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◇東近江・近江八幡市 今月から新基準適合自転車での幼児二人乗せによる三人乗り走行が認められたことを受けて、三人乗り自転車の試乗体験とチャイルドシート着用を訴える交通安全教室が、このほど近江八幡市島町の島公民館駐車場で開かれた。 近江八幡警察署と近江八幡地区交通安全協会が交通安全意識を高めてもらおうと開いたもので、隣接す
◇東近江・竜王町 土用の丑の日前後に漬け込むのが理想的とされる「鮒(ふな)ずし」。竜王町観光協会が十二、十九日の二日間、同町岡屋の竜王ふなずし工房で「鮒ずし漬け込み体験」を開き、東近江市を中心に計十一人が水を張らない飯漬け法“から漬け”に挑戦した。 参加者の大半が天然ニゴロブナを選択し、五キロまた十キロ用の樽に塩漬けさ
◇東近江・八日市 東近江市の世界凧博物館八日市大凧会館(八日市東本町)で、夏休み特別企画「竹でできた・からくり“おもちゃ”」が始まった。八月二十四日まで。 館内一階の展示ホールには、京都・長岡京市の「長岡竹の玩具研究会」(中村敏男代表)の協力を得て、加工しやすい自然の素材やバネとして利用できる竹の特徴を引き出した作品三
◇東近江 アピア四階の情報プラザで二十八日午後一時~四時半まで「行政なんでも相談所」が開設される。 相続、登記、税金、年金などの相談や行政への苦情、要望などを受け付ける。相談は無料。予約不要。
◇東近江・五個荘 市てんびんの里文化学習センター最上階の茶室でこのほど、近江商人博物館の体感講座「アロマな暮らしを楽しむ」が行われ、女性十四人が深緑が見渡せる窓辺でオリジナルのシャワーコロン作りを楽しんだ。 この講座は、三方(市民有志、博物館、参加者)よしを目指して、市民とともに創っていく協働企画「チーム三方よし企画」
◇東近江 東近江市は十六日、市役所で開いた「第一回東近江市高齢者虐待防止ネットワーク協議会代表者会議」で、昨年度に調査した市内の高齢者虐待の実態を報告した。 調査は、市の担当窓口や介護関係者に寄せられた相談や通報をもとに、高齢者宅や通報者に面接を行って虐待の実態を聞き取りしてまとめた。 それによると、虐待に関する相談や
◇東近江 東近江市は、七月から受付を始めている自宅の敷地または建物に太陽光発電システムを設置する際の市独自の補助制度の説明会を八月六日午後一時半からと同七時半からの二回、市役所別館二階大ホールで開く。 市では、市民の環境保全への意識啓蒙と新エネルギーの普及拡大を目的に、店舗や事務所等の併用を含む住宅に太陽光発電システム
◇東近江・蒲生 蒲生地区まちづくり協議会あかね部会は、十八日に「縁側カフェ」を蒲生図書館テラスで開く。 この縁側カフェで、応援塾メンバーが愛情込めていれたおいしいコーヒーを飲めば、知らない者同士でも会話が弾み、ホッと心が休まる。 前回から近隣の森林組合から譲り受けた間伐材で手作りしたというテーブルが登場し、ゴーヤによ
◇全県 県庁内にある県政史料室は十五日から十月九日、滋賀県に所蔵されている公文書から、姉川地震と伊勢湾台風に関する文書を展示し、過去の災害の状況やその後の復旧の様子を振り返る。 平成二十一年は姉川地震の発生と伊勢湾台風の通過からそれぞれ百年、五十年の節目の年になる。姉川地震は明治四十二年八月十四日に滋賀県北東部一体を襲
◇湖東・愛荘/愛知川お別れはつらいけどまた、仲良く遊ぼうね! 愛荘町の国際交流協会設立準備会(奥田祐子代表)の呼び掛けで先月末、ブラジル人学校「コレジオ・サンタナ学園」の子供たちが、同町東円堂の私立ゆたか保育園を訪れ、文化の違いを肌で感じる機会を持った。 サンタナ学園の中田ケンコ校長の願い「日本人の友達を作ってやりたい
