カテゴリ: 医療・福祉
◇栗東 腎臓病予防啓発セミナー「あなたの腎臓を守るために~日常生活の注意点から透析まで~」が六月二十一日午後一時半から、ウィングプラザ(栗東市)で開かれる。講座の内容は、「腎臓を守るために大事なことはなんだと思いますか?」「生活習慣病から腎臓を守るための食事とは!」。百人。申し込みは、所定の用紙に必要事項を記入し、六月
◇東近江 特定医療法人東近江敬愛病院(東近江市東本町)は、「第十一回健康セミナー」を二十四日午後三時から同院一階外来待合ロビーで開く。参加無料。 今回は、榊原次夫副院長が「新しい傷の治療(湿潤治療)」をテーマに、ガーゼも使わず、消毒もせずに傷を治す方法について講演する。 問い合わせは同院(0748―22―2222)へ。
◇大津 滋賀医科大学は五月十四日午後二時から、第一回肝臓病教室を同大学附属病院(大津市)で開く。医師、看護師、管理栄養士、薬剤師、医療ソーシャルワーカーが、医療、栄養、日常生活などのテーマに沿った講義を行う。内容は、「C型肝炎~選択すべき治療法とは?」「お薬の説明と治療中のアドバイス」「肝臓にやさしい食事とは?」「ウィ
◇守山 県立成人病センター研究所(守山市)の木下和生専門研究員はレーザーマイクロダイセクション(顕微鏡で観察しながらレーザー光線で切り取った組織から遺伝子を回収する方法)についての新規技術を開発し、特許を取得した。 動物の組織は様々な種類の細胞で構成されている。医学生物学研究の分野では、顕微鏡を用いて初めて観察すること
◇全県 「がんになっても自宅で療養したい」、「自宅でも末期がんなどの痛みを和らげる緩和ケアを受けたい」という願いをかなえようと、県では今月から緩和ケアの地域連携クリニカルパス(連絡帳)の運用を始めている。 このクリニカルパスは、病気ごとに、治療や検査、看護ケアなどの内容およびタイムスケジュールを一覧表に表した連絡帳で、
◇東近江 総合診療の家庭医と勤務医師による地域包括ケアの拠点をめざす東近江市蒲生医療センター(桜川西町)の新施設整備工事が十日、起工した。 現センターは昭和四十九年に百三十床の総合病院として建設され、老朽化や耐震性に問題があることと、医師不足などに伴う地域医療の崩壊を解消するために平成二十三年十一月に策定された「市立病
◇東近江 東近江市立能登川病院に一日、常勤医師二人が着任し、住民組織の「能登川病院をよくする会」は歓迎セレモニーで二人を迎えた。医師不足や存続問題などを抱え、地域に根ざした病院の再生を願う地域住民にとって明るい将来に向けた春の朗報となった。 今回着任したのは、副院長で小児科医長の辻井久氏と内科医長の林修平氏。三十年ほど
◇竜王 高齢化や在宅医療、医療機関の選択など、病院や医療ととどのようにかかわっていくかを考える研修会「病院・医院のかかり方」を竜王町公民館でこのほど開かれた。町が弓削メディカルクリニックの大原紗矢香医師を講師に招いて催した。 一次医療は地域のかかりつけ医院、二次医療は入院治療の必要な重症患者で一般病院、三次医療は高度な
◇大津 滋賀医科大学(大津市)は三月五日午後二時から、肝臓病教室「肝がん~いろいろな治療法」を同大学附属病院で開く。 講演の内容は、▽「肝がん~治療法の選択」▽「ネクサバール錠について~うまく治療をつづけていくために~」となっている。 三十人。申し込みは同大学附属病院内の肝疾患相談支援センター(TEL077―548―2
◇大津 県と公益財団法人県腎臓病患者福祉協会は二十三日午後一時~三時まで、大津市のコラボしが21で県民公開講座「透析を遅らせるために~慢性腎臓病を正しく理解しよう!~」を開催する。 滋賀医科大学名誉教授で前学長の吉川隆一氏の講演「慢性腎臓病について」や「腎臓にやさしい食事、運動、薬」について専門家の話や実演などが予定さ
