カテゴリ: 医療・福祉
◇守山 県立成人病センター(守山市)は十一月二十九日午後一時半~四時まで、疾病・介護予防県民公開講座「今からできる老化予防~健康寿命をのばそう~」を同センター研究所講堂で開催する。 成人病センターでは、昨年度から「疾病・介護予防推進室」を設置し、県立病院として、健康・予防に関する取り組みを始めている。その一環として、「
◇湖南 大津市や湖南市、東近江市などに九店舗のパチンコ店を展開する株式会社ベスト・ワン(本社・守山市)はこのほど、湖南市社会福祉協議会に福祉車両一台を寄贈した。 同社は「地域と共に生きる」をスローガンに社会福祉活動に取り組んでおり、五年前から車いすの寄贈を、一昨年からは福祉車両を必要とする福祉施設を募って年間一台ずつ寄
◇東近江 東近江市国民健康保険と市、滋賀県は、五日に東近江市立やわらぎホール(躰光寺町)で開催する「腎臓を守る健康講座」の参加を、広く呼びかけている。 新たな国民病とも言われている「慢性腎臓病」は、全国に約千三百三十万人の患者がいると言われ、成人の八人に一人がその該当者と考えられており、年々増加傾向にある。初期は自覚症
◇全県 不妊や不育についての「医療講演会・相談会」(主催=県不妊専門相談センター、県)が二十七日午後一時半から三時半まで、草津市立市民交流プラザ五階(フェリエ南草津)で開催される。 夫婦の十組に一組は不妊の問題を抱えているといわれる。このため不妊治療を受ける夫婦も増加傾向にある。 しかし、不妊治療の一回の妊娠率は低いの
◇全県 県と大津市はデング熱の相談窓口を設置した。各保健所と県庁窓口の電話番号は次の通り。草津(TEL077―562―3614)、甲賀(TEL0748―63―6147)、東近江(TEL0748―22―1309)、彦根(TEL0749―21―0284)、長浜(TEL0749―65―6663)、高島(TEL0740―22―
◇東近江 東近江市は、認知症の人やその家族が安心して地域で暮らし続けられるまちづくりをめざし毎年開催している認知症について正しく理解する講座「認知症サポーター養成講座」の受講者を募集している。 講座では、認知症の症状や治療、認知症の人への接し方などを学ぶほか、地域で認知症の人を支援している介護施設を訪問し、実際の取り組
◇近江八幡 近江八幡市立総合医療センターは十三日午後一時から同市総合福祉センター・ひまわり館で「第一回心臓血管外科市民公開講座」を開く。参加無料。午後五時終了。 緊急性を要するものやそうでないものなど、心臓血管疾患について同センターの心臓血管外科医が分かりやすく解説する。 内容は次の通り。 【第一部】「心臓の病気って?