◇東近江 東近江市は、平成二十年度に策定委員会(十八人で構成)を設置して議論を深めている合併後初の「都市計画マスタープラン」を今年度末に策定するにあたり、計画案に広く地域住民の意見を反映するため、九日から「地域別まちづくり懇談会」をスタートした。 マスタープランは、概ね二十年後の将来像を見据え、今後十年間の土地利用の方
◇東近江・近江八幡市 大っきなフナや!――、近江八幡市島町の田んぼ中の農業排水路から、子どもたちの声が響いた。メダカ、ドンコ、ボテ、ナマズ、ヨシノボリ、ギンブナ、ドジョウ、ゲンゴロウ、カワニナ、ヤゴ、タニシ、二枚貝などが採取できた。 近くの島小学校五年生二十二人が、総合的学習「地域の環境を考える」の一環として、世代をつ
◇東近江 第九十一回全国高校野球選手権「滋賀大会」は、十一日に開幕する。史上最多の五十四校が出場し、二十六日までの十六日間、県代表の座を懸け激戦を繰り広げ、夏の甲子園を目指す。 十一日午前十時から皇子山球場で行われる開会式の選手宣誓は、組み合わせ抽選会(近江八幡市の県立男女共同参画センター)で立候補した約四十人の主将の
◇東近江・竜王町 家族の一員でもある愛犬とともにくつろいでもらおうと、竜王町鏡にある道の駅竜王かがみの里が、「ドッグカフェ」を一日からオープンした。 このドッグカフェは、レストランテラスの半分を利用したもので、パラソル付きテーブル(四人掛け×二セット、二人掛け×二セット)が用意されている。職員自ら設置した垣根で仕切られ
◇東近江 南部コミュニティセンターで十一日午後七時半から「男と女の居場所づくり講座」が開講する。南部地区まちづくり協議会が主催し、十月二十五日までの計六回開かれ、初日は自由参加の公開講座で「妻と夫の定年塾」と題して廣幡和子さんが講演する。問い合わせは、同センター(TEL23―1573)へ。
◇東近江・愛東 東近江署管内の外国人地域連絡協議会(望月常司会長)は、東近江市あいとうマーガレットステーションで五日、来日外国人の不法滞在や不法就労の防止を呼び掛ける街頭啓発を行った。 日綜産業八日市事業所で働くインドネシアの若者六人はじめ、同連絡協議会の小梶猛副会長(東近江国際交流協会会長)、東近江署の来日外国人支援
◇東近江・安土町 安土町は暴力団による不当介入や町営住宅使用の排除に向け、管轄の近江八幡警察署との間で関係する合意書と協定書について先月二十九日付けで締結。津村孝司町長と友末一郎署長が調印し、いずれも七月一日から施行した。 「安土町の発注する建設工事等における暴力団員等による不当介入の排除に関する合意書」は、町発注の建
◇東近江・蒲生 あかねヒューマンライツ二〇〇九実行委員会(森田初枝委員長)は、九月二十三日にあかね文化ホールで開く講演会で「直販ブース」を設営するのに先立ち、出店者・グループを募集している。 蒲生地区のいきいきとした女性パワーを結集し、多くの人が集う中で元気な力を互いに感じ合ってもらうのが目的で、同実行委員会の初の試み
◇東近江・能登川 能登川赤十字奉仕団の「福祉バザー」が十九日午前九時半から、能登川支所隣の市やわらぎホールで開かれる。収益金は、災害などの非常時に備えるほか、義援金、救援金として活用される。
◇湖東・愛荘/愛知川 今年十一月の愛荘町農遊フェスタに向け、同町内すべての六保育園から約百人の園児(五歳児)が先月二十九日、愛知高校グラウンド南側の畑に集まり、サツマイモの苗千二百本を植えた。 農遊倶楽部(小菅久宣会長、二十二人)のメンバーら五十人が、畑(三反)に一メートル幅の畝(うね)二十本を作り、苗植え体験する園児