カテゴリ: 医療・福祉
◇全県 全国健康保険協会(協会けんぽ)滋賀支部は、ジェネリック医薬品軽減額通知で、年間で一千六百二十万円の削減効果の見込みになることがわかった。 全国健康保険協会では昨年十一月から今年一月にジェネリック医薬品を使用した場合の自己負担の軽減可能額に関する情報提供を全支部で実施した。 今年一月に実施した滋賀支部では、通知を
◇湖南・守山 県立成人病センター(守山市)の入野保臨床検査部主任技師長、内海貴彦血液腫瘍内科科長、同研究所の木下和生専門研究員らは骨髄増殖性腫瘍という血液のがんで起きている異常を明らかにし、七月十九日米国科学雑誌プロスワンに報告した。骨髄増殖性腫瘍の診断と治療に応用できる発見であると期待されている。 骨髄増殖性腫瘍は、
◇東近江・蒲生 滋賀医科大学家庭医療学講座は、八月二日に講演会「家庭医療による地域医療再生~米国専門医からの提言~」(共催=東近江市蒲生地区まちづくり協議会、同地区自治会連合会)をあかね文化ホール小ホールで開く。 東近江市立蒲生病院も含めて東近江医療圏の地域医療を、どのように再生していくのか―。地域住民にとって重要な課
◇東近江 東近江市の「歯はハ☆歯っぴー講座」が八日午後二時から市役所別館大ホールで開かれる。一般市民を対象にした研修会で、朝日大学と鶴見大学の歯学部非常勤講師・井田亮歯科医師(博士)から「長寿時代の歯周病の管理法」について学ぶ。 参加申込みと問い合わせは、市健康福祉課(TEL24―5646)へ。
◇湖南・守山 県立成人病センター(守山市)は七月二十七日、同センター研究所講堂で第十八回がん診療セミナー「がん患者の心を支える」を開催する。 内容は(1)「がん診療における心のケアの重要性」=県立成人病センター緩和ケア科長・堀泰祐氏(緩和ケア医)(2)「がん患者の心のサポート」=京都大学医学部附属病院地域ネットワーク医
◇大津 全国筋無力症友の会滋賀支部と県難病相談・支援センターは七月二日、大津市民病院で、「重症筋無力症の医療講演会・相談会」を開催する。 「重症筋無力症 高齢長期化に伴うマネージメントのポイント」をテーマに、園部正信・大津市民病院神経内科部長が講演と相談会を行う。参加は無料。参加希望者は、FAX (077―526―01
◇大津 滋賀医科大学はこのほど、京都府立医科大学とジーンケア研究所との共同研究により、細胞のがん化を進めるDNA損傷修復酵素を抑制する革新的ながん治療法(とくに頭頸部)を開発し、米国の科学雑誌「Cancer Research(キャンサー リサーチ)」で発表した。 がんの中でもとくに頭頸部(口から喉元)の現在の治療方法は
◇大津 滋賀医科大学(大津市)は市民公開講座「乳がん 甲状腺がん~早期発見で小さな手術」の参加者を募集している。 開催日時は七月二日午後二時からで、会場は滋賀医科大学。内容は、梅田朋子氏(滋賀医科大学乳腺一般外科特任講師)の講演「最新の乳がん治療 乳がん検診をうけましょう」、張弘富氏(滋賀医科大学乳腺一般外科助教)の講
◇大津 患者サロン「ゆらり」開設一周年記念 「がんと放射線療法」が二十九日午後二時から、滋賀医科大学医学部附属病院で開かれる 放射線治療は、がん治療に欠かせない治療だが、体への影響を心配する声がよく上がる。講座では、正しい知識と最新の情報を紹介する。 演者は、邵啓全氏(滋賀医科大学放射線医学講座講師)、小崎信子氏(
◇湖南・守山 県立成人病センター(守山市)は二十二日、同センター講堂で第十七回がん診療支援セミナー「がんの予防と検診について」を開催する。これは、研修プログラムを受講する医師だけでなく、看護師、技師、その他の医療職を対象としたオープンセミナー。 今回のセミナーでは、成人病センターの各診療科の専門医が、がんの種類に応じた
