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◇東近江 五個荘地区まちづくり協議会は、十四日に歌声喫茶「ぴーちくパーク」を東近江市てんびんの里文化学習センターで催す。開催時間は、午後二時から同四時まで。 声を合わせることで連帯感が生まれ、仲間づくりの場にもなっている歌声喫茶の目的は、楽しく歌うこと。毎回、東近江市内外から約五十人前後が訪れるという。 昭和歌謡から童
◇東近江 能登川地区に在住・在勤の五十五歳以上を対象とした「能登川水車塾」(全八回)が、先月二十五日に開講した。 今年度の受講生は、五十五歳から八十五歳まで計六十七人で、主催者の能登川コミュニティセンター・居原田善嗣館長が「自分のため、そして家族のために、学んだことをこれからの生活に生かしてほしい」と呼び掛けた。 第一
◇近江八幡 かわいい孫が、年齢に似合った脳の発達をとげ、健やかに育つための人間関係づくりを学ぶ「きらりと光る孫育ちセミナー」が十五日午前十時から近江八幡市の県立男女共同参画センターで開かれる。 かわいい孫だからこそ、あれこれ構いたくなる祖父母は珍しくないが、時として構い過ぎは自立しようとする孫の健全な心の成長過程にブレ
◇竜王 美しい自然の中でヨガを楽しみませんか――と、公益財団法人竜王町地域振興事業団は十二日に妹背の里(同町小口)で開講する「アウトドアヨガ」の受講者を募集している。 ヨガインストラクターの指導で、全六回(七月十二・二十六日、八月九・二十三日、九月十三・二十七日 いずれも午前九時半―十時四十五分)の開催。 参加できるの
◇日野 日野町での思い出づくりにと、日野町ボランティア団体連絡協議会(加盟十六団体)は、七日午前十時から日野町林業センターで開催する「七夕交流会」に東日本大震災と原発災害のために町内に一時避難している人たちを招待する。問い合わせは、日野町社会福祉協議会0748―52―1219。
◇日野 日野駅前通り共栄会(谷成隆会長、会員三十二店)はこのほど、日野駅近くの共栄会お客様駐車場にQRコード付き観光案内看板「日野町散策マップ」を設置した。 訪れた観光客などに町の散策をより楽しいものにしてもらおうと、町と日野町商工会の助成を受けて設置したもので、わかりやすく、情報たっぷりの案内板となっている。 約四メ
◇東近江 蒲生地区文化協会は、七月一日午後一時半からあかね文化ホールで「文化サークル発表会」を開催する。入場無料。 日頃の活動の成果を発表し、会員相互の交流と地域文化の向上を目的に開かれる。 楽器演奏、朗読、舞踊、邦楽、歌唱など十四団体が発表を行う。ホワイエでは、さわやかニットクラブが涼しげな作品を展示する。
◇全県 帝国データバンク滋賀支店は、昨年度の県内に本社を置く企業で、「休廃業・解散」が二百四十五件(前年度比二・五%増)に達していると発表した。二年連続で前年度を上回り、同年度の倒産件数九十六件に比べて約二・六倍の発生件数を示している。 種類別に見ると、「休廃業」(百六十六件)が前年度比で六・七%減となり、全体の六七・
◇全県 県はこのほど、昨年度末(今年三月三十一日)現在の県の審議会等における女性の登用状況を公表した。 それによると、県の審議会などの女性委員割合は、昨年度末が三三・一%(前年比〇・四ポイント増)で、目標値(新パートナーしがプラン)四〇%(平成二十七年度末)には及ばなかった。 審議会など百十七機関のうち、四〇%達成は六
◇近江八幡 カルチャーセンター平和堂近江八幡で二十九日午後二時から「いざという時のための護身術講座」(受講料一、五七五円)と午後六時半から「クールUPビューティーヨガ講座」(同二、一〇〇円)、また翌三十日午前十時からと午後一時半からの二回「今年こそ自分で着る!ゆかた着付講座」(同二、一〇〇円)が開かれる。申込みは同セン
