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◇東近江 東近江市春の一大イベント「びわこJAZZフェスティバルin東近江」は第八回目を迎えた今年、「びわこジャズ東近江」と名称を改め、二十三・二十四日の二日間、近江鉄道八日市駅前から市役所に延びる駅前グリーンロード一帯で開催される。 今回のテーマは「音楽でつながる人と街~東近江」。延べ四十か所のステージで、県内外から
◇東近江 近江鉄道八日市駅前にホテルを誘致する事業は、東近江市議会三月定例会での平成二十八年度予算案可決を受けて市が先月二十九日、大手ホテルチェーンのルートインジャパン株式会社(永山泰樹代表取締役社長 東京都品川区)と八日市駅前宿泊施設整備事業に関する基本協定を締結。さらに今月一日には、一般社団法人八日市まちづくり公社
◇竜王 歌声喫茶ポッケが十六日午後一時半から竜王町公民館で開かれる。今回は、後藤と美さんのピアノ演奏で参加者全員で歌を楽しむ。参加費二百円(ドリンク付)。事前申し込み不要。一人や町外からの参加可。
◇全県 春の新緑シーズンの「緑の募金」が一日から始まった。期間は五月三十一日まで。暮らしを守り、地球温暖化防止にも大きな役割をもつ森林を守るため実施するもの。 県緑化推進会と市町緑化推進委員会が実施するもので、街頭や企業、学校、職場などで募られる。 平成二十六年の実績は約四千四百万円が寄せられ、これは緑の少年団の活動や
「この旗は、この旗は、世界をつなぐ、平和のしるし・・・」の斉唱から始まった、東近江市能登川赤十字奉仕団(田附弘子委員長)の総会が去る3月21日(月)に開催されました。赤十字という言葉はほとんどの方が知っておられると思いますが、「赤十字奉仕団」をご存知でしょうか? 赤十字の活動を支えるボランティア組織、それが「赤十字奉仕
◇大津 フォーラム「誰もが地域で当たり前に暮らせるまちづくり」(精神障がい者支援団体などによる実行委員会主催)がこのほど、大津市内で開かれた。 この中で基調講演した清水康男氏(滋賀里病院地域部部長)は、四十人に一人は精神障がいを抱える現状から、「精神疾患は誰でもかかりうる病気」と解説。精神障がいと犯罪の関わりについては
◇県 日本最大の料理レシピネットサービス「クックパッド」に、滋賀県公式キッチンが開設された。 クックパッド公式キッチンとは、クックパッド株式会社が運営するサービスで、投稿レシピ数は平成二十八年二月時点で二百三十万品以上。月間利用者数は、二十~三十歳代の女性を中心に六千万人を超えている。 この中で「滋賀のおいしいコレクシ
◇近江八幡 塚本楽器の「親子であそぶどれみでポン」が四月十一日午前十一時からアル・プラザ近江八幡教室で開かれる。 一~三歳対象。会費三百円。参加申し込みと問い合わせは、塚本楽器(TEL33―5198)へ。
◇東近江 東近江市勤労総合福祉センター・ウェルネス八日市(建部上中町)は、平成二十八年度ウェルネス講座の受講者を募集する。 スポーツ(二十八日から受付)は新規の「フォークダンスとレクダンス」「リズム体操」「シニアヨガ」「笑いヨガとリラクゼーションヨガ」など十講座。 文化(四月二日から受付)は新規の「ビーズヨガ」「ビーズ
◇東近江 おうみ市民放射能測定所(東近江市八日市上之町)の「おうみ食べ物の放射能を測る会」は、パントマイムやアコーディオンで楽しいステージを披露する吉本興業所属の夫婦コンビ「おしどり」の講演会を二十五日午後一時半から、能登川コミュニティセンターで開く。 おしどりは東日本大震災以降、東京電力や様々な省庁、地方自治体、学会
◇竜王 みんなで歌おう「歌声喫茶ポッケ」がきょう十九日午後一時半から竜王町公民館で開かれる。参加費二百円。
◇東近江 東近江市の「竜田を語る会」と五個荘コミュニティセンターは、歴史公開講座「中山道五個荘地区の一里塚」を二十日午後一時から、同センターで開く。 距離の目印として設置された一里塚。江戸時代の中山道は、百三十三個所に一里塚が設けられ、近在では石畑・愛知川・石塚・武佐・馬渕にあり、石畑・愛知川には一里塚石碑が建てられて
◇近江八幡 近江八幡市のヴォーリズ記念病院であす六日午後一時半から公開講演会「生と死を考える会 淡海」が開かれる。入場無料。参加自由。 講師に社会医療研究所所長・岡田玲一郎氏を招き「自分らしく生き、自分らしく死ぬ~命の作法~」の講演に耳を傾ける。 誰もがいずれは迎える死について、自分なりの考え方を持っておくことは、これ
◇東近江 厄除開運・所願成就など、一年の幸運を祈願する「大般若祈祷会」が十三日午前十時から、東近江市能登川町の大徳寺(TEL0748―42―1207)で開かれる。法要後には法話会もあり、参拝者に法要で祈祷した「ミニ福だるま」が配られる。
◇東近江 シンガーソングライターのyokko(よっこ)さんによる交流コンサート(東近江市女性会主催、市教委後援)が、五日午後一時半から近江鉄道八日市駅前のアピアホールで開催される。入場無料。 滋賀県出身のyokkoさんは、十九歳に原因不明の病気を発病、闘病生活のあと歌の勉強を始め、バンドにも参加。突然、声が出なくなって
◇竜王 竜王町公民館できょう二十日午後一時半からみんなで歌おう「歌声喫茶ポッケ」が開かれる。 今回は、三崎さん夫妻のヴァイオリン伴奏で、昔懐かしい流行歌をみんなで歌い、楽しむ。 参加費二百円(ドリンク付)。町外からや一人の参加も可。問い合わせは、澤井さん(TEL0748―57―0278)へ。
◇日野 「第八回近江日野町家落語寄席」(主催・日野まちなみ保全会)が二十八日午後二時から西田礼三邸(同町村井)で開かれる。入場料五百円(チケット販売八十枚)。 出演は、大阪天満繁盛亭の落語家入門講座修了生で結成された素人落語家集団「素人寄席・てんてん」の五人で、お馴染みの「時うどん」などで、客席のご機嫌を伺う。 問い合
◇日野 NPO法人日野ダリア園は、二十七日と二十八日の両日午前十時から催す「しいたけ栽培菌打ち体験教室」の参加者を募っている。 菌打ちをした後、持ち帰れる。また、菌打ちしたものも販売する。一組五本で三、七五〇円。問い合わせは、同園(TEL0748―52―5651)へ。
◇東近江 東近江市立能登川博物館(山路町)は、市の花「ムラサキ」を使った染色体験「春を染めよう」を二十一日に開き、現在、参加者を募集している。 ムラサキの研究を進めている県立八日市南高校の生徒や教員を講師に迎え、染色の楽しさや美しさに触れる。 定員は先着十五人。参加費千円(材料費)。エプロンを持参し汚れてもよい服装で。
◇東近江 東近江市の能登川コミュニティセンター(躰光寺町)は、地元の麻布やレースを使った手作り教室「ハンドメイドを楽しもう!」の参加者を募集している。 教室は、麻布を使った「コサージュづくり」(二月十九日)と、レースを使った「春のモビールづくり」(二月二十六日)の全二回。 定員は先着十五人。受講料千円と材料費二千円(二