◇東近江 厳しい経営状態が続き、今後の経営形態が注目されている東近江市立能登川病院について小椋正清市長は二十八日開いた記者会見で、「指定管理者制度の導入による公設民営で存続させる方針を市として決断した」と発表した。さらに、指定管理者候補を医療法人社団昂会(日野町上野田 相馬俊臣理事長)として、来年四月一日からの指定管理
◇大津 滋賀医科大学は九月十九日午前十時から同十一時まで、「がん教室」を開き、がんの治療やがんによる症状、療養に関する問題への対処法を紹介する。がん患者、その家族、関心のある人ならば誰でも参加できる。無料。 内容は「補完代替医療って?」木村由梨氏(がん看護専門看護師)、「ストレスを緩和する方法を知りましょう」喜多下真里
◇大津 滋賀医科大学(大津市)は九月三日、肝臓病教室を同大学附属病院で開く。内容は、自己免疫性肝炎と原発性胆汁性肝硬変、薬について知ってほしいこと。無料。三十人。申し込みは同病院肝疾患支援センター(077―548―2744)まで。
◇大津 滋賀医科大学は八月一日午前十時から、「がん教室」を同大附属病院(大津市)で開く。がん患者と家族のほか、関心のある人も参加できる。 内容は、尾崎由佳氏(緩和ケア認定看護師)の講演「食事で工夫できること」、今堀智恵子氏(がん看護専門看護師)の「リンパ浮腫予防のためにできること」、質疑応答となっている。 無料。先着二
◇全県 がん患者らでつくる“県がん患者団体連絡協議会”(菊井津多子会長)は、がんになっても慌てないで一歩踏み出す『がん患者力』をつける「セミナー」を二十一日から、大津市のコラボしがで開催する。この事業は、県の助成金で行われる。 『患者力』とは、自身の病状を正確に把握し、納得できる治療法や生き方、働き方などを選ぶ力。がん
◇近江八幡 近江八幡市は、高齢者施設における介護職員および看護師不足の解消を目的に、施設に就職を希望する人と人材を求めている事業者との「就職面接会」を三十日午後一時から市文化会館で開く。 参加対象は、市内の高齢者福祉施設等への就職を希望する人で、無資格者および未経験者でもよい。事前申込みや参加料は不要。当日、会場には、
◇大津 県難病相談・支援センター(大津市京町四丁目)は、難病を抱える患者・家族の相談を受け付けている。期間は、来年三月まで。 同じ病気を持つ相談員が電話・面談などで個別に話をするもの。相談は無料。日程は、次の通り。 ▽第一金曜日=重症筋無力症(神経疾患)午後一時~四時▽第二火曜日=膠原病(こうげんびょう)(免疫系疾患)
◇東近江 医療法人敬愛会東近江敬愛病院(東近江市八日市東本町 間嶋孝理事長・院長)はこのほど、第十一回健康セミナーを同院一階外来ロビーで開いた。=写真= 地域の住民に医療や健康の知識を広げてもらおうと年二回開催しているもので、今回も一般市民や通院・入院患者ら五十人あまりが参加して、副院長で外科医の榊原次夫医師による「新
◇東近江 東近江市蒲生医療センター放射線科(東近江市桜川西町)に五月から体の断面を撮影するCT(コンピューター断層撮影装置)の最新機種が導入され、地域医療向上に期待が寄せられている。=写真= 導入機は、横になった患者の周りをX線発生器と検出器を一回転して体の断面図を〇・五センチメートル幅で八十列の撮影ができる東近江医療
◇守山 県立成人病センター(守山市)は六月二十八日午後二時から四時まで同研究所講堂で開催する。 内容的には、堀泰祐・成人病センター緩和ケア科長の基調議演『患者さんと家族の希望を支える緩和ケア』に続き、「多職種で患者さんと家族を支える」をテーマにしたパネルディスカッションが行われる。 薬剤師の立場から、大辻貴司・成人病セ
◇大津 滋賀医科大学(大津市)は六月六日午前十時から「がん教室」を同大学附属病院で開く。がん患者、家族、または関心のある人ならば参加できる。 内容は、「緩和ケアって知っていますか?」、「医療用麻薬は怖くない!」、質疑応答となっている。 無料。二十人。申し込みは電話またはEメールで同大学附属病院(077―548―2513
◇東近江 医療法人社団昂会(相馬俊臣理事長 日野町)の湖東記念病院(村上知行院長 東近江市平松町)に国・県の地域再生医療計画に基づく補助を受けた「心臓血管センター」と「脳神経外科センター」が完成し、東近江・湖東地域に心臓や脳の疾患に関する高度な手術や治療を行う施設が整備された。これにより、これまで遠くの病院でしか受けら
◇近江八幡 近江八幡市は、様々な公的サービスや制度を活用して高齢者本人や家族の負担を軽減する在宅介護の取り組み方をQ&Aで分かりやすく解説した医療福祉冊子「自分らしい生活を送るためのQ&A」(A5判14ページ)と病気や老衰により終末期を迎えた時の医療とケアへの希望を書き残す「今考える私のエンディング」(A4判二つ折り)