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◇近江八幡 近江八幡市の「市民・生ごみリサイクルプロジェクト」は、十日午後一時半からひまわり館でゴーヤの「緑のカーテンづくり講習会」を開く。 真夏の強い日差しを遮り涼味をもたらすゴーヤは、実は食べられて、緑のカーテンで屋内の温度を下げるだけでなく、冷房の電力消費も抑えるエコ野菜として注目されている。 講習会では、これか
◇全県 全国健康保険協会滋賀支部(若林善文支部長)は五月一日から、加入者を対象に、「こころと体のセルフチェック」サービスを開始する。 このサービスは、健康維持・増進をはかるため、携帯電話などを使い、気軽にゲーム感覚で生活習慣病にかかるリスクやストレス状況などを確認することができるもの。その一番の特徴はエンターテインメン
◇東近江 観峰館(東近江市五個荘竜田町)は、東近江の「引き札」約二百三十点(実物)の展示を二十九日まで開催している。 「引き札」とは江戸、明治、大正時代にかけて、商店が正月や開店の挨拶・大安売りのときに宣伝として配ったもので、現在の広告チラシになる。市内の旧家に残されたものや地元収集家の協力を得て開催する。 今回展示
◇竜王 誰でも自由に参加して歌うことが楽しめる「みんなでうたおう♪歌声喫茶ポッケ」が十九日午後一時半から竜王町公民館で開かれる。参加費二百円(お菓子とドリンク付)。今回はピアノの伴奏で思い出の歌などを合唱し楽しい時間を過ごす。町外からの参加も可。事前申込み不要。
化粧品販売会社会長から計8億円を借りていた問題でみんなの党の渡辺喜美代表は辞任を表明しました。また、少し前には医療法人徳洲会グループから5千万円を受け取っていた問題で猪瀬直樹前東京都知事が辞任しています。 これまで何度となく改革が進められてきましたが、政治とお金をめぐる問題は大変やっかいな問題です。 細川連立政権の時代
◇東近江 布引運動公園体育館は、四月十四日に開講する「骨盤エクササイズ教室」の受講者を募集している。教室は月曜日午後六時半から一時間で、月二回ずつ全六回。受講料は五千百円。十四日は体験参加も可(五百円)。対象は十六歳以上の男女。申し込みと問い合わせTEL0748―25―2633。
認知症という言葉が使われる様になったのは、二〇〇四年位と聞いております。それまでは「痴呆症」や「ボケ」という言葉が使われていましたが、これらの言葉が差別的であるとして、厚生労働省の用語検討会によって、行政や介護分野での「痴呆」という言葉は廃止され、「認知症」に置き換えられたそうです。 以来、「認知症」という言葉が浸透し
「原発即ゼロ」「核燃料サイクルもやめたほうがいい」東京都知事選挙の際、小泉元総理はこう訴えた。細川候補は敗退したが、「脱原発」の訴えは今なお紙面を賑わし、日本全国で響いている。その小泉氏の「脱原発論」の根拠は「核廃棄物の最終処分場が無い」という点だ。確かに最終処分場は、世界中で北欧を除き明確に決まっている国は無い。しか
◇東近江 東近江市内で活動中の“Voice of Hope & Unity Gospel Choir(ボイスオブホープ アンド ユニティゴスペルクワイア)”が、四月四日午後七時半から無料体験レッスン「歌ってみよう♪ゴスペル」を能登川コミュニティセンターで催す。 当日は、本場アメリカシカゴからやって来たゴスペルシンガーの
◇竜王 竜王町の妹背の里は、四月五日から開催するアウトドアクッキングの参加者を募っている。 開催日は、四月五、十九日、五月十七、二十四日、六月十四、二十八日の計六回。四月は、石窯オープンとダッチオープンを使ったピザ(直径一八センチ)、春キャベツのスープ、焼きバナナのデザートを作る。参加費一回一、一〇〇円(三歳以下無料)
