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◇東近江・竜王 竜王町綾戸にある苗村神社で十五、十六日の二日間、「新年祈祷祭」が行われる。 この新年祈祷祭は、家内安全や厄除けなど、さまざまな祈祷を終日受け付けるもので、新しい年が良い年になるよう願う参拝客が毎年大勢詰め掛ける。 問い合わせは、苗村神社(TEL0748―57―0160)まで。
◇東近江・蒲生 正月休みでなまった体の目覚めに最適な「火曜の午後は太極拳で」が、十一日にあかね文化ホール小ホールで催される。開催時間は、午後一時十五分から同二時半まで。 講師は夏原淑江さん。参加費三百円で、事前予約不要。問い合わせは、同ホール(0748―55―0207)まで。
◇湖東・彦根 県消費者生活センター(彦根市)は二十七日、消費者講座「消費者被害の現状~見守りが必要な人の被害~」を開催する。 高齢者や障害者など「見守り」が必要なひとが、巻き込まれ被害者となってしまう消費者トラブルが発生している。周囲の人が「どのように目を配ればこのような被害を防げるのか」、また「被害を受けてしまった人
◇東近江・近江八幡 「八幡商人」の名を国内どころが海外にまでにとどろかせ、発展してきた近江八幡。伝統的建造物群保存地区に指定されている旧市街地には、近江商人として繁栄した豪商の商家や町並みが今も残り、歴史と文化に触れ、独特の景観の中で“時の旅”を楽しむため、大勢の観光客が連日訪れるにぎわいをみせている。 しかし近年では
◇東近江・近江八幡 地元の農家が作った野菜は新鮮で、安くて、安心して食べられると、地域の農産物直売所で野菜などを購入する人が増えている。また、通りがかりにたまたま立ち寄った農産物直売所で新鮮な野菜を買い、車に詰め込む観光客の姿もよく見かける。 地産地消、農業生産拡大をめざす近江八幡市では、水郷ブランド産地生産拡大プロジ
◇東近江 「ボランティアでは長続きしない。収益力のある経済性を伴った地域発展を目指したい」。東近江市市子川原町の活性化を目標に、発足から丸二年を迎えようとしている“チーム川原”(福井勝キャプテン)。完全な住民主導のまちづくり現場を取材した。 平成二十年、市子川原町自治会は、地域活性化に向けた中長期計画「市子川原まちづく
◇湖東・愛荘 旧愛知川と秦荘両町が合併して、平成十八年二月に愛荘町が誕生した。町の将来を話し合う民間主導の100人委員会が結成され、合併直後のまちづくりの青写真を描いた。その時のメンバー土田滋男さん、嶋中まさ子さん、森田隆子さんが中心となり、町の一体化と世代間交流が図れるもので、町が元気に活気づくものはないかと、よさこ
◇東近江・竜王 暗い話題が多い現代だからこそ、新春に華やかで元気になる記事を読者へ届けたいとの思いでネタ探しに奔走していたとき、取材先で出会ったのが「ちあばーる夢組」。五十歳以上の女性たちが、なぜチアダンスに目覚めたのかを知りたくて、月三回の練習場にしているという竜王町小口にある農村女性の家に潜入した。 ピンクをさし色
◇東近江・日野 日野町国際親善協会は、「初心者向けの韓国語講座」(全五回)の受講生を募集している。 韓国恩山面と姉妹都市提携を結び二十年となる日野町は、韓国への理解を深めて交流が活発化することを目的に、同講座を企画。 講師を馬場平三郎さんが務め、ハングル文字の書き方や発音、簡単な会話について、歌などを使って楽しみながら
◇全県 県統計課はこのほど、十一月一日現在の滋賀県の総人口を公表した。 それによると、滋賀県の総人口は百四十万四千四百十人で、前月に比べて自然増減で二百二十七人増加、社会増減で二百六人増加、増減計で四百三十三人増加している。なお、前年同月に比べて二千十五人の増加。 人口増減を市町別に見ると、前月に比べて増加したのは草津