◇大津 滋賀医科大学(大津市)は、七日の肝臓病教室の参加者を募集している。同大学付属病院二階第三会議室で午後二時から開く教室では、▽肝臓機能と検査の見方▽日常生活のすごし方▽食事について▽フリーディスカッション、となっている。 定員三十人。無料。申し込みは同大学付属病院肝疾患相談支援センター(TEL077―548―27
◇全県 県は二十日、今年はじめての「腸管出血性大腸菌感染症多発警報」を発令した。期間は、二十九日までの十日間。 警報は、月曜日から日曜日の一週間を基準に、▽県下で三週連続して二人以上患者等が発生▽県下で一週間に三人以上患者等が発生▽その他重症例の発生やその恐れがある等、特に緊急に注意喚起が必要な事態が発生――の、いずれ
◇東近江・蒲生 蒲生病院の存続を含めて、地域医療の行く末に強い不安を抱える蒲生地区の住民に、新たな切り口から地域医療再生への道を示す動きが出始めている。 蒲生地区の市議や自治会・老人クラブ・まちづくり協議会の代表者らで構成する“地域医療(自治体病院)を考える会”が十九日、今年度初となる会合を蒲生支所三階会議室で開き、講
◇東近江・近江八幡 近江八幡市土田町の市立総合医療センターは、五月三十一日の「世界禁煙デー」に記念公開講座を午後五時半から開く。受講無料。 同日から六月六日までは「日本禁煙週間」でもあり、「今こそ築きましょう、スモークフリー社会を!」をテーマに、タバコの健康被害を学び、スモークフリー(受動喫煙ゼロ)社会の構築をめざすこ
◇東近江 東近江市は、市内で認知症高齢者グループホーム(認知症対応型共同生活介護施設)と小規模多機能型居宅介護施設を開設する事業者を募っている。 今回の募集は、市の第四期介護保険事業計画と高齢者保健福祉計画に基づき、在宅介護を支える施設が未整備または介護需要を満たせていない市域に増設を行う。 募集する開設地域は、グルー
◇湖南・守山 県立成人病センター(守山市)は二十五日、同センター研究所講堂で「がん診療セミナー」を開催する。 このセミナーは、研修ブログラムを受講する医師だけでなく、看護師、技師、その他の医療職、患者、一般市民を対象としたオープンセミナー。 今回は、「がん診療と放射線被ばく」をテーマに、加川慎也・同成人病センター研究所
◇湖南・守山 県立成人病センター(守山市)は五月七日、同センター講堂でがん診療セミナー「緩和ケア県民公開講座」を開催する。 がん診療のなかで、重要な位置を占める緩和ケア。ホスピス・緩和ケアの基本は「がん患者さんと家族をもてなし、支える」と言われている。わが国の緩和ケアの草分けであり、リーダーでもある末永和之・山口赤十
◇東近江 医療法人・三方会のつちだ内科医院(八日市緑町)とえがわ整形外科(同)は二十五日、診療の受付窓口に寄せられた東日本大震災の義援金を滋賀報知新聞社を通して日本赤十字社へ送った。金額は、つちだ内科医院一万八千二百十四円、えがわ整形外科一万八千百二十六円。
◇東近江・八日市 国際ソロプチミスト東近江(松浦昭子会長)は、二十三日午後二時から講演会「子宮頸がんはワクチンで予防できる」を市立八日市文化芸術会館で開催する。 講師に村上節滋賀医大産婦人科学教授を迎え、演題「子宮頸がんから女性の命を守る」を話してもらい、子宮頸がんの現状と治療の最先端を学ぶほか、ワクチン予防への取り組
◇東近江 社会福祉法人・あゆみ福祉会が運営する「ホームおきの」が九日、東近江市沖野二丁目に開所した。障害者が日々の生活支援を受けながら集団で暮らす入所施設で、同法人では三番目の開設。 同法人が民間の住宅と土地を購入し、障害者が暮らしやすいように改装したもの。定員は四人で現在三人が入所。施設とサービス管理者、世話人および