人口構成が変化せずに総人口が減る問題以上に、子どもが減り続けていく少子化問題は様々なデメリットが生じます。 県議会の厚生・産業常任委員会に所属し、多様な観点から審議を行うなかで、滋賀県においても少子化対策の取組は待ったなしです。 2月、少子化対策強化のため約30億円の交付金が盛り込まれた国の平成25年度補正予算が成立し
◇近江八幡 湖国に春の訪れを告げる近江八幡市の左義長まつりが十五、十六日の二日間、日牟禮八幡宮とその周辺の旧市街地で繰り広げられる。 野菜や干物など様々な食材だけで制作し、干支をあしらった山車(だし)ときらびやかな飾りや長襦袢を着たり、化粧したりした女装の踊子(山車の担ぎ手)が旧市街を練り歩く。 初日は、午後一時に各町
◇彦根 くらしの情報セミナー「危険!スマホ・ネットに潜むワナ~トラブルにあわないために知っておきたい基礎知識~」が十三日午前十時から、県消費生活センター研修室(彦根市)で行われる。 NIT情報技術推進ネットワークの篠原嘉一さんが、日頃の疑問に実演を交えた説明で分かりやすく説明する。 定員六十人(先着順)。無料。申し込み
◇東近江 運動不足になりがちな男性に向けた「男のヨガ入門講座一日無料体験」が、六日に五個荘コミュニティセンターで開かれる。開催時間は、午後二時から同三時十五分まで。 日本では、“ヨガ=女性のもの”というイメージが強いものの、世界を見渡せば日常的に取り入れられるエクササイズとして男女ともに定着している。 今回の講座は、体
◇近江八幡 NPO法人・しみんふくし滋賀は、三月三日(上巳の節句)午後一時から永原町の野間清六邸で催す「聞香体験」の参加者を募っている。 香炉でたかれた香木の香りを楽しむもので、心を落ち着かせ香りの聞き分けを体験する。会費二、五〇〇円(抹茶、お菓子代)。定員三十人。参加申し込みと問い合わせは同法人(0748-31-30
◇東近江 総合型地域スポーツクラブ“健康倶楽部ごかしょう”は、三月十五日に催す「第二十五回ときめき歴史ウォーク~紫式部ゆかりの石山を歩く~」の参加者を募集している。 当日は、瀬田の唐橋や建部大社、近江国庁跡、龍王宮秀郷社、石山寺など、約八・八キロメートルの行程をボランティアガイドの案内を受けながら巡る。開催時間は午前八
◇東近江 「シニア世代のお金について学ぶ講座」が、二十六日午後一時半から五個荘コミュニティセンター二階大会議室で開かれる。 四月からの消費税アップに備え、お金のあれこれや年金について、金融広報アドバイザーから学ぶ講座で、生活の見直しにも役立つ。 受講対象者は、東近江市内在住・在勤の成人で、シニア世代以外の受講も大歓迎。
平成26年度、滋賀県当初予算案等の議案を審議する2月定例県議会が本日開会します。3月24日の本会議採決(閉会)へ向け、多様な見地から論戦を展開します。 昨年来、種々様々な問題があるとして県議会で2度の継続審議とした「滋賀県流域治水条例案」については、常に県民の視点に立ち、知事サイドと侃侃諤諤と議論を尽くしてきました。本
◇東近江 昼下がりのひとときにホッと一息つける「縁側カフェ」が、十五日に蒲生支所一階で催される。開設時間は、午後一時から同四時まで。 この縁側カフェは、蒲生地区まちづくり協議会と同協議会あかね部会主催の地域デビュー講座受講生で結成した応援塾が核となって、仲間の輪を広げつつ、毎月第三土曜日に開設・運営しているもの。 十二
◇東近江 東近江市下羽田町の平田コミュニティセンターで、認知症になっても自分らしく暮らすために地域でできることを考える「地域で支え合う認知症研修会」(主催=平田ふくしのまちプラン実行委員会・グループホームひいらぎの里)が、二十三日午後一時半から開かれる。参加無料。申し込み不要。