◇東近江 東近江市役所駐車場の緑地に設置されている太陽光発電システムを利用したイルミネーションが登場。夕刻から二十二時まで点灯されている。 電動アシスト自転車のバッテリー充電用に設置されたソーラーサイクルステーションを活用したもので電気代がかからずエコな応用策。冬場は自転車の利用が少なく、バッテリー充電のための電力が余
◇東近江・竜王 竜王町商工会青年部(山本定徳部長)に所属するサンタクロースが二十四日、各トナカイ号に乗って子どもたちが待つ町内五十軒を回り、夢と愛に満ちた幸せな時間をプレゼントした。 毎年、クリスマスイブに姿を現すサンタクロースたち。同会青年部が主催する人気事業“サンタさんがやってくる”に合わせたもので、家族から預かっ
◇大津 大津市はこのほど、十月の消費者物価指数を公表した。 それによると、総合指数は九九・五で、前月比は横ばいで、前年同月比は〇・七%減と前月に続き十八か月連続で下落した。 生鮮食品を除く総合指数は九九・六で、前月比は〇・一%減と下落し、前年同月比は一・七%減と前月に続き十八か月連続での下落。 食料(酒類を除く)及びエ
◇全県 滋賀県下にサービスエリアを広げるCATV会社・ZTV(本社・三重県津市)は、総務省から要請を受け「ケーブルテレビにおけるデジアナ変換の暫定的導入」による提供を平成二十七年三月末日までの間実施することを決めた。 デジアナ変換は、ケーブルテレビ事業者が、地上デジタル放送をアナログ方式に変換して加入世帯に再送信するも
◇東近江・蒲生 蒲生公民館主催の「しめ縄づくり」が十一日、あかね文化ホール小ホールで行われ、二十一人が参加した。 農の匠である友實富義さん指導のもと、過去に参加経験のある参加者は太いしめ縄づくりに挑戦したり、初参加の人にコツを教えたりと、参加者同士で協力し合いながら手作りしめ縄を完成させた。
◇大津 新春大津はつらつ寄席が来年一月七日午後六時半から、大津市民会館小ホール(大津市島の関)で開催される。前売り千五百円(当日千八百円)。 出演は、桂文福、桂三風、桂三弥、笑福亭たま、笑福亭松五の五人。チケットはイオンモール草津、大津駅前観光案内所、石山駅観光案内所、堅田駅前観光案内所、大津市民会館、アルプラザ大津、
◇全県 大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」滋賀県推進協議会は、来年二月二十七日に開く放映記念イベント「三姉妹コンテスト」の参加者を募集している。 当日は午後二時半から、大津プリンスホテルコンベンションホール淡海で、コンテストのステージパフォーマンスやゲーム大会のほか、びわ湖ホール声楽アンサンブル・ソロコンサートなども催さ
◇東近江・蒲生 東近江市立蒲生図書館が十二日、同館内で開催中の「アジア絵本ライブラリー展」(十九日まで)にあわせて、初の試みとなる“韓国の絵本を楽しむおはなし会”をはっぱのへやで催した。 韓国の絵本を楽しむおはなし会は、韓国語と日本語の両方で絵本を読むという珍しい形式で、韓国語が堪能な大橋理恵子さん=東近江市在住=が協
◇東近江・竜王 竜王町山之上にあるアグリパーク竜王は、お正月を迎えるための準備を兼ねた体験教室の参加者を募集している。 募集しているのは、「松竹梅寄せ植え体験」と「しめ縄づくり体験」、「正月用餅づくり体験」の三教室。 各教室とも定員に達し次第締め切り。参加希望者は、アグリパーク竜王(TEL0748―57―1311)まで
◇東近江・蒲生 蒲生地区まちづくり協議会は、十一日に「大型(金属性)資源無料回収」をあかね文化ホール南側の臨時駐車場で行う。搬入時間は、午前八時半から同十一時まで。 この回収は市民が協働でごみの減量化に取り組むのが目的で、同協議会が東近江市から委託を受け、蒲生地区自治会連合会の協力を得て実施するもの。 回収するのは金属