◇東近江 東近江市地域振興事業団主催の「浴衣の着付け講座」(全三回)が、七月に能登川コミュニティセンター二階和室で開講する。 日本人として身に付けておきたい教養の一つでもある着付け。今回は、一人で浴衣を着て夏祭りや花火大会などへ出掛けられるよう、基本の帯の結び方から始め、かわいい帯の結び方やアレンジ方法も学ぶ。講師は廣
◇東近江 株式会社セブン―イレブン・ジャパンは七日、同社内で関西初となる移動販売車「セブンあんしんお届け便」の運用を、東近江市五個荘清水鼻町にあるセブン―イレブン五個荘清水鼻店で始めた。五個荘清水鼻店 東近江市と愛荘町で展開 少子高齢化や人口減少に伴い、生鮮食料品の小売店をはじめ身近な生活拠点が減り、社会環境の変化が移
◇東近江 東近江市和南町の愛郷の森で、十六日午前十時から「森の家の手作り市」が開催される。 ビーズなどの手芸小物や雑貨、衣類、犬服など多様な作家の手作り作品が展示販売されるほか、子どもたちに人気の各種体験コーナー、自然の中で味わうたこ焼き・お好み焼き・ホットドッグなどの飲食ブースも充実。 会場内の各店舗を回ってスタンプ
◇近江八幡 新緑のヨシの葉を使った「ちまきづくり」と水郷めぐりをセットにしたイベントが十六日、円山町の水郷のさとまるやまで行われる。 地元の主婦らが伝統のちきまづくりを指導し、出来上がったちまきは持ち帰る。このあと、新緑に映えるヨシ原の水郷めぐりコースをゆっくりと楽しむ。時間は、午前十時、同十一時半、午後一時の三回。料
◇大津 大津市はこのほど、四月の消費者物価指数を公表した。 それによると、総合指数は九九・八で、前月比は〇・三%増と四か月連続で上昇した。 生鮮食品を除く総合指数は九九・八で、同〇・五%増と三か月連続で上昇した。 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は九八・七で、〇・六%増で、前月に引き続き上昇した 前月との
◇愛荘 滋賀県麻織物工業協同組合は、地域の伝統産業である麻織物を広く県民に知ってもらおうと、九・十日に愛荘町愛知川の近江上布伝統産業会館で「麻のほんまもん体験 夏」(町・町教委後援)を開催する。 麻織物の産地ならではの「ほんまもん」にこだわった体験イベントで、「苧麻(ちょま)の苧挽き(おひき)」「本藍染め」「こだわりフ
◇東近江 八日市商工会議所は、六月五日からスタートする初心者向けの「やさしい中国語講座」の受講生を募集している。 あいさつ、自己紹介から日常会話までの中国語の基礎を学ぶ計十回の講座。高校生以上が対象で、講座は八月七日まで毎週火曜日午後七時十五分から午後八時四十五分までの一回九十分。会場は同会議所会議室。定員二十人で先着
◇東近江 子どもにとって「遊び」とは、五感を使って様々なことに挑戦し、仲間とともに工夫や失敗を重ねながら成長していく「生きる力」づくりの源。この遊びを応援しながら、子どもたちが自由に走り回れる環境づくりに取り組むのが五個荘地区まちづくり協議会の「冒険遊び場『はらっパーク』」。毎月第四日曜日に開催し、きょう二十七日は、物
◇東近江 東近江市は、予想される夏場の電力不足を乗り切る節電対策の一環として、ゴーヤを育てて冷房効果をあげ、家庭の消費電力の削減につなげるゴーヤ苗の無料配布を六月九日午前九時から市役所正面玄関前で行う。 ゴーヤは、食用だけでなく、成長すると幅広い面積を覆うようになるツルや葉が夏場の太陽の強い照射を遮り、窓際に日陰を作っ
◇東近江 「ココロもカラダもいきいき簡単!リズム体操」が、三十一日に蒲生コミュニティセンター小ホールで開かれる。開催時間は、午前十時から同十一時半まで。参加費三百円で、事前予約不要。詳しくは、同センター(TEL0748―55―0207)へ。