かれる。 祝舞に続いて両会の師匠と社中が華麗な舞踊ステージを繰り広げる。
◇東近江・八日市 東近江市地域振興事業団は、同市市辺町にある「市勤労青少年ホーム」の施設利用を募っている。 同ホームでは、片面に鏡のある軽運動室や談話室、講習室(三十五人収容可)、料理実習室、集会室(二十人収容可)が、無料で利用できる。 また、体育館やグラウンドもある。利用料(一時間)は、体育館全面八百円、半面四百円、
◇甲賀・湖南市 景気回復の兆しが見えない中、南米系外国人住民の生活は、一層厳しさを増している。製造業の集積する県内には、近畿地方最多の約一万四千人(昨年十二月末)の大半が派遣労働に従事していたが、不況に伴って派遣切りにあった。四月の県内有効求人倍率は〇・三七(近畿最低、県内過去最低)で、一つの職を三人が奪い合う状態。外
◇大津・大津市 DV被害者は夫らの暴力から逃れるため、住民票を前の居住地においたまま、母子福祉施設などに居住しており、定額給付金を最も必要としている層であるのに関わらず、給付金が世帯主に支給されるため受給できない状況にある。 このため大津市はこのほど、DV被害者に対して定額給付金と子育て応援特別手当を独自措置で支給す
◇全県 近畿地方整備局は、安全での豊かな河川を保全、再生、創造することを目的に、「河川水辺の国勢調査」を行い、結果をこのほどまとめた。県内関連は次の通り。 ▽野洲川=絶滅危惧IB類(IA類ほどではないが、近い将来における絶滅の危険性が高い種)のゲンゴロウブナ、ニゴロブナ、絶滅危惧・類(絶滅の危険が増大している種)のハス
◇東近江 東近江国際交流協会はこのほど、外国籍の市民へ食料等の支援物資を配布したほか、市内のブラジル人の子どもたちが通う市外のブラジル人学校を訪問し、米や即席麺、紙おむつなどを手渡した。 「百年に一度」と言われる世界的な経済危機により、派遣切りや内定取り消しなど、人々の生活を脅かす社会問題へと発展している。特に、外国人
◇東近江・日野町 「漬物にしかできないと思っていた」。今年五月から大津プリンスホテル(大津市におの浜)で、原産地である日野町産の日野菜を取り入れたメニューが新登場している。この二日には、生産農家や青空市の関係者、商工会・JA・町職員ら約四十人がホテルを訪れ、主役を引き立てる脇役として名演技を披露する日野菜の新たな一面を
◇東近江・蒲生 「蒲生の米粉を使った料理・パン・ケーキの試食会」が二日、蒲生公民館調理実習室で開かれ、東近江市と安土町から参加した約五十人が米粉の多様な活用法を目と舌で味わった。 試食会を催したのは、同市宮川町のパン工房ルクプル・新井久美子さんと、新井さんの取り組みを熟知するご近所の助っ人集団。 参加者は、地元のJA滋
◇東近江・能登川 能登川地区文化協会主催の「公民館まつり」が五日から始まり、あす七日まで能登川公民館とやわらぎホールで開かれている。 五日の「ダンスパーティーの夕べ」を皮切りに、サークルなど地域活動の発表会が開かれる今年三十回目の催しで、きょう六日午前九時から手芸・書道・絵画・切り絵・華道などの各種展示が行われるほか、
◇東近江・近江八幡市 ヨシの葉で包まれた白くて、ほんのり甘く、懐かしい味の「ちまき」をつくり、新緑に包まれた重要文化的景観の水郷を屋形船で楽しむイベントが、十三日に近江八幡市円山町の有限会社まるやま水郷めぐり観光で開かれる。 午前十時、十一時半、午後一時からの三回開かれ、それぞれ定員は三十五人。作ったちまきは持って帰れ
◇東近江・能登川 能登川地区で実施されている市内循環バス「ちょこっとバス」の実証運行が見直され、一日から、乗車率の低い路線バスの替わりに予約制乗合のデマンド(需要)タクシー「ちょこっと号」が走っている。 交通空白地域の解消を図るため、平成十九年十月から市のコミュニティバスを走らせ、本格運行に移行できるかをみる実証運行が
◇東近江・蒲生 蒲生地区まちづくり協議会(向井隆会長)はこのほど、「平成二十一年度総会」を東近江市あかね文化ホール小ホールで開き、“このまちで心豊かに住み続けたいと思えるまちづくり”の前進に向けて知恵と力を結集させることを確認した。 自治会代表者やまちづくり委員、地域活動団体代表者ら約百二十人が出席した総会では、蒲生支
◇東近江・近江八幡市 滋賀能楽文化を育てる会(出路敏秀会長)は、「滋賀能楽能面のつどい」を五日から七日まで近江八幡市の文化会館(出町 市役所隣)で開く。 日本の古典文化の伝統と美しさや魅力を多くの人に知ってもらおうと開催。県内能面打ち愛好家や能面教室受講生の作品を展示するほか、七日十時からは県内能楽愛好家による謡(うた
◇東近江・日野町 NPO法人蒲生野考現倶楽部は、環境省が展開している“モニタリングサイト1000”として、日野町川原地先の佐久良川(日野川支流)で実施している調査への参加者を募集している。 亜寒帯から亜熱帯にまたがる大小の島々からなる日本は、変化に富んだ地形や各地の気候風土に育まれ、多様な動植物相が見られる。こういった
◇東近江 東近江市は、市営ひばり丘団地の住宅棟七棟のうち、中堅所得者向けに提供してきた六号棟の住宅(特定公共賃貸住宅)を他棟と同じ低価格の家賃で借りられる公営型(準特定優良賃貸住宅)に切り換えることにした。 六号棟(十八戸)は、建設当時から家賃が民間市場並みに設定されており、他の公共住宅と比べて家賃が高いことから敬遠さ
◇湖西・高島 高島市内を通る161号バイパスの新旭藁園熊野本線―安曇川間二キロが開通した。なお、同バイパスのうち、高島工区(和田打川―大溝橋)では、大溝橋の橋梁上部工事が平成二十二年度工事完了を目標に実施されている。 湖北バイパス(マキノ町海津―今津町弘川十・八キロ)については、未着工区間だった海津から西浜までの二・五
◇東近江・日野町 日野町は、空き家を大切な地域資源ととらえ、有効活用と定住促進により地域の活性化を図ろうと「日野町空き家情報登録制度」を創設し、一日から運用を始めた。 同町役場企画振興課によると、新興住宅地を除く町内に三百軒ほどの空き家があり、その約半数が市街地に集中し、趣きのある古民家も多いという。 新制度は、町内の