◇大津 滋賀医科大学(大津市)は医療講演会の参加者を募集している。 がん医療講演会「~がん放射線療法の最新治療から緩和ケアまで~」は二十四日午後二時半から。定員五十人、入場無料。がん患者や家族、医療関係者のほか、関心のある人も参加できる。 内容は、<1>津川拓也氏(放射線科医師)「放射線治療の基礎知識」<2>小崎信子氏
◇近江八幡 近江八幡市立総合医療センターの市民公開講座「糖尿病にならない生活のために」が二月八日午前十時半から同センター一階よしぶえホールで開かれる。 糖尿病が進行すると失明等の危険があるばかりでなく、日常生活にさまざまな支障をきたすことから、病状に自覚のない人や軽度の糖尿病の人を対象に体操や糖尿病対策の食事を試食して
◇東近江 「すべて人任せでは、地域医療は崩壊する。住民の意識レベルが医療レベルに直結する。地域医療を守るのは、みなさんの努力次第」(伊関教授)。この言葉が地域住民の心を打ち、能登川病院存続を願う思いと相まって、新たな動きへと発展。その行動にこたえるように、病院側も「病院職員も地域へ」を合言葉に新事業を展開している。人の
◇近江八幡 ヴォーリズ記念病院は、「生きがい、死にがい」をテーマに来年一月から開く「がんセミナー」の参加者を募っている。参加無料。一月十八日、二月二十二日、三月十五日の三講座でいずれも午後二時から二時間。参加申し込みは、住所、名前を明記してハガキ(〒523―8553近江八幡市北ノ庄町492)、ファックス(32―2152
◇大津 滋賀医科大学(大津市)は来年一月十七日午前十時から、「がん患者さんとご家族のためのがん教室」を同大学附属病院で開く。 内容は、▽「緩和ケアを知っていますか?」西川誠人氏(緩和ケア認定看護師)▽「医療用麻薬って怖くない!」木村駒紀氏(がん性疼痛看護認定看護師)▽がん化学療法「抗がん剤が効くしくみと副作用」田崎亜希
◇東近江 東近江市立能登川病院経営検討委員会(委員長=中村喜久生・東近江医師会会長)の「第五回会合」がこのほど、東近江市能登川保健センター二階研修室で開かれ、一つの区切りとして委員会の終結が決まった。【櫻井順子】 今回の会合では、能登川病院経営改善目標に対する九月末現在の実績・評価が示された。眼科の嘱託医師と整形外科の
◇東近江 八日市地区まちづくり協議会と同地区自治会連合会は、東近江総合医療センターの神経内科・内科診療部長の前田憲吾医師による講演会「認知症を知ろう」を東近江医師会と八日市商工会議所の共催で、七日午後一時半から八日市コミュニティセンターで開く。参加無料。問い合わせは、八日市コミュニティセンター(TEL0748―23―4
◇近江八幡 「みんなで考える医療福祉フェスタ」が八日午前九時半から県立男女共同参画センターで開かれる。入場無料。 近江八幡市と同フェスタ実行委員会の共催で、映画「エンディングノート」の上映会や家族に囲まれながら最期を迎えるお年寄りを記録した「看取りの写真集」で知られるフォトジャーナリスト・國森康弘氏の写真展「いのちをつ
◇大津 大津市は、医療福祉ビジョンを策定した。急速な少子高齢化の進展を受けて、十年後を見すえた医療福祉における市の目指す姿として(1)健康でいきいきと生活できるまち(2)切れ目なく医療福祉サービスを利用できるまち(3)住み慣れた地域で安心して最期まで暮らせるまち(4)医療福祉を守り育て、地域で支えあうまち―を掲げ、到達
◇全県 滋賀県全域と京都南部地域を運行範囲とするドクターヘリが、平成二十七年度の導入を目指し、滋賀県、京都府の両府県による運航調整委員会が設置される。 これは、関西広域連合で検討されてきたもので、栗東市の済生会滋賀県病院を拠点に運航される。ドクターヘリの運航範囲は七十キロで、導入により県内全域で救急効果の高いといわれる