8か月連続で下落
◇大津
大津市はこのほど、十月の消費者物価指数を公表した。
それによると、総合指数は九九・五で、前月比は横ばいで、前年同月比は〇・七%減と前月に続き十八か月連続で下落した。
生鮮食品を除く総合指数は九九・六で、前月比は〇・一%減と下落し、前年同月比は一・七%減と前月に続き十八か月連続での下落。
食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は九七・七で、前月比は〇・四%下落し、前年同月比は前月に続き十五か月連続で下落した。
総合指数は、九九・五で、前月比では、たばこ(三八・六%増)、他の諸雑費(七・七%増)、生鮮果物(八・四%増)などは上昇したが、乳卵類(一〇・一%減)、肉類(四・四%減)などは下落したことから前月と横ばいとなった。生鮮食品を除く総合指数は九九・六で、前月比が〇・一%減と下落した。
食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は九七・七で、前月比が〇・四%増と上昇した。
一方、総合指数を前年同月比で見ると〇・七%減の下落で、前月に引き続き十八か月連続の下落となった。下落した主な項目をみると、家賃(同二・九%減)、授業料等(一二・六%減)、乳卵類(一二・五%減)など。一方、上昇した主な項目は生鮮野菜(一八・一%増)、生鮮果物(三五・一%増)、たばこ(プラス三八・六%増)など。
生鮮食品を除く総合指数は、前年同月と比べると一・四%下落した。こちらも前月に引き続き十八か月連続の下落となった。食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は、マイナス一・三%と十五か月連続で